忍者ブログ
“ゾンビと楽しく過ごそう!!” を標語に日々ゾンビとの接し方を摸索しているブログです。「ゾンビ保護区」を目指し出会ったゾンビ達の観察記録や創作ZOMBIEまんが&すけっち他、好きなホラー映画やお気に入り断絶映画の事等気まぐれに更新しています。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]
新着ゾンビ小説紹介。
☆「ゾンビ百人一首」
作者の青蓮さんのご厚意で拝読中です。
百人一首から紡ぎ出される
ゾンビ物語の数々。
一節が非常に短くちょっとした合間に
読めるので、育児の傍らにも最適(笑)
なんとなくつぶやいています。



手持ち無沙汰に一コマゾンビつぶやき
「TWITTER OF THE LIVING DEAD」
などと気がむいたらやってたり(苦笑)
簡易ギャラリー的ブログ紹介。
☆奇怪漫画製作部 のざらし倉庫


「のざらしむくろ」名義でお贈りする
自作漫画カスタマイズ版及び
「南瓜金助」で制作した作品を保管する
倉庫的ブログを設置しました。
コチラよりお入り下さい。
[PR]18禁漫画紹介。
☆「小林少年(丸)」名義電子書籍配信中

kindleでも読めます
(18歳未満の方は購入できません)
→「」/→「妹小屋
→「負界ノ書」/→「遊界ノ書
中古紙物はとてもお求め易い価格(笑)
[PR]18禁電子書籍紹介。
☆「おかさき潤」名義の18禁電子書籍
「ギャル改造ケイカク!」

長いのから短いのまで
50話分配信中!!
ゾンビ映像化案内。
☆「地獄の血みどろマッスルビルダー」
和製インディーズゾンビムービーの傑作発売から2年…ついに「地獄の血みどろマッスルビルダー完全版」となってWHDジャパン・フォワードレーベルから正規版DVDが発売中です!!
おめでとうございます!!!!!
↓↓↓↓↓


↑こちらがパッケージ画像です


DVD-R限定版情報


↓DVD-R発売情報専用ページ

日本に於けるゾンビ映画に新風を
吹き込む気鋭doragodonさんが挑む
和とゾンビの融合!!!!
当ブログの感想はコチラに。

予告編1予告編2

doragodonさんのブログはコチラから。
「ゾンビと暮らす。(仮)」
☆自作ゾンビ物語
[portrait of the dead]
めざせ!! ゾンビ小説家!!

ゾンビが好きすぎて自作のお話なんか
拵えております。興味のある方は寄って
みて下さい。とは言え、なにぶん素人の
書く物語なので大目にみて下さいね〜。
ひとまず秘かに裏道へと進みます。
自作ゾンビ漫画紹介。
☆「月刊 退廃トラウム」好評配信中!!!
めざせ!!ゾンビ漫画家!!!


長田ノオト先生の編集されました随時更新型耽美エロバカ電子書籍「月刊 退廃トラウム」にて上記イラスト全景ほか耽美ゾンビイラストとゾンビ漫画4頁を掲載して頂きました。因に月刊表記は洒落のようです(笑)。総勢40名程の執筆陣の耽美パトスが凄い!!! 御覧になってみて下さい。



「退廃トラウム」ふろく本「トラウマッ
でもゾンビ漫画1頁とゾンビ腸迷路3作品
を配信して頂いております。
興味のある方は是非お寄り下さい!!!
スペシャル企画。
不定期更新 「ZOMBIE vs. BABY」


「生ける屍対赤児/目次」
「産まれて間もない赤児」と
「死して間もないゾンビ」との比較検証。
最新コメント。
☆コメントは承認後公開となります。
ブログ内検索。
「プラナリア・プログラム」
☆続篇思案中にて。
切っても切っても分裂・再生を繰り返し
てしまう特殊な肉体を持った女性を
描こうとショート漫画と連作イラストの
シリーズ化目指し展開中。

血が多いので表立っては反転で投稿。
15歳以下は画像クリック不可です。



第1話(2P漫画)はコチラに。
イラスト展開はコチラからご覧下さい。
「すろ〜ぺ〜す・ぞんび君」
☆めざせ、ゾンビ漫画家!!
▼現在第4話(番外編)まで完成。
↓第2話はR-15なので
15歳未満の方はご遠慮下さい。

→第1話はコチラから
15歳以上の方は第2話をドウゾ
第3話第4話(番外編)

▲新キャラゾンビの
「カワナシノカオくん」
いつの日かぞんび君と対面します。
[PR]南瓜金助作画参加媒体。
☆漫画やイラスト等を描いています。
↓ゾンビ布教フリーペーパー
「Cafe of the Dead」ver2.0

↑表紙&本文1ページ漫画掲載。
ゾンビカフェ委員会様HPで電子版閲覧可

↓特製予告漫画

南瓜金助参加コミックス全目録
参加同人誌紹介。
☆駕籠真太郎先生企画監修
うんこ100選
〜世界がもし100個のうんこだったら2〜

1頁うんこ漫画「美女内臓カレー」を
掲載して頂きました♪
久しぶりのオリジナル漫画です(笑)
通販のお申し込みはコチラでも
受け付けています。
興味のある方は是非お手にどうぞ!!
ジョージ・A・ロメロ監督作。
☆ゾンビ新時代到来か!?
ロメロ監督の思惑は果して…?!
Blu-ray&DVD発売中!!

