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“ゾンビと楽しく過ごそう!!” を標語に日々ゾンビとの接し方を摸索しているブログです。「ゾンビ保護区」を目指し出会ったゾンビ達の観察記録や創作ZOMBIEまんが&すけっち他、好きなホラー映画やお気に入り断絶映画の事等気まぐれに更新しています。
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新着ゾンビ小説紹介。
☆「ゾンビ百人一首」
作者の青蓮さんのご厚意で拝読中です。
百人一首から紡ぎ出される
ゾンビ物語の数々。
一節が非常に短くちょっとした合間に
読めるので、育児の傍らにも最適(笑)
なんとなくつぶやいています。



手持ち無沙汰に一コマゾンビつぶやき
「TWITTER OF THE LIVING DEAD」
などと気がむいたらやってたり(苦笑)
簡易ギャラリー的ブログ紹介。
☆奇怪漫画製作部 のざらし倉庫


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日本に於けるゾンビ映画に新風を
吹き込む気鋭doragodonさんが挑む
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当ブログの感想はコチラに。

予告編1予告編2

doragodonさんのブログはコチラから。
「ゾンビと暮らす。(仮)」
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[portrait of the dead]
めざせ!! ゾンビ小説家!!

ゾンビが好きすぎて自作のお話なんか
拵えております。興味のある方は寄って
みて下さい。とは言え、なにぶん素人の
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「生ける屍対赤児/目次」
「産まれて間もない赤児」と
「死して間もないゾンビ」との比較検証。
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☆コメントは承認後公開となります。
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第3話第4話(番外編)

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当ブログ的ロメロゾンビ考察一覧
「ゾンビカフェ委員会」
☆ゾンビカフェ実現を目指して

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「ゾンビカフェ委員会」様のHPです
プロフィール。
HN:
カボチャスキ(死霊の南瓜金助)
性別:
男性
職業:
自称ゾンビ画家
趣味:
かぼちゃの収穫
自己紹介:
ホラ〜映画は好きでゾンビにも興味はあったのですがリメイク「ドーン・オブ・ザ・デッド」(2004)を見てからというものモノスゴク好きになってしまいました。好きと言うだけでマニアックという程の知識はありませんけれど。そんな訳でゾンビ熱発症からは日が浅いのですが、以来、ゾンビ漫画家になるのが夢です。「南瓜金助」と言うペンネームでちょっとした漫画を描かせて頂いたりもしましたが現在休業しております。今はいつの日か訪れるであろうゾンビパンデミックを懸念しのちのちゾンビを介護しなければならない時期が来ると見越して介護職に就き日々ゾンビの介護を念頭に考察しております。
私的暫定ゾンビランキング(〜2014)

ハロウィン カボチャ コレクション↓

↑当ブログ管理人カボチャスキが
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カボチャ達を収穫して紹介しています。
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▲「ノウガマルミエちゃん」も
ぞんび君のお友達です。
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ゾンビブログ紹介。
☆相互リンクさせて頂きました。




管理人DM様/「ポップでライト」なゾンビ
ファンサイトを目指し備忘録的にゾンビ
ワールドを紹介。ゾンビ愛好家ではなく
ゾンビと戦う事にスリルや興奮を感じる
仲間を募集中との事。因に↑設置バナー
は私(カボチャスキ)が納品致しました。
最古記事。
アクセス解析。


ゾンビ、ぞんび、ZOMBIE…
ゾンビの事だけ考えて暮らして
みたいなぁ(笑)。…でも年に
一度のカボチャイベントは
外せないけれど(苦笑)

そうこうしているうちに、リメイク版「死霊のはらわた」アンレイテッド・エディションが手元に届いてしまった…早く観たいのだけれどWOWOW放送後に即購入したブルーレイの感想を述べてからでないと見てはいけない気になり、とりあえず取り急ぎ感想を述べる事に。

