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“ゾンビと楽しく過ごそう!!” を標語に日々ゾンビとの接し方を摸索しているブログです。「ゾンビ保護区」を目指し出会ったゾンビ達の観察記録や創作ZOMBIEまんが&すけっち他、好きなホラー映画やお気に入り断絶映画の事等気まぐれに更新しています。
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なんとなくつぶやいています。



手持ち無沙汰に一コマゾンビつぶやき
「TWITTER OF THE LIVING DEAD」
などと気がむいたらやってたり(苦笑)
簡易ギャラリー的ブログ紹介。
☆奇怪漫画製作部 のざらし倉庫


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日本に於けるゾンビ映画に新風を
吹き込む気鋭doragodonさんが挑む
和とゾンビの融合!!!!
当ブログの感想はコチラに。

予告編1予告編2

doragodonさんのブログはコチラから。
「ゾンビと暮らす。(仮)」
☆自作ゾンビ物語
[portrait of the dead]
めざせ!! ゾンビ小説家!!

ゾンビが好きすぎて自作のお話なんか
拵えております。興味のある方は寄って
みて下さい。とは言え、なにぶん素人の
書く物語なので大目にみて下さいね〜。
ひとまず秘かに裏道へと進みます。
自作ゾンビ漫画紹介。
☆「月刊 退廃トラウム」好評配信中!!!
めざせ!!ゾンビ漫画家!!!


長田ノオト先生の編集されました随時更新型耽美エロバカ電子書籍「月刊 退廃トラウム」にて上記イラスト全景ほか耽美ゾンビイラストとゾンビ漫画4頁を掲載して頂きました。因に月刊表記は洒落のようです(笑)。総勢40名程の執筆陣の耽美パトスが凄い!!! 御覧になってみて下さい。



「退廃トラウム」ふろく本「トラウマッ
でもゾンビ漫画1頁とゾンビ腸迷路3作品
を配信して頂いております。
興味のある方は是非お寄り下さい!!!
スペシャル企画。
不定期更新 「ZOMBIE vs. BABY」


「生ける屍対赤児/目次」
「産まれて間もない赤児」と
「死して間もないゾンビ」との比較検証。
最新コメント。
☆コメントは承認後公開となります。
[01/06 snowman]
[12/28 ジェス・腐乱コ]
[10/22 snowman]
[07/01 ジェス・腐乱コ]
ブログ内検索。
「プラナリア・プログラム」
☆続篇思案中にて。
切っても切っても分裂・再生を繰り返し
てしまう特殊な肉体を持った女性を
描こうとショート漫画と連作イラストの
シリーズ化目指し展開中。

血が多いので表立っては反転で投稿。
15歳以下は画像クリック不可です。



第1話(2P漫画)はコチラに。
イラスト展開はコチラからご覧下さい。
「すろ〜ぺ〜す・ぞんび君」
☆めざせ、ゾンビ漫画家!!
▼現在第4話(番外編)まで完成。
↓第2話はR-15なので
15歳未満の方はご遠慮下さい。

→第1話はコチラから
15歳以上の方は第2話をドウゾ
第3話第4話(番外編)

▲新キャラゾンビの
「カワナシノカオくん」
いつの日かぞんび君と対面します。
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☆漫画やイラスト等を描いています。
↓ゾンビ布教フリーペーパー
「Cafe of the Dead」ver2.0

↑表紙&本文1ページ漫画掲載。
ゾンビカフェ委員会様HPで電子版閲覧可

↓特製予告漫画

南瓜金助参加コミックス全目録
参加同人誌紹介。
☆駕籠真太郎先生企画監修
うんこ100選
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皆様はどうご覧になりましたか?