皆様はどうご覧になりましたか?

当ブログ的ロメロゾンビ考察一覧
「ゾンビカフェ委員会」
☆ゾンビカフェ実現を目指して

↑ゾンビ布教フリーペーパー
「Cafe of the Dead」を発行されています
「ゾンビカフェ委員会」様のHPです
プロフィール。
HN:
カボチャスキ(死霊の南瓜金助)
性別:
男性
職業:
自称ゾンビ画家
趣味:
かぼちゃの収穫
自己紹介:
ホラ〜映画は好きでゾンビにも興味はあったのですがリメイク「ドーン・オブ・ザ・デッド」(2004)を見てからというものモノスゴク好きになってしまいました。好きと言うだけでマニアックという程の知識はありませんけれど。そんな訳でゾンビ熱発症からは日が浅いのですが、以来、ゾンビ漫画家になるのが夢です。「南瓜金助」と言うペンネームでちょっとした漫画を描かせて頂いたりもしましたが現在休業しております。今はいつの日か訪れるであろうゾンビパンデミックを懸念しのちのちゾンビを介護しなければならない時期が来ると見越して介護職に就き日々ゾンビの介護を念頭に考察しております。
私的暫定ゾンビランキング(〜2014)

ハロウィン カボチャ コレクション↓

↑当ブログ管理人カボチャスキが
名前通りの好きなハロウィンの
カボチャ達を収穫して紹介しています。
メールフォーム。
ご意見、ご感想、連絡事項に。
Powered by SHINOBI.JP


▲「ノウガマルミエちゃん」も
ぞんび君のお友達です。
ゾンビと歩む。
お探し物をお買い物。
ゾンビグッズをお探しならまずは↓




ゾンビブログ紹介。
☆相互リンクさせて頂きました。




管理人DM様/「ポップでライト」なゾンビ
ファンサイトを目指し備忘録的にゾンビ
ワールドを紹介。ゾンビ愛好家ではなく
ゾンビと戦う事にスリルや興奮を感じる
仲間を募集中との事。因に↑設置バナー
は私(カボチャスキ)が納品致しました。
最古記事。
アクセス解析。


ゾンビ、ぞんび、ZOMBIE…
ゾンビの事だけ考えて暮らして
みたいなぁ(笑)。…でも年に
一度のカボチャイベントは
外せないけれど(苦笑)



私事で恐縮ですが…皆様こんにちは。南瓜金助です。

漫画家&アニメーターの長田ノオト先生が編集されました無料電子耽美エロバカ漫画雑誌「月刊 退廃トラウム」に4頁ゾンビ漫画と耽美ゾンビイラストを掲載して頂きました。執筆作業超楽しかったです(笑)。ゾンビ主体作品なのに受け入れて頂き物凄く嬉しかったです。長田先生有り難う御座居ました。

ゾンビイラストの方は上部投稿イラスト「女学院ゾンビ」の耽美ヴァージョンが載っています。フリーペーパー“Cafe of the Dead”をきっかけに当ブログで細々と摸索していた“BEAUTY OF THE DEAD”ですが長田先生とコンタクトを取らせて頂いた際の耽美化アドバイスで一つの形が見えた気がしました。

4頁ゾンビ漫画の方は退廃トラウムのコンセプトを私なりに踏まえた耽美エロバカ仕様で、別ブログでゆったり投稿している自作ゾンビ物語で触れた“エリザベスカラーゾンビ”のイメージを優先した漫画です。いわば姉妹品もしくは青年向けとでも言えますか主人公の行動は基本そっくりです(笑)。漫画の事につきましてはまた日を改めて触れさせて頂きます。念願のゾンビ漫画家への道第一歩なるか!!

無料耽美雑誌「月刊 退廃トラウム」配信中!!!
執筆陣のパトスが凄まじいです。耽美エロバカがお好きという方は御覧になってみて下さい。ブログ、Twitterなどでご紹介など広めて頂ければ大変有り難いです。尚、「月刊 退廃トラウム」では没と言う概念は無しと言う理念で次号に向けて参加者も募集中との事です。興味のある方は是非!!