◆以下、内容に触れている箇所あり。

経緯から追うとリメイク版「死霊のはらわた」の放送をまずWOWOWで観賞し、その素晴らしさに感動してしい即ブルーレイを購入。監督のコメンタリーを聞いてみたかったというのが購入の最たる理由だったが、まず劇場版の本編を観賞後からと観てみて圧倒される。放送版を遥かに凌ぐ凄まじい描写…放送されたものは言わば普及版で残酷シーンがほどよくカットされていた物だった事が判明。ナタリーが腕を切り落とすシーンやチェーンソー真っ二つのシーンがこれでもかというくらいしつこく描写されていて、痺れまくり興奮しまくり(笑)。凄い凄い。まず観たものが放送版だったから個人的に流れは正解であった。劇場公開版を観ての放送版だったらこの感動は無かったものだろう。はっきりと言ってしまえば、先の感想で残酷シーンがカットされていた放送版を傑作と讃えてしまったからには、これはもう超傑作でとしか言いようがない(笑)しかも後に聞いたコメンタリーでは先に述べた疑問や心のうちに回答を得られてしまったような、答合わせ的な内容にただただひたすら感服し驚嘆してしまっただけに、作品が生まれた事に、監督に、ひたすらありがとうございますと頭を下げ感謝を捧げたい気分になった。

まずは、超お気に入り萌えゾンビキャラ、ナタリー演じたエリザベス・ブラックモアを注目されるべき女優と言ったような言葉で讃えてくれた事が嬉しい。そうです、ナタリーが自らの腕をカットするシーンが存分に描かれていた劇場公開版の素晴らしさったらない。あの個人的にお気に入りの面だちに飛び散らかされる血飛沫の美しさ…やばいやばいやばい。あれ?なんかちょっと変人的なコメントになっていそうだけれど(笑)、とても愛娘には聞かせられないなぁ、こんな父親の発言(汗)…嫁は知ってるけれど(笑)。墓場まで持って行こうかね、本性は。そこの所アンレイテッド・エディションではどうなっているんだろうか・ワクワクドキドキ。そうですよ、他の女子達の壊されて行くシーンも凄まじかったりするんだろうか・ハラハラヤキモキ。

そしてCG処理かと思っていた、ビニール被って息でビニールが曇らないシーンは、カラクリを聞けば、あら単純。ビニールの中に空気を送り続けていただけと言う仕掛け。それでも相当好きなシーンには変わりないので、観られて良かったなぁと、心振るわせて拝見していますよ、毎回(笑)。コメンタリーでは監督のCGを使わないリアリティーの追求もひしひしと伝わって来て、このCGてんこ盛りのご時世から、一線を画する意気込みがまた、作品のリアルさを恐ろしさへと導いた辺りも見事な徹底ぶりだったのではないかと恐れ入りました。


さて、取り急ぎこんな所で、そろそろアンレイテッド・エディションに挑んでみましょうかね。残酷女子力シーン増し増しはもとより、分数にすれは五分程度の事らしいですが内容に深みが加えられているのかも注目したい所。そして特典映像の新規収録にはなんと!!、お気に入りの「ミアの生き埋めシーン」!!(笑)。あまり期待してもいけない気もしますが、個人的には様々な要因から(笑)生涯に於いてトップクラスに入る映画だけに、根本的に君たちが大好きだから、どんな姿であろうとも贔屓目も入ってやむなし!!

いざ刮目して参る!!







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Amazon「ゾンビ論 」(映画秘宝セレクション)

個人的なことから言うと、現在4歳を迎えた愛娘と過ごす時間を優先的に取り、ホラー映画禁止と言う環境に於いてホラーを好きになるのかと言う実験を踏まえて日々を過ごしている故に、ゾンビ映画を観ている所を知られるなんてもってのほかで、愛娘が寝入った頃合いを見計らってのホラー時間を一縷の楽しみにしている状態がほぼ4年も続いていれば、これまで観てきたゾンビ映画の記憶の維持も困難になって来ていてうろ覚えも数知れず。愛娘が手を離れた時に、いざゾンビ熱再発となっても以前ほどの高熱にうなされた日々を過ごせないのは退屈この上ない。どうすれば皮膚下でゾンビ熱を維持できるか手をこまねいていたタイミングでの本書との出会い。私の中にゾンビ熱病原体が滞在し、活きているのかを確認する意味も込め、手に取り、目から侵入させ、体を巡らせ、脳へと送り込む。