当ブログ的ロメロゾンビ考察一覧
「ゾンビカフェ委員会」
☆ゾンビカフェ実現を目指して

↑ゾンビ布教フリーペーパー
「Cafe of the Dead」を発行されています
「ゾンビカフェ委員会」様のHPです
プロフィール。
HN:
カボチャスキ(死霊の南瓜金助)
性別:
男性
職業:
自称ゾンビ画家
趣味:
かぼちゃの収穫
自己紹介:
ホラ〜映画は好きでゾンビにも興味はあったのですがリメイク「ドーン・オブ・ザ・デッド」(2004)を見てからというものモノスゴク好きになってしまいました。好きと言うだけでマニアックという程の知識はありませんけれど。そんな訳でゾンビ熱発症からは日が浅いのですが、以来、ゾンビ漫画家になるのが夢です。「南瓜金助」と言うペンネームでちょっとした漫画を描かせて頂いたりもしましたが現在休業しております。今はいつの日か訪れるであろうゾンビパンデミックを懸念しのちのちゾンビを介護しなければならない時期が来ると見越して介護職に就き日々ゾンビの介護を念頭に考察しております。
私的暫定ゾンビランキング(〜2014)

ハロウィン カボチャ コレクション↓

↑当ブログ管理人カボチャスキが
名前通りの好きなハロウィンの
カボチャ達を収穫して紹介しています。
メールフォーム。
ご意見、ご感想、連絡事項に。
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▲「ノウガマルミエちゃん」も
ぞんび君のお友達です。
ゾンビと歩む。
お探し物をお買い物。
ゾンビグッズをお探しならまずは↓




ゾンビブログ紹介。
☆相互リンクさせて頂きました。




管理人DM様/「ポップでライト」なゾンビ
ファンサイトを目指し備忘録的にゾンビ
ワールドを紹介。ゾンビ愛好家ではなく
ゾンビと戦う事にスリルや興奮を感じる
仲間を募集中との事。因に↑設置バナー
は私(カボチャスキ)が納品致しました。
最古記事。
アクセス解析。


ゾンビ、ぞんび、ZOMBIE…
ゾンビの事だけ考えて暮らして
みたいなぁ(笑)。…でも年に
一度のカボチャイベントは
外せないけれど(苦笑)


 
 ようやく涼しさを感じさせ始めた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。死霊の南瓜金助です。御覧になった方は既にご存知の事と思いますが、7月に配布されましたゾンビ布教フリーペーパー「Cafe of the Dead」 ver7.0に漫画を描かせて頂きました。C級感を前面に押し出したトンデモSFゾンビ禍1ページ漫画ですが、愛娘が誕生して以来、娘への身近にホラーがなくてもホラー好きになるか実験と娘の相手をしている面白さに時間を費やしている状態なので、映画鑑賞も作画関係もホラーから縁遠く、Gペンと製図用インクの使い方を忘れてしまう程に久々な事もあって、非常に楽しませて頂きました。執筆依頼して頂き感謝感激です。

 死亡フラグという表現がありますが、そのまんまのイメージでゾンビの絵面に使ったら楽しそうだなと思い立ったのがイナズマゾンビの元ネタですが、ゾンビカフェ委員会様よりご依頼頂きましたテーマが「ゾンビと科学」でしたので、SFっぽく(笑)地球征服を目論むUFOを登場させ、相対するナノテクゾンビも投入し、“SFゾンビvs.科学力ゾンビ”の食うか食われるか一大決戦となった次第であります。

 久々という事もあって、あまりというかほぼ描かないイメージ設定など行ったりと限られた時間を堪能しようと気合い充分(笑)。脳内ではゾンビ大戦争が繰り広げ始めました。



 執筆業から離れ1年経ちますが、ゾンビ作家としての道を突き進もうという意気込みだけはありまして(笑)、のんびりですが自称ゾンビ漫画家から自称が取れる日がいつの日か訪れると信じ、こつこつとゾンビ探求を試みています。
 1歳7ヶ月を過ぎた愛娘も、一人遊びや頭がアンパンで出来ているヒーローに夢中でぼちぼち手が離れ、ホラー映画をこっそり観る余裕や惨たらしい絵を描ける時間が取れるようになって来ているので、ゾンビについてああだこうだ考えてみる当ブログで遊べる事も出来そうな気配です。まずは1年近く更新していない状態(!)の自作ゾンビ物語「ゾンビと暮らす。(仮)」をとりあえず終らせてしまわないと(汗)。…それではいずれまた。


こちら「Cafe of the Dead ver7.0」表紙↓

素敵な執筆陣満載です。素晴らしい一冊を御手元へどうぞ。






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[呪われた繊維・ゾンビTシャツの恐怖!!]