それともうひとつ私事ですがフリーペーパー「Cafe of the Dead」の最新号にまた1頁ゾンビ漫画を描かせて頂いています。こちらも近々配布開始となると思いますので合わせて宜しくお願い致します。

 


PR

>衛星より受診。

遠い思春期に観た記憶があって懐かしく思いつつ鑑賞。ナビゲイター=美しい形状のUFO映画と頭では好きな作品として記憶していましたが改めて観てみると美しいUFOが手で押して動くシーンだけ憶えていた事が判明(笑)。忘れちゃう物ですね好きな作品でも(汗)。でもやはりワクワクし、その気持ちはきっと思春期に感じたものと同じだと信じたい…いや今回感じた方が大人になった分若返った距離が乗っかったようで感慨ひとしお思い募らせ夢遥か。

◆1978年のある日少年デイヴィッドは、帰りの遅い弟を向かえに森に入るとうっかり崖を落下し気絶してしまう。目を覚まし家に戻ると見ず知らずの夫婦が住んでいてパニックに。その頃、貝のようなフォルムのUFOが発見されNASAへと運ばれていた。捜索願が出されていたデイヴィッドは家族と会える事になったのだが、出迎えてくれた家族の姿はデイヴィッドの理解を超えていた…デイヴィッドに一体何が起こったのか?謎のUFOの目的とは?…

当ブログでは「死霊のえじき」のドクター・ローガン役にザ・クレイジーズでもお馴染みリチャード・リバティー氏が数秒出てたんですよ!! 「…えじき」見続けてたおかげ(笑)で声で判ったんです♪ 顔も判別出来るか出来ないくらいの数秒程の短いカットでしたけれど。あの独特の声色はすぐに耳に届きましたね♪  (笑)。個人的には「…えじき」BDはイカレ科学者ドクター・ローガンと内臓ダラリの解剖シーンが向上されているのか楽しみです(リバティー氏のインタビューが収録されないという情報ありで残念ですが)。お気に入り俳優関連作という事で一応書き留めておきます。調べたらリバティー氏は「ファイナルカウントダウン」にも出ているらしいので機会があれば「リバティー氏を探せ!!」と刮目してチャレンジしようかと。

☆以下、内容に触れています。

しかし美しいフォルムのUFOです。おかしな地球外生命体も乗り合わせていてなんでそんな味のある場面憶えていないのか不思議。時の経つのは恐ろしい。UFOは広大な宇宙空間で生息する生物のデータを収集する役割があったようですね。始めは堅苦しい話し方だったのが少年の脳をスキャンした際不必要な情報まで取り込んでしまったものだから陽気でファンキーに様変わりして面倒くさいキャラに(笑)。ガソリンスタンドでの件は好みです。

一瞬でもリチャード・リバティー氏を観たいという方、また話の種に、ご覧になるのも一興かと。





殺人鬼仮面蒐集控#3



惨劇の爪痕を残し行方が判らず伝説となったの殺人鬼リッパーが17年の歳月を経て再び現れ関係者を次々と血祭りにあげた。上記画像は正確には犯行に使われた仮面ではなく若者達がリッパーの儀式で使った人形にすげられていたもの。実際に現れたリッパーの詳細は把握出来ていないが仮の顔を持つとすればおそらくはこれ似た風貌と思われる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

>衛星より受信。

ウェス・クレイヴン監督の放つ十八番ティーンエイジ・ホラー。後半ややしりつぼみ感はあるもののたたみ掛けるオープニングから淡々と描かれる殺人シーンに恐怖に挑む姿勢と堅実と思える演出に頬も緩みます。

◆16年前、町を恐怖に陥れた連続殺人鬼リッパー。重傷を負ったまま姿を消し今や伝説となっていた。時は過ぎリッパーが消えた日に産まれた7人の子供たちが17歳の誕生日を迎えようとしていたがひとりまたひとりと次々に死体が発見され殺害され始めた。再び町に訪れた惨劇…リッパーは死んでいなかったのか!? 事件の真相はいかに…

☆以下、内容に触れています。

ハイチ出身の女性警察官の言う多重人格ならぬ多重魂説が物語の要。犯人は取り憑いたリッパーという正体不明の魂のようで初めから犯人が判ってしまっているので犯人は誰かという謎解きではなく取り憑かれてしまったのは誰かと言う結果犠牲者ばかりの悲しい物語と観ました。肝心のリッパーも退治されたかは判らず、犯人にされてしまう少年も浮かばれないと言う後味悪さは、ヒーローを讃え穏やかに収まるエンディングとは裏腹に理屈で片付けたい人々の理解出来ないものへの拒絶を垣間見た気がしました。映画とは言え惨劇の恐怖が根付いてしまっていて思い出したくもないのも理解は出来ますが理屈をつけ丸く収めようとするどうでもよさもこれはこれで結構気味が悪いものだと感じてしまった…全体を通してみるとシビア感は絶大かも知れない。あとあと身の毛もよだちそう。

ハゲワシ姿の作り込みや意図する存在感も好み。美しい赤毛のジーナ・グレイさん絶妙な血のしたたり具合で不気味ながら息をのんでしまった…こう言う雰囲気作り巧いな〜監督。