流石といった印象。
まるで1本の良質なゾンビ映画を見終えたような読後感に襲われる。愛娘と過ごしゾンビ映画から遠ざかった環境のせいからかもしれないが、しっかりと、ゾンビの禍々しさに触れ、恐怖を抱くことができ、死と生者の恐ろしさを考えさせられ、そして、絶望が手招きしているのを感じ取る事ができていた。適切な配役、論点、構成、まとめ上げた編集手腕…私のゾンビ熱病原体は息づき、再発を待っているのを感じられた。


伊東美和氏、山崎圭司氏、中原昌也氏…しっかりとした個性と心眼を持った3名が名を連ね、映画秘宝の衣を纏った本書は、実に面白かった。まず第1章…ゾンビ、ゾンビ2(サンゲリア)、そしてゾンビ3と、堂々とゾンビを冠する素晴らしい3作を挙げてくるあたりから痺れてくる。動けるはずもない程のダメージを負っているのに動いている死体に、並々ならぬ恐怖を抱いている私にとって、サンゲリア、ゾンビ3の台頭は感動すら覚える。それは正に恐れるべき「死」の具現化を垣間見るお気に入りの2本。私のゾンビから得たい衝撃はそこなので、冒頭から高揚する仕様となっていた。更に、ゾンビ発祥から紐解き、人食いに至った原因に達する第2章は、まるで病原体が体内に侵入し、病状を出現させた過程を思わせ、第3章に於いては、蓄えていったストレスを一気にぶちまける様相で内包する恐怖と禁忌を飛び散らかせてくる。はっきりとは思い出せないが、私は幼少期に某遊園地で行われたバロムワンショーの、舞台に設置された棺桶に観客が入り怪人化される演出を見て逃げ出した過去がある。思い起こせばもしかすると人間の体の一部を模した怪人が現れたのかもしれない。こいつらは本当に人間を怪人に変える組織なんじゃないかと思い込み、観客が捕まって棺桶に入れられる演出が終わるまで逃げた先の木の陰から覗き見ていた記憶がある。今思えばこれが私の初めての、人間が人間を模した得体の知れない化物に変えられてしまう恐怖の体験だったのかもしれない。ふと、そんな事まで思い出させてくれた。

そして終章は、現代人の「死を装う姿に見る内なる憧れと弄ぶ姿」と「集団の同じ振る舞いによる無個性化」、更には「無尽蔵に湧き続ける乏しさが物笑いの種をまき散らし、恐れるべきものを希薄にしている現状」を感じさせ、手に負えない混沌への不穏を醸し出してくる辺り、ゾンビ映画に求めてしまう風刺めいていて締めくくるにはふさわしい内容ではないかと感じていた。

斯く言う私も、ゾンビの絵を描いたり、物語を巡らせたりで、ゾンビを弄んでいる一員ではあるので、なにやら叱られた気分(笑)もあり、そこは受け止めておきたい。しかしながらゾンビと語られる全てに於いて「死の具現化」と「狂気の沙汰」を感じている私にとっては、どんな形であれその全てに恐ろしさを抱けている事も付け加えておきたいところ。ゾンビは怖い。人間も怖い。そんな思いを再認識させてくれた本書は、本棚ではなく、お気に入りのゾンビ映画の棚に合わせて寄せておこうと思う。


余談ですが、映像でなく文字で読めば愛娘にホラーと気づかれないと言う事態に気付く。小説はほぼ読み手の想像力に担われる世界観で補完されてしまうので、はっきりとした作家性を感じたい私は映像物に偏ってしまいがちで、なかなか手を出さない媒体ではあったのですが、なるほど活字の良さは脳内を覗かれる心配がない事もあったのか…盲点(笑)。