繊維のチクチクが血を吸う合図だ!!
繊維工場で殺されたTシャツ職人の怨みが繊維に宿り
強力な呪いによってTシャツが血を吸い始めた!!
血を吸われた者達もゾンビ化し血を求め彷徨うのだ!!




食い止める方法はただ一つ!!
Tシャツを脱がせて丸裸にするしかない!!
脱がせTシャツ降ろせパンツ!!
パンツは関係ないだって?侮るな!! 呪いは伝染する!!
衣服全部が吸血化しないとも限らないだろ!!

いや、決して女子の全裸を見たいわけではないんだ!!
本当だ、信じてくれ!!

万が一の事を考えてだ!!


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私事で恐縮ですが、皆様こんにちは。南瓜金助です。

自作の漫画から一コマ使ったりしてボチボチ展開しております「TWITTER OF THE LIVING DEAD」ですが今回は「まんが誰も教えてくれないTV&マスコミの嘘」に描かせて頂きました漫画から抜粋してみました。



冬になりますと特にインナーなど着始めたりしますが、敏感肌なのか結構線維のチクチクが気になったりします。なんだか衣服に攻撃されているような錯覚にさえ陥るそんな今日この頃ですが、そのおかげでとある一コマと合致しゾンビネタが誕生しました(笑)。それが今回の「呪いの繊維・Tシャツゾンビ」です。

もともとの内容は故スティーブ・ジョブズ氏の破天荒な生き様を原作に描いた漫画です。ジョブズ氏がマッキントッシュの開発に携わったスタッフたちに「週80時間労働、それがうれしい」とプリントした揃いのTシャツを着させていたというエピソードで使ったコマで、なかなか過酷な雰囲気だったと言う話からゾンビニュアンスを連想してしまい、ここぞとばかりにゾンビ態(苦笑)で作画してしまいました。この度ゾンビ態にアレンジしてみて安直ながらも物語がにゅるっと出て来てビックリ。最後は人類丸裸でしょうかね?

とは言え、なかなかにバカっぽく意外と面白く出来そうな気もしてしまうこの話(笑)。線維のチクチクが血を吸ってたらやだな〜。想像しただけでもなんか痒くなって来たよ〜。簡単な内容だけど真っ白のTシャツが血で赤く染まって行くのもわかりやすいし、そんなのでも絵面は良さそう。ゾンビTシャツだけ脱がしてトップレスだけでも充分画になりますって絶対(エロ笑)

…しかし繊維工場のTシャツ職人て何でしょうね?雑過ぎます(笑)。
そこは相変わらずのB級ニュアンスでした。




連作「死してなお悲劇/意識と記憶と嫌悪」

#1「アタシつい最近ゾンビになってわかったんだけど〜だいたい死んでるから〜なんか発声の呼気流が出せなくて〜ぜんぜん話せないんだって〜気付いた(笑)。どうりで〜。筆談ならできっかな〜…」


#2「アタシつい最近ゾンビになって〜だいたい死んでるんだけど〜なんか思ったより記憶あるから筆談したかったんだけど〜字のほうが〜全然思い出せなくて〜無理。どうりで〜。すっげぇもどかしいし〜…」


#3「アタシつい最近ゾンビになって〜だいたい死んでるんだけど〜なんか思ったより記憶あるからなんでかなって思ってたら〜意志とは関係なく体が勝手に人肉喰うから〜気持ち悪いんだよね〜罰ゲームさせられてるみたい〜。どうりで〜。強烈〜」


(終)


ふと思いついたネタで[TOTLD]三連作ツイートしてしまいました。

会話するゾンビもかなり現われ始めましたね。人体の仕組みは全く詳しくないのですが、発声するのに呼気流がいるという話を思い出し、死んで肺とかちゃんと機能しないのであれば話せなくなるのかな等となんとなく思い立ちまして、#1を描き始めたら続く#2〜#3も続けて出てしまったので、これは連作でいいかなと(笑)。オチも結構シビアなのが出たので個人的には充分楽しめて満足でした(笑)。