個人的にはフレディもピンカーも好きなので監督作に新たに加わった奇天烈殺人鬼に歓喜。「エルム街の悪夢」「ショッカー」がお好きな方はお試しになるもの一興かと。







>画像、チラシより。

シリーズ第3弾は前2作からの続きではなく同時刻に別の場所で起きていた惨劇を描く。あのアパートで繰り広げられた最悪の事態は“物語”が始まる前に既に外部に漏れていた!! POVお化け屋敷態から離脱し結婚式場に飛び火した新機軸レック3は群れ感も充分、人体破壊描写遠慮無し、悲壮感絶大の怪作。稀に見る素晴らしいヒロイン像“花嫁チェーンソー”感服。笑顔でせまるおじさんが出色です。

◆とある結婚式場から大勢の友人知人に見守られ進む披露宴。しかし列席者の一人が不審な行動を見せ2階から転落すると様子を見に来た女性を襲い始めた!! 襲われた人も何かに感染し被害は一気に拡大。披露宴会場は血まみれの惨劇に見舞われる!! 離ればなれになった新郎新婦はお互いの無事を信じ感染者達をかいくぐり再開を果たそうと奔走するのだが…

前作までの当ブログ記事は下記ページに投稿。
→「REC/レック
→「REC/レック2

☆以下、内容に触れています。(レック1作目2作目にも言及しています)

POVを巧みに利用し一介の集合住宅をビックリ箱的暗闇お化け屋敷と化させた前2作から、舞台を別の場所に移しカメラをあっさりと落としPOV手法を手放して感染の設定だけを引き継ぎ展開させた第3弾はおびただしいパンデミック地獄絵図へと変貌。“もう一つの始まり”よろしく前作までのいくつかの謎は明かされないまま独走する新スタイルに面喰らいつつも、俄然多くなった感染者達の恐ろしさは前2作では描ききれなかったシチュエーションで新機軸として充分楽しい。まさかあの“感染犬”に咬まれていたおじさんがいたとは何たる不運…めでたい筈の結婚式が不幸不憫不条理の酷い有様。友人知人親族ほぼ壊滅…結婚式と言う近しい人ばかり集まる特殊な環境は全くの他人が感染するのとは捉え方が違う。ラストシーンでは愛情の強さから自らがそうした後どうなるか解っていながらも愛を伝えようとした姿が凄まじい悲壮感でただただ悲しい。

悪魔憑きが大量発生した場合の対処方法が聖書朗読の放送とは思い切った解釈ですね。しかも耳の不自由な体には音が届かないと言う物理的弱点が露呈。こちらの悪魔って人の耳を介して音を聞いているんですね。悪魔ってこの世のモノではない印象が強いので耳から音声を得ていたのはかなり意外でしたがここまで来ればもうこの設定で突っ走ってほしいです。耳を塞ぎながら襲って来る感染者達の絵面もなかなかおかしそうなので見てみたい気もします。そう言えばこのシリーズ、元を辿れば悪魔憑きを血清と言う物理的な方法で治療出来ないかを追求した結果波及してしまった事態のよう。その態から察すれば物理的攻撃も効果有りとする見方が筋かな?…この補聴器の件が血清の完成により物理的悪魔撃退の可能性を示唆するエピソードと読むのも面白いのかも知れない。果してどんな結果が待ち受けているのか…思いは募るばかりです。

しかし気になるのはやはり2作目のラストで姿を現した口からずるりと出て来た物体は何だったのかと言う点。次作もすでに製作中との事なのでそちらで明かされる事を期待したい所。そして私はレック1、2は誰かしらの編集の手が加わっていると信じているのでその辺もうっすらと期待(笑)


珍ゾンビ態パンデミック大惨事を教会とチェーンソーと愛情で結びつけ豪快な荒技で投げ飛ばした力作。スポンジジョージに甲冑&鎖帷子とコミカルな面も嵌り、花嫁チェーンソーは必見の凄みでしょう。見事な一編でした。

では次作「REC/レック4 アポカリプス」を刮目して待ちましょう。






私事で恐縮ですが…皆様こんにちは。南瓜金助です。

Twitterにて気まぐれに投稿中一コマゾンビつぶやき「TWITTER OF THE LIVING DEAD」でゾンビが人肉を喰らう理由が3パターン出て来ましたのでまとめて触れてみようと転載。未だ謎が多いゾンビ達ですが、何故人肉を喰らうのかについても事が事だけにはっきりと描かれている作品は少ないでしょうか。俗に爬虫類脳と呼ばれる部分の食欲を司る作用で食欲が残っていると言う王道から、感染したゾンビ化ウイルスの栄養補給的な言い回し、脳味噌を食べないと痛いからと言ったとんでもなく独創的で素晴らしい発想もありますが、当ブログでもその辺り遊んでみたいと思います。