新年も既に6日目を経ていますが
明けましておめでとう御座います。
死霊の南瓜金助です。

いやはや去年は新年の挨拶も書き込めないような慌ただしい状況でしたが
今年は何とか滑り込みセーフかな。投稿用のゾンビ画もざらっと描けたし
めでたしめでたし。自分なりに子育てと向き合うと、趣味的活動すら
ままならないという状態に陥りまして、子育てと趣味を両立できている
人ってすごいなぁと、日々思うのでありました。

かく言うゾンビ画ですが、短時間とは言え個人的には有意義な物に
仕上がったと思います。依頼を受けずに赴くまま描いたのっておととしの
あけおめゾンビ以来かも。いやぁ急ぎ足にしては楽しい製作時間だったなぁ。
愛娘の目を盗み盗みこっそりと約5時間あまり…
今年はこんな感じでちょっとずつでもストレス発散できるといいなぁ。
あ~叫びたい。ゾンビ!!ゾンビ!!
パパはゾンビが大好きだ~!!!!!

さて、そんな愛娘もとうとう4歳を迎えまして、3歳児並みの知能を持っていると
言われているゾンビとの比較も終了…果たして3歳児愛娘との対決は如何に。
当ブログの検証企画zombie vs. baby更新なるか否や。
一応、観察は続けていたのでまとめられるかが問題です。
娘には某幼児番組でゾンビが出てくるお歌のおかげですっかり
ゾンビを認知されてしまい、怖いお化け的な印象がついてしまいました。
ピューロランドでも出くわしていますからね、ゾンビさんたちには。
はてさて愛娘がこれからゾンビをどう捉えていくかも非常に興味深い所。
今の所、ホラー禁止環境設定で、ホラー映画には触れさせてはいないつもり
ですが、いつどこでホラー映画と言うジャンルを知るのかも楽しみではあります。
因みに私が自らホラー映画に興味を持って劇場に足を運んだ作品は
「ハロウィン2」でした。公開当時は「ブギーマン」と言うタイトルでしたね。
スクリーンにHalloween2って出た時の2ってなんですか~?
と言う困惑(笑)それでもマイケルの衝撃ったら凄まじくて
ドクター・ルーミスからも多くを学びました(笑)
そこから1作目を求め、テレビ放映で出くわした時の感動ったらなかったな。
当時はレンタルビデオなんて無かったんですよ。いい時代ですよね、今って。
そう言えば、愛娘はディズ〇ーの「美女と野獣」を図らずとも観てしまい、
途中かなり怖がっていたなぁ…結構血生臭くて、状況説明しながら一生懸命
理解して最後まで観たいたけれど。かと言って、「シンデレラ」と「白雪姫」は
怖がって最後まで未だ見終えられない所を考えるに、「美女と野獣」って
興味をそそる内容だったのでしょうね。観終えてから「野獣なおってよかったね」
「ベルきれいだったね」と話していたし。がんばったね愛娘。

それでもまぁ、愛娘とは可能な限り一緒に過ごしたいと決めていますので
遊んで欲しければそっちに時間さいてしまうだろうし、
エロはエロでそれなりに地下活動して行きたいし、
当ブログはまだまだゾンビ同様に死に態なのかもしれない(汗)


いやいや死んでも動くのがゾンビ!!
死霊のはらわたリターンズも観たし、
ゾンビスクール!では念願の子供ゾンビ跋扈だったし、
ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビではまさかの燃料化!
まだまだゾンビ達には計り知れない世界と冒険と恐怖が沢山!
あぁ独り言でも語りたい騒ぎたい興奮したい!!!!!

絶対に何としても動いて行こうね!!
ゾンビらしくゆっくりとでもね!!



…今、4歳児愛娘の独り立ちっていつなのかなぁ…(笑)



ついでにエロ漫画PR 電子書籍配信中です。
 
右側に情報あり→
そんなこんなで色々ごちゃごちゃしてますが、
今年もよろしくお願い致します。







10月某日...

虹の架け橋を冠しそびえ立つメルヘンの国ピューロランド...