息と言えば「死霊たちの宴・下巻」収録の「サクソフォン」が興味深くて面白かった記憶が。切実で切なくてもの悲しいお話でした。未読の方は是非。






私事で恐縮ですが…皆様こんにちは。南瓜金助です。

Twitter上で時折投稿しています「TWITTER OF THE LIVING DEAD」ですが、いくつかコアマガジン刊廉価版コミックスで執筆した際の漫画から一コマ抜粋してゾンビ仕様にして投稿しておりまして、当ブログの方では告知も兼ねましていくつか紹介させて頂きます。


[通達・死者の皆様へ〜
本日付けを以まして死んだらゾンビです。]


(コアマガジン刊「まんがテレビが隠したやりすぎバラエティの真相 」より一コマ抜粋してゾンビ仕様を作成)

先日、朝目が覚め起きると脳裏にこんな声が響きました。 「今日から死んだらゾンビです」。 いつもゾンビの事ばっかり考えているせいだと思うのですが、寝起きだった事もあり 「え?マジ?」と何の疑いも無く外を眺め普通に人が歩いているのを確かめTVを点けて異常が無いのを確認し幻聴だったのかと一安心(笑)。画像では実はこっそりとゾンビ映画に見受けられる世相を風刺している感じを匂わせてみたりして(笑)


[最近悪魔憑き認められちゃってるから生きてる人間に取り憑くのやめてんだけど…死体を動かしてるってのはまだ巷には浸透してねぇよな?]

(コアマガジン刊「まんが触れてはいけない世界のタブー」より一コマ抜粋してゾンビ仕様を作成)

いつからエクソシストが公に認められたのでしょうか。私の子供だった頃は否定している態だった記憶があるのですが、最近では育成教育にまで及んでいるようで幅広く求められている様子。それだけ奇怪な事件やらと悪魔の力が強くなって来ている証なのかも知れませんね。凄まじい世界…


[仮説・ゾンビはお尻を
拭きたがっているのかもしれない。]


(コアマガジン刊「まんがマスコミが報道しない世界のタブー」より一コマ抜粋してゾンビ仕様を作成)

上の画像はオイルショックでトイレットペーパーを奪い合っているイメージからの一コマですが、それをゾンビに置き換えてみたらゾンビ達はこうなるのかもしれないとふと思いつきました。ゾンビ最大の謎“食べたものの排泄はどうなっているのか”ですが私は腹の中で腐って垂れ流される説を推したい所です(笑)。2012年2月2日にも同じようなニュアンスで「TWITTER OF THE LIVING DEAD」の投稿をしていまして

[ゾンビは垂れ流しなのだろうか…出てしまったらトイレットペーパーで拭かなきゃっていう記憶は残っているのだろうか…]


と記していました。


オリジナルの廉価版コミックスの方も興味をお持ち頂けましらお手に取っにてご覧なってみて下さい。宜しくお願い致します。







私事で恐縮ですが…皆様こんにちは♪ 南瓜金助です。

三ヶ月程前になりますが長田ノオト先生の編集されました随時更新電子書籍「月刊 退廃トラウム」に掲載して頂きました4ページゾンビ漫画「BEAUTY OF THE DEAD/けれども僕は死の覚悟もって彼女を愛す。」(R-18)のお話をさせて頂こうと思います。

イラストなり1ページ漫画なりと当ブログでこまごまと描いて来ましたが、私にとってはなんと4ページもある初の漫画らしいゾンビ漫画です(笑)。血肉に溢れる残酷描写はないのでそちらがお好きな方には不向きですが一応ゾンビなのでゾンビ漫画としておいて下さい(苦笑)。

自作ゾンビ物語(現在進行中)の中で“ゾンビに咬まれないようにする為にゾンビにエリザベスカラーをはめてみる”行があるのですが、物語内では不向きと断言したものの絵面のシュールさが頭に残っていて、いつか使おうと思っていました。世界規模でゾンビにエリザベルカラーが使われたらおかしな世界が出来上がりそうだなと。そこで誰かゾンビに使っていないだろうかとネットで検索してみましたらゾンビではありませんでしたが人間用を着けてみた方が数名いらっしゃってビックリ(笑)。見た感じ充分咬む事が出来そうにない絵面を確認出来てエリザベスカラーゾンビ採用となりました。どこかの映画なりで既に使われていましたらご容赦ください。