その1、「愛の証」説。

[ラッコは求愛の時、鼻が千切れそうなくらい噛み付くらしい。ゾンビの人肉喰らいも愛情表現だと判明したら、それはそれは物凄い愛情なんだろう。]
◆何の気無しにTVを観ていますとラッコが映し出されていまして、ふと思い出しました。その昔「ラッコ物語」と言う映画が公開されていまして、当時観たいと言われデートムービー(笑)として観に行ったのですがラッコの可愛さなど失せてしまう程の衝撃エピソードがあり面喰らいました。デートのお相手も観賞後モヤモヤした様で気分直しに「プレデター」が観たいと仰りまして(笑)。私の話はさておき、衝撃エピソードとは“求愛の時、オスがメスの鼻を千切れるほどに咬み、血まみれになりながらも行為を続ける”と言うもの。血が生々しいやら鼻咬まれたメスの顔が歪んで恐ろしいわでショックの連続でした。で、ゾンビも愛情表現で人間を食べてしまっていたと判明したら面白いかなと。深い愛情故人間は食い尽くされてしまうのです。

その2、「衝動」説。

「うまいとかまずいとか味じゃないんだよ。オレ達そう言うのわかんねぇし。ただ見かけるとさ、もうまっしぐらで止まんねぇの体が。人肉ってさ、ヤバイ薬みたいな物なんじゃねぇかなって、オレ思うのよ。」
◆これはスタンダードゾンビからの流れを汲んだ態。ゾンビ達は人間を見ると“食べずにはいられない”と言う衝動が抑えられなくて否応無く貪り喰らうと言うもの。食欲ではなく味覚も感じず行為のみに甘んじられ“無駄に食べられる人肉の粗末さ”が消費社会に於ける人間への当てつけのようでもあり衝動説の売りでシビアな所でしょうか(笑)。“衝動”と言う得体の知れない感覚って何がきっかけなのでしょうね?何かしらの習慣による中毒性のものか、全くの無から生じる事ってあるのかな?「出来心」や「魔が差す」といった側面も興味深いです。今後の課題にでもしましょうか。「魔が差す」っていうのはゾンビ的にも面白いかもね。

その3、「自己防衛」説

「ただ怖いんだよ…生きている人間がさ…だからさ先に襲って食い尽くしてしまえばいいんだって…みんなもそう言ってるよ」
◆こちら切実感漂う自らを護ろうとしている行為。「窮鼠猫を噛む」と言う言葉もありますように、追いつめられれば反撃もするでしょう。いわゆるゾンビはゾンビ化した時点でほぼ化け物扱い。化け物で人に害を及ぼすとなれば駆除対象とされ、滅ぼされる運命。ゾンビ達もそれが解っていて人間が怖いから喰い殺しちゃえ的な発想。ゾンビ達はただお腹がすいて新鮮な人肉を食したいだけなのです。とは言え率先して食べられる人はなかなかいないでしょう。お互いが怖がりあって駆逐しあい和解など不可能。あれ?なんだか風刺っぽい?(笑)。

なんだかネタいっぱい出た〜ゾンビって深いな〜(笑)





>衛星より受診。

抗えない侵略を目の当たりにし右往左往する無知無力無茶人間の顛末…。
果して人類に生き残る術はあるのか!?。地上既存生物の投影無しわけらか
らん侵略物体達の生体(?)もいい。主人公の根拠無い避難案も怖くていい。
フカヒレ宜しく人間乱獲もシビアでいい。乗じる奇天烈体摩訶不思議。
向かうエンディングはこの期に及んで完成するトンデモB級状態。地球外
生物の侵略、怖い。おバカな人間の行動、怖い。人間狩り、怖い。細かい
ことは抜き…ただ受け止めれば怖い怖い怖い。それだけで充分。

◆突如地上に降りて来た青い閃光。その光を見てしまうと人は自由を奪わ
れ一瞬で何ものかに引き寄せられてしまう。原因も解らぬまま恐怖におの
のいている人々の前に雲を退けて現れた謎の飛行物体。地球外生命体の
侵略が始まった…


☆以下、内容に触れています。

地球外生命体と軍隊の攻防を遠巻きに見、とあるマンション内とその周辺
のみで描かれる下へ上への脱出劇。逃げ道無し仕方なし態。襲い来る光と
得体の知れない怪物達はほぼ不死身で勝ち目無し。凄いよ、一体どうやっ
てこの惨状を逃れる事が出来るのか…あったね、人類の生き残れそうな
術が!!