恐怖とは無縁のその世界に突如として現れた生ける屍共が
癒しと安堵を求め集った人間達に紛れ襲いかからんとしていた!!

のけぞり凄まじく、勢いつけて、今かじりつこうか!!

そんなピューロハロウィンイベントの一幕。
娘と行ってきましたよ、サンリオピューロランド。

またしても久々の更新ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか、
死霊の南瓜金助です。さて、愛娘が生まれて以降、娘第一、娘中心、
と言った生活習慣へとシフトし、ホラーからは距離をおいた日々を
送っているのは、明言通りの事。そうは言ってもこのご時世、
ハロウィンともなれば、こうしてゾンビに会えてしまうのは
感慨深いものがありますが、致し方ないものなのでしょうね。
ゾンビはもうすでに老若問わず知られた存在なのですね。
あまりの可愛さに愛娘をさて置きカメラに納めまくり(笑)


制服ゾンビでしょうか、目の周りが赤くなるタイプのゾンビは
個人的にはドツボのかの「STACY」系でしょうか。
いやはやかわいいかわいい、私としてはこっちの方が
個人的に「かわいいフェスティバル」ですよ。参った参った(笑)


しかもニーソなんて刺激が強すぎです(笑)


お次は花嫁ゾンビ。美しく堂々としたものです。

嫁だけじゃかわいそうなので婿殿もとりあえず...。


そしてこちらはナースキャップと聴診器で看護師ゾンビ?
服はメイドっぽいので、本職看護でバイトメイドのまさかの
合わせ技ゾンビ出現か!!...そんなに働いたら体壊しますよ。
壊れてるのか?ゾンビだし。
ゾンビになってまで献身的とはこれいかに。

やばいゾンビの事ちょっと考えただけでも楽しいしワクワクする!!
娘ごめん、パパはやっぱりゾンビ放って置けません。
いつか知られる日がくるのも、怖くもあり、楽しみでもあり...
娘とゾンビどちらかを取れと言われたら...答えはもう決まってます(笑)

で、ショップにはイベントグッズがちらほら。
あのポムポムプリンだってこの通り!!
つぎはぎフランケンシュタインの怪物風?骨見えてる系。

プリンと言えば背面もね。ちゃんとあります、おしりの...
これを以て可愛いとするサンリオマジックの真骨頂を感じます。

素晴らしいキャラクターですよ。今年は20周年だそうで。
しかしながらこの組み合わせ、腐乱した犬だからこその
フランケン...ですよね。

...メルヘンの国、侮れません。
いや、ゾンビこそがメルヘンなのか!!







みなさま、こんにちは。

まともに更新するのはなんと一年ぶりという、体たらく(笑)でしたがご機嫌いかがでしょうか。死霊の南瓜金助です。

 愛娘が幼稚園に通い始めたこともあってようやく、時間が捻出できるようになりました。ぼちぼち遊び始めてもいい頃かなぁ。生まれてから3歳までの間がなにやら脳の発育には重要…という情報を信じ、その間は、個人的な感覚ですが、なんだか人任せにして責任を押し付けてしまうのも忍びないなぁということで可能な限り関わろうと思い過ごしておりました。この間の責任ははっきりと両親ですと娘に胸張って言えればいいけれど、どうなることやら。

 そんなこんなで幼稚園に通う前にはプレという幼稚園お試し期間がありまして、初めの頃は親も同席していいので、たまに参加していたのですが、まぁ、どの子も手がかかりそうで、かわいらしい事。でも私の脳みそがこの子らがゾンビにでもなったら…と、よからぬ妄想を始めてしまいまして(汗)。性分ですからどうしようもありません。愛娘がゾンビになってしまったら…あぁ、とうとうこの選択を迫られる事態がこようとは。脳を破壊できるのか…一緒に暮らすのか…自分もゾンビになるのか…う~ん、自分は生きてゾンビになってしまった娘と一緒に暮らすだろうな、絶対に。『サバイバル・オブ・ザ・デッド』のあの子供たちが思い出されて、あぁ物悲しい。愛娘が生まれてくれなかったら、この結論は言い切れるものではなかっただろうから、体感するってかなり考え方の幅が広がるんだねぇ。