そんなエリザベスカラーゾンビですが、着けたまま街を徘徊するのですからそれなりの色があった方が面白そうだと当初は上部投稿イラストのイメージを想像していました。黄色と黒のストライプいわゆる危険を知らせるタイプ。しかし耽美漫画にする絵面ではないと考えた所、次は赤いロードコーンが浮かんで来まして被せた所“花っぽい”じゃないですか(笑)。危険も知らせる事が出来そうだし、赤ロードコーン色採用です。後は“ゾンビを縄で緊縛してみたらどうなる?”とか“ゾンビと性交したくなる人間もいるだろうか?”と言った、個人的な疑問をぶち込んで自分なりの耽美フィルターにかけたらあんな感じに出来上がりました。新機軸(?)シュール系ゾンビ漫画、宜しければ御覧になってみて下さい。

掲載して頂き長田ノオト先生には感謝の気持ちが絶えません。個人的には非常に楽しんで描かせて頂きました。ありがとうございました。

月刊 退廃トラウム」では拙作の耽美ゾンビイラストも2点ほど掲載して頂いておりますのでそちらも合わせて宜しくお願い致します。他の作家陣のパトスがモノスゴイので気後れしていますが(汗)。なお「月刊 退廃トラウム」では執筆者も随時募集中との事です。

ロードコーンで思い出しましたが、以前ロードコーンを見ていて思いついた事を題材に漫画を描いておりまして(笑)、ついでに別ブログの方に載せておきました。これといって取り留めのない普通の漫画ですがこの機会に便乗投稿です(笑)。興味を持って頂けましたら御覧になってみて下さい。

未発表初出しです(笑)









突如蘇った死体達が人々を次々に喰い殺し始めた。喰われて死に至った者も同様に蘇り食人を繰り返し、原因は全く解らないまま人々は建物に逃げ込んだ。しかし建物に避難した人々をこれまた何処からともなく突如現れた巨大怪獣が建物ごと踏みつぶして行く。からくもの建物から逃れた人々は夜の闇にまぎれ大地を焼き尽さんとする未確認奇行物体の姿を見た。これら一連の騒ぎは地球侵略を目論む地球外生命体の仕業だったのだ!! どうなるのか人類!! 我々に生き残る術は有るのか!!!



…と騒々しく始まりましたが(笑)

私事で恐縮ですが皆様こんにちは♪ 南瓜金助です。

先達て発売となりましたコアマガジン刊廉価版コミックス「まんがTV生放送事件簿60年の真相」にて、テレビ画面上に突然映し出される“静止画面”いわゆる「しばらくお待ち下さい」を題材にした原作からの漫画を掲載して頂きました。こう説明しても一体何の事かよくわからないと思いますが、私もこういった漫画は始めての経験で原作を頂いた時はあまりにも斬新な切り口に面喰らいまして感心してしまった程です(笑)。

投稿した画像はそんな内容の漫画に突如現れる一コマです(笑)。

以前、ゾンビ・ビデオの恐怖〜にてゾンビ態を借りた漫画を描かせて頂きましたが一コマとは言えあからさまにゾンビをぶっ込んだのは初です(笑)。おまけにUFOと怪獣まで出せてとにかく楽しませて頂きました一コマでした。興味を持って頂けましたら是非お手に取ってご覧下さい。


まんがTV生放送事件簿60年の真相(amazon)

因にコチラ↓が「ゾンビ・ビデオ」の告知用に拵えた漫画です。








少女薔薇病
血液や肉片が薔薇と同じような形を形成してしまう奇病で主に少女期の女性のみに発病。皮膚を切るなどして流血しないと病にかかっていることも判らない幻の奇病とも言われ表面化しなければ発病せず自然治癒する可能性も指摘されている。原因は判っておらず治療方法も見つかっていない。この病に犯されてしまうと心臓が止まり死亡とされても亡骸が動き続け朽ちる事もなく永遠に花を咲かせ続けると言われている。その美しさからいわゆる盆栽のように造形物として扱われ闇取り引きによる蒐集家も数知れず、また人間を食べさせればより綺麗な花を咲かせると言われる事からも、少女薔薇病に関係する行方不明者が相当数存在するとも伝えられる。