地球外生命体のわけわからん生体(?)がいい。地上既存生物の投影より
やはり得体の知れない存在が観たいのでこれはよいです。しかもほぼ不死
身とタチが悪い!! 脳味噌はどんな役割なのでしょうね。使い捨てバッテリ
ーみたいな事?そしてそれがアダとなり人類の救世主になるかも知れない
存在が誕生する!! がんばったね脚本(笑) 好きですこの大それた感じ。地球
の兵器が殆ど通用しない所まで描いて、この態もって来るとはB級センス
が素晴らしい。本作は多分このオチを描く為の壮大な前フリでしょう。
唖然とするヒーロー誕生の脱力感はしてやられた感でいっぱい。感服。

この地球外生命体の侵略行為、なにかに似ているなと思ったらフカヒレだ
け切り落とされた鮫を観ている様…単純明快、弱いものが食われるのは
弱肉強食食物連鎖の常たるや、あっという間に人類絶滅危惧種?人間も
とうとう高級食材の仲間入りか…?。主人公の確信無い海に避難案が漠然
とし過ぎて怖すぎ。とは言え何処に行けばいいいのか判らない上に案を
求められ出した答が全否定される(笑)のもかなり怖いでしょう。考えよう
によってはしっかり怖い怖い怖いづくしでなかなか面白い描きかたかと。

ご覧になっている方も多いと思いますが、この地球外生命体、
L.Aのみならずなんと日本の、事もあろうに六本木ヒルズ上空に出現した
のを撮影していたと言う映像が存在していました。その名も
「SKYLINE King's Brunch Version -日本征服-」。TBS「王様のブランチ」
でプロモーションの為に来日した監督に特別映像を制作して頂けないかと
お願いした所、帰国2時間前に撮影を決行と言う強行スケジュールで映像
を撮り上げ、一週間後に届けられたと言う特別映像がそれ。東京タワーを
背に犬を抱えた女子を撮影中、女子が空を見上げたと思ったら青い閃光に
目を奪われ、犬が吠えまくり周囲も風が激しくなる。カメラを六本木ヒル
ズ上空に向けると、数体の謎の飛行物体が白煙と共に人間を巻き上げ…
と言う一分程の作品なのですが飛行物体の六本木ヒルズ上空に浮かぶ
絵面が非常に身近に思えて意外と不気味に感じ不思議でした。監督はただ
カメラを回していただけなのに犬が吠え風が強まる…メイキング風景も
合わせて見ればちょっとした奇跡的ニュアンスも伺え面白かった。


人類を救えるのは何だ!! トンデモ展開超B級スペクタクル!!
個人的には好み。驚愕のエンディングに口を開けたい方々向きです。







>衛星より受信。

西部劇勉強中につきトップページに上がらないようにこっそりと投稿して
いました「ウエスタン・メモ」ですが、ロメロ監督の「サバイバル・オブ・
ザ・デッド」が西部劇の影響を受けているという事でゾンビワールドに
共通する因子も多分に含んでいると信じ通常投稿に変更致しました。

棺桶・墓石・首つりの縄と3アイテムが異様な死臭を醸し出す作品が好み
でさらに荒野や一触即発での“死”が纏わり付いている雰囲気を醸し出す
世界観はシビアで恐ろしく緊張感漲り求めたい部分。本作も冒頭から縛り
首、街の中心地では数人が一斉に首を吊るせる大きな絞首台が建立され
見世物的なニュアンスも狂気の沙汰で痺れる。無法蔓延るならず者達の
いる世界で善行を拠り所にしているであろう人々が“悪“に翻弄され貶め
られて行く残酷物語…転じて存在感のみなのに半端無い悪の影響力が強烈
に伝わる描きかたは見事かと。

メモ#11 「奴らを高く吊るせ!」

◆牛泥棒を追って来た9人組に盗まれた牛達を連れ行くクーパーは犯人とみ
なされリンチの挙げ句、木に首吊りにされてしまう。通りすがりの護送隊
に発見され一命をとりとめたクーパーは裁判を受けろと檻に入れられるが
無実と判り釈放される。自分を縛り首にした9人を法の名の下に処刑出来
ると保安官となって9人を捜し始めるのだが…


本作は異色作と言えるのでしょうか。特筆したい所は何と言っても極悪人
と呼べそうな悪者が出て来ない所。悪い奴はいる事はいるのですがチンピ
ラみたいな輩。本作に登場する悪しき行いは、自警団の行き過ぎたリンチ
や自らを法と豪語し悪とみなせば首吊りにしまう判事といった言い変えれ
ば善人同士が無駄に悪に惑わされ命の奪い合いをしている所。無法と化し
た荒野にならず者の恐怖と言った“悪の存在感”が人々をおかしくさせ
狂ってしまった凄まじい世界…文字通り狂気の沙汰は恐ろしい。主人公も
また何かを護る為に負の影響から逃れられずじまい。私はまだ20本程度し
か西部劇を見ていないのですが、善人同士が疑心暗鬼や悪の芽摘みで殺し
合うという世界観での西部劇は本作が初めての体験だったかも。感服。


ますます奥が深いと思う西部劇。今後どんな傑作に出会えるか楽しみ。







>借りて来たゾンビ。

どうしたものか…これ、超面白かったよ〜(笑)。始めから出し惜しみ無し
ゾンビ出っ放し(笑)潔くて良いです。ゾンビを研究している科学者に見せ
所の人体破壊描写などは多くの方が仰る通り確かに「死霊のえじき」を思い
起こす描き方ではあったものの、個人的にはそのイメージを払拭するくら
いのゾンビ態と世界観に舌を巻き、「死霊のえじき」制作の翌年にこれを
作り上げたのかと思うと観賞後も楽しくて仕方ありませんでした(笑)

◆街にゾンビ達が蔓延る。原因は死体を蘇らせる為に研究された血清。
数年後、結成されたゾンビ撲滅隊はゾンビ達を排除しようと試みるが増え
続ける一方。科学者達は原因となった血清の成分を知る為に研究していた
博士の家に向かい、ゾンビ撲滅を一気に進ませる筈だったのだが…


☆以下、内容に触れています。
情報整理のため「バタリアン」、「ブレインデッド」、「ゾンビーノ」、
「ラストハザード」、「マニアックコップ」、「ゾンビコップ」を話題に
しています。

まず出くわすゾンビ態が見事。頭を打ち抜いても首をちょん切られても
動き続けるタチの悪さ。しかも動きもなかなか素早いので厄介。制作年度
を見てみると1986年となっていて、かの「バタリアン」1985年の翌年制作
で、「ブレインデッド」の1992年よりは前との事。ゾンビ歴及び知識の
浅い当ブログではタチの悪いゾンビとしてはバタリアンの不死身ぶりに
次ぐ年代…この並びはちょっと驚いた。今後もタチの悪い不死身ゾンビに
出くわすかもしれないのでこれを期に記しておこうと思います。

ゾンビ擁護派がゾンビ保護とゾンビの自由を訴える…当ブログ的に
思い出せたのは「ラスト・ハザード」…普通に車も往来している様子(笑)
なのでゾンビを危険視しつつも共存している雰囲気で「ゾンビーノ」より
前…他にゾンビと共存作品を探したい所。ご存知の方は是非ご一報を。

ゾンビはどうやら死者を生き返らせる目的で作った血清が原因。ウイルス
が死体を操り新鮮な細胞を得る為に人間を襲い喰らう態…抗ウイルス血清
を作りゾンビを倒そうとするのだけれど、死んでいない者に血清を与える
と半人半ゾンビの怪物を作り出してしまう。半ゾンビとなったゾンビ撲滅
隊隊員は自分をこんな姿にした科学者に復讐を開始。ゾンビ達を従え
半ゾンビは人間に牙をむき人間撲滅を決意…因に「マニアック・コップ」、
「ゾンビコップ」共に1988年…

他にも、ゾンビに発声装置を装着すると話し始めるしずっと喋り続ける、
首に噛み付きやすいように被っていた襟を手でよけて噛み付く技を披露、
ゾンビ発生は人類を滅ぼしたい神の意志としゾンビ殲滅を阻止するカルト
教団の登場…本編の内容を踏まえれてみて当時としては斬新で先取り感も
満載の凄い作品なのかも知れません(笑)。見応えは充分。更にもっとゾン
ビ映画見て考察したいと思わせてくれた作品でした。精進精進。


奇天烈な展開にゾンビ撲滅隊イカレ科学者カルト教団と如何わしいエッセ
ンス満載、ゾンビも人体破壊も結構多いしB級映画ならではの素敵な代物
でした。もう大好物が多過ぎてお腹いっぱいすぎてもどしそうなんだけど
堪えてもどしたくない…みたいな(笑)。ユニークな視点を自主制作の強み
でまとめあげた怪作かと。天晴自主制作。至極素晴らしい。







>借りて来たゾンビ。

作品としての全体の展開は飛び抜けて面白かったと言う程ではなくありが
ちなゾンビ禍なのですが各エピロードから察するになかなかユニークな
一品ではないでしょうか。流血もビュウビュウと吹き出しそれなりに多く
描かれていて楽しめました。タイトルから連想される様な対ゾンビ一大
決戦を期待してしまうとアウト。amazonに記載されているデータベース
等のあらすじ紹介文も観た内容とは異なる印象ですので、これから御覧に
なるようでしたら先入観無しで挑まれた方が宜しいかと。

具合が悪そうなのに元気そうな()ゾンビ態や、どことなくいわくありげ
でおかしな管理人も興味津々だしダメぶりのB級感と来れば私的には好感
が持て好みの作品でした。

◆イラクにあるアメリカ軍の研究施設で異常事態が発生、味方の兵隊達が
暴れ出しパニック状態に。それを察知した上層部は研究施設ごと爆破し
兵士達を見殺しにする。しかし難を逃れた者が一人彼は祖国の地を
踏み、名を変え持ち出した研究を再開し始めたのだが