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私事で恐縮ですが…皆様こんにちは、南瓜金助です。

長田ノオト先生が編集されています随時更新アダルト向け無料電子書籍「月刊退廃トラウム」にて耽美ゾンビイラストの第2弾を掲載して頂きました。耽美ゾンビは「ゾンビではあるのだけれど流血や肉片は薔薇で表すと言う決め事のもと展開」しています作品です。

当ブログでは美女ゾンビ表現を「beauty of the dead」と題しイラスト等で摸索し始めたのですが、長田先生のアドバイスもあってゾンビを耽美化しなおかつ薔薇を咲かせると言う私個人では微塵も考え及ばなかった一つの形が見えて来ました。気に入っている表現なので新機軸として可能な限り続けてみたいと考えております。先達て掲載して頂きました第1弾「耽美ゾンビ女学院」ではゾンビとなってもあまりに美しい所作故に被る流血や食肉すら薔薇の如く見えてしまうという文字を入れ、食べられる側の美化表現でしたが、第2弾ではゾンビ側に耽美イメージを加えたイラストになっています。当ブログ内ではそこにまつわる物語を持たせてみようと思い「少女薔薇病」という設定を考えてみました。

更新として掲載して頂いたイラストは「冥土アンデッド」と題したいメイド服を着た耽美ゾンビです。上部に添付致しました画像は一部切り出したものなので全体像は「月刊退廃トラウム」サイトにてご覧になってみて下さい。宜しくお願い致します。

無料耽美雑誌「月刊 退廃トラウム」配信中!!!






私事で恐縮ですが…皆様こんにちは。南瓜金助です。

漫画家&アニメーターの長田ノオト先生が編集されました無料電子耽美エロバカ漫画雑誌「月刊 退廃トラウム」に4頁ゾンビ漫画と耽美ゾンビイラストを掲載して頂きました。執筆作業超楽しかったです(笑)。ゾンビ主体作品なのに受け入れて頂き物凄く嬉しかったです。長田先生有り難う御座居ました。

ゾンビイラストの方は上部投稿イラスト「女学院ゾンビ」の耽美ヴァージョンが載っています。フリーペーパー“Cafe of the Dead”をきっかけに当ブログで細々と摸索していた“BEAUTY OF THE DEAD”ですが長田先生とコンタクトを取らせて頂いた際の耽美化アドバイスで一つの形が見えた気がしました。

4頁ゾンビ漫画の方は退廃トラウムのコンセプトを私なりに踏まえた耽美エロバカ仕様で、別ブログでゆったり投稿している自作ゾンビ物語で触れた“エリザベスカラーゾンビ”のイメージを優先した漫画です。いわば姉妹品もしくは青年向けとでも言えますか主人公の行動は基本そっくりです(笑)。漫画の事につきましてはまた日を改めて触れさせて頂きます。念願のゾンビ漫画家への道第一歩なるか!!

無料耽美雑誌「月刊 退廃トラウム」配信中!!!
執筆陣のパトスが凄まじいです。耽美エロバカがお好きという方は御覧になってみて下さい。ブログ、Twitterなどでご紹介など広めて頂ければ大変有り難いです。尚、「月刊 退廃トラウム」では没と言う概念は無しと言う理念で次号に向けて参加者も募集中との事です。興味のある方は是非!!

それともうひとつ私事ですがフリーペーパー「Cafe of the Dead」の最新号にまた1頁ゾンビ漫画を描かせて頂いています。こちらも近々配布開始となると思いますので合わせて宜しくお願い致します。

 


私事で恐縮ですが…皆様こんにちは。南瓜金助です。

Twitterにて気まぐれに投稿中一コマゾンビつぶやき「TWITTER OF THE LIVING DEAD」でゾンビが人肉を喰らう理由が3パターン出て来ましたのでまとめて触れてみようと転載。未だ謎が多いゾンビ達ですが、何故人肉を喰らうのかについても事が事だけにはっきりと描かれている作品は少ないでしょうか。俗に爬虫類脳と呼ばれる部分の食欲を司る作用で食欲が残っていると言う王道から、感染したゾンビ化ウイルスの栄養補給的な言い回し、脳味噌を食べないと痛いからと言ったとんでもなく独創的で素晴らしい発想もありますが、当ブログでもその辺り遊んでみたいと思います。