☆以下、内容に触れています。

重大な研究に取り組んでいる筈なのに戸締まりをしないという致命的な
管理能力の欠落を持った主人公(笑)。鍵閉めろと言われているのも関わ
らず何故か閉めない。わざとじゃなさそうだし困ったちゃん。まんまと
部屋に泥棒に忍び込まれ研究材料を奪われる始末で屋敷はえらい騒ぎに
なってしまう。その研究材料とは死んだ人間を蘇らせる事の出来る代物
でウィルスや細菌の類かなと思ったらどうやら生命体らしい。エイリ
アンらしき存在を仄めかす気配もあり主人公はそれとコミュニケーショ
ンを取りたい様だ。そう言ったワケか劇中「ゾンビだ」という台詞に
「ゾンビじゃない」ときっぱりと言いきる。生命体が人間を乗っ取って
動かしているようで、撃退方法も塩素とアンモニアの混合物で殲滅出来
る。生命体は科学者によって武器として扱われた事でなのか人間を憎ん
でいるらしく、生命体は個ではなく集団こそが完成形と言い放つ。そんな
侵略による人類同化を促す生命体に対する科学者(主人公)の最終手段が
なんと信頼を得るという非科学的な展開。だいたいそんな所でしょう
か。なかなかのハチャメチャぶりで楽しい。

一番の謎は主人公の暮らし始めたアパート“死者の都”の管理人。この
アパート、第二次世界大戦中に突然現れたと言う噂もある。その管理人
が何やら全てお見通し的なニュアンスを含んでいそうな台詞が多い印象…
一体何者?終盤で出現した謎の部屋…生命体の入っている小瓶を収納し、
他にもいわくありげな物体が陳列されている所をみると、この事件は
管理人が蒐集の為にお膳立した出来事なのかと勘ぐったりもする。管理人
とはそれらを管理する故の管理人なのか。そこまで出来る存在とは一体?
…気になる。


パルクール型も飛び出すゾンビ態もいるわエイリアンを仄めかすわ神だか
悪魔っぽくもあるなんだか解らないけれど怪しい存在もいるわで、察する
にそれらをわんさかと含んでいそうな
奇天烈な物語かと。いつもの妄想
過多寄りな感想になっているとは思いますが、要はB級エッセンス充分の
楽しい仕上がりでお腹いっぱいと言う事でした。







>画像、捕獲DVDより。

前記事「メサイア・オブ・デッド」からの続き。 

◆離れて暮らす画家の父親からの手紙に不穏な気配を感じた娘は、父の身
を案じその家を尋ねてみるも父親はおらずもぬけの殻。父のファンだと
名乗る男に出会い一緒に家で父親の帰りを待つのだが次第に街の様子の
おかしい事に気付き始め…


☆以下、内容に触れています。

さてこちら「メシア・オブ・ザ・デッド」は画面比率4:3ですが前述「メサイア・オブ・デッド」よりは観やすい画質。再び現れた本DVDが、劇中で再び現れる “闇からの訪問者”と被りまたもう一度惨劇が観られたのもなんとなく面白いです。本編に関わる内容で微妙に違う雰囲気を抱く訳が一ヶ所…父親の残した手記のからの独白で「メシア・オブ・ザ・デッド」では“悪魔に乗り移られる”としている所を「メサイア・オブ・デッド」では“邪悪な何者かが私を変える”としている所。観た方のそれぞれの捉え方の差ではありますが「悪魔」と「邪悪な何か」では作品自体のイメージがガラッと変わる印象を受けました。「メサイア…」を観ていた後という事もあって悪魔よりも太古から存在すると言われている別の邪悪な存在で妄想していたので悪魔だとしたらと別の妄想も出来楽しかったです。因に「メサイア…」の方は新しい信仰を広めて回る存在を“闇の旅人”と表現。なんだかちょっとロマンチック(笑)。退廃した世の中を破壊し、それが浄化すると言った意味合いだとすると何かしらの救世主…人間にとって邪悪なそれでも他の何かにとっては神とも取れ、人類滅亡の序章に於ける生ける屍達のお肉食いつくし祭りが開始されれば人類は共食い態による共倒れ。そしてそれは秘かにゆっくりと全人類を蝕んで行く事でしょう…。目や耳から血が流れるのは乗り移って来た何かが不要とし出てしまうらしいですが、その何かが乗り移った明らかな許容量オーバーで血があふれ出て来てしまうのかも知れないと、ふと邪悪な何かのあるいは悪魔の“質量”を感じてしまった描写もユニークではないでしょうか。噛まれなければ大丈夫とか感染しなければゾンビにならないと言う次元ではない、免れる事の出来ない絶対的万人ゾンビ化の恐怖…これは相当に怖いです。侵蝕ゾンビ態、感服でした。

捉え方で印象も変わるものですね。世界観も両方踏まえればまた楽しい
です。…さて皆様のお好みのスタイルは?








トップへ 忍者ブログ [PR]