その1、「愛の証」説。

[ラッコは求愛の時、鼻が千切れそうなくらい噛み付くらしい。ゾンビの人肉喰らいも愛情表現だと判明したら、それはそれは物凄い愛情なんだろう。]
◆何の気無しにTVを観ていますとラッコが映し出されていまして、ふと思い出しました。その昔「ラッコ物語」と言う映画が公開されていまして、当時観たいと言われデートムービー(笑)として観に行ったのですがラッコの可愛さなど失せてしまう程の衝撃エピソードがあり面喰らいました。デートのお相手も観賞後モヤモヤした様で気分直しに「プレデター」が観たいと仰りまして(笑)。私の話はさておき、衝撃エピソードとは“求愛の時、オスがメスの鼻を千切れるほどに咬み、血まみれになりながらも行為を続ける”と言うもの。血が生々しいやら鼻咬まれたメスの顔が歪んで恐ろしいわでショックの連続でした。で、ゾンビも愛情表現で人間を食べてしまっていたと判明したら面白いかなと。深い愛情故人間は食い尽くされてしまうのです。

その2、「衝動」説。

「うまいとかまずいとか味じゃないんだよ。オレ達そう言うのわかんねぇし。ただ見かけるとさ、もうまっしぐらで止まんねぇの体が。人肉ってさ、ヤバイ薬みたいな物なんじゃねぇかなって、オレ思うのよ。」
◆これはスタンダードゾンビからの流れを汲んだ態。ゾンビ達は人間を見ると“食べずにはいられない”と言う衝動が抑えられなくて否応無く貪り喰らうと言うもの。食欲ではなく味覚も感じず行為のみに甘んじられ“無駄に食べられる人肉の粗末さ”が消費社会に於ける人間への当てつけのようでもあり衝動説の売りでシビアな所でしょうか(笑)。“衝動”と言う得体の知れない感覚って何がきっかけなのでしょうね?何かしらの習慣による中毒性のものか、全くの無から生じる事ってあるのかな?「出来心」や「魔が差す」といった側面も興味深いです。今後の課題にでもしましょうか。「魔が差す」っていうのはゾンビ的にも面白いかもね。

その3、「自己防衛」説

「ただ怖いんだよ…生きている人間がさ…だからさ先に襲って食い尽くしてしまえばいいんだって…みんなもそう言ってるよ」
◆こちら切実感漂う自らを護ろうとしている行為。「窮鼠猫を噛む」と言う言葉もありますように、追いつめられれば反撃もするでしょう。いわゆるゾンビはゾンビ化した時点でほぼ化け物扱い。化け物で人に害を及ぼすとなれば駆除対象とされ、滅ぼされる運命。ゾンビ達もそれが解っていて人間が怖いから喰い殺しちゃえ的な発想。ゾンビ達はただお腹がすいて新鮮な人肉を食したいだけなのです。とは言え率先して食べられる人はなかなかいないでしょう。お互いが怖がりあって駆逐しあい和解など不可能。あれ?なんだか風刺っぽい?(笑)。

なんだかネタいっぱい出た〜ゾンビって深いな〜(笑)






私事で恐縮ですが…皆様こんにちは。南瓜金助です。

今回投稿しました漫画はゾンビカフェ委員会様の発行しています
フリーペーパー「Cafe of the Dead ver3.0」(2011.12)に掲載して頂きま
した作品です。テーマにゾンビメークと言う事でしたので、私にもあった
貴重なゾンビメーク経験(笑)のエピソードにて参加でした。

小学生時代に起きた実話を元に拵えてみました。
まだ「ゾンビ=死者が蘇った化け物」くらいの知識しか無い頃の思い出
ながら、いざ描いてみると、これって走るゾンビ態に襲われてるみたい
だなと感慨深くもあり…。猛ダッシュ系だったな確実に…(笑)

ドクロとパンダは紙一重なんですよ…確実に……


「Cafe of the Dead」では次号の記事ライター・表紙絵師・140文字広告
コーナー掲載希望者を募集中との事。 ゾンビ布教フリーペーパーに思い
の丈を綴りたい方、ゾンビ絵をご提供頂ける方、広告を掲載したい方など
いらっしゃいましたら「ゾンビカフェ委員会」様までお問い合わせ下さい。






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