 …で、幼児たちがゾンビ化した場合の、記憶に残るであろう執着に伴う行動というのは、おもちゃ遊びなのだろうか…とふと思った次第でして。プレで愛娘を見守っている間にこっそりといろいろと妄想を描き出しました。


自分のお気に入りのおもちゃで遊ぶんでしょうかね、やはり。


そういえば、ゾンビになった子供たちの出てくる作品て少ないですね。この年頃の幼児だと、制御できない(笑)し、個人ならともかくまとめて扱うのはそれはもう大変そうです。小学校年少あたりは『バイオハザード2』でありましたっけ?


でも、まぁ己の思うままに遊んだり、走り回ったり、泣きわめいたり…そのまま、欲望の赴くままに行動していそうなゾンビと似ていなくもないか…(汗)
みんな、生きて、成長して、大人になって、年老いて、亡くなってね。
そう祈っているからね。


 それでは、今回はこの辺で。
ぼちぼち気楽に更新でもいたしましょうか。
またお会いできる日を楽しみに。





死んでますが、生きています。

なんだか文字通り『ゾンビ』状態みたいですけれど。

愛娘が幼稚園に通い始めたんですよ。
手が離れるのも、もう少しかな。


ゾンビには3歳児なみの知能があるという「死霊のえじき」説から3歳児に、どのくらいの能力があるのか検証するのも今年いっぱいです。…過ぎてしまえばあっという間ですね。

世間では第一反抗期的な捉え方もされる時期らしいのですが、愛娘も順当に反抗期のようで、結構殴る蹴る踏んづけるとバイオレンス。人ができるのって当人がどんな育ち方をするのかが重要だと思っていましたが、子供と接するうちに、〈育ち方〉も感じられない無垢な状態では環境も含めた〈育て方〉が基本かつ根底なんだろうな、と心底感じています。よく「親の責任」なんて言葉を耳にしますが、人が作られるってそうとしか言いようがないんじゃないかとも感じています。

なだめつつ、しかりつつ、ほめつつ…
それがどう影響してゆくかも全く見当がつかない手探り状態。
良し悪し基準も育てる側の人間次第。
単純に言えば虫嫌いの親を見て育てば虫嫌いになる可能性大。
そんなイメージからか、嫌いな食べ物もおいしいと言って食べてます、わたし(笑)


恐怖映画は娯楽として楽しめますが、
世の中で一番の恐怖は子育て…もとい〈人間構築〉なのかもしれない。







皆様、如何お過ごしでしょうか。
執筆業から遠ざかり早1年を過ぎました死霊の南瓜金助です。

 ゾンビを介護する時代がやって来るであろうと見越して介護職に就き、日々ご老体を介助・支援する傍ら、頭をよぎるのはゾンビであったならどう接すれば良いかと言う状況観察。決して現実に生存されているご老人達とゾンビを一緒に考えているような不謹慎と思われそうな考えではありません。至って真剣に純粋に、ご老人達の中から見出せたゾンビとの関わり合いを摸索し考察している事をご理解の上、以下記事ををお読み下さる様お願い致します。

 介護の環境ではよく耳にする話題ですが、“食事を済ませた事を忘れてしまい食べたがってしまう”という状態を尽く目の当たりにしてしまうと、最も基本的な生物の本能として“食欲”が表立った末の行動であったなら、その先には果して目の前にいる人を食物と見なしてしまうのかと言う悲しい思考。食べ物ではない物を口にしてしまう異食行為も目にすれば、無いとも言いきれない状況でもあるし、現に体験されている方もいるかもしれない。ゾンビの「人を喰らう行為」がこれ程までに非常に悲しくそして心底恐ろしいニュアンスを含み始めて来た体験は、ゾンビを考察する上で貴重な収穫に違いないでしょう。愛娘の成長に見出す「生きる屍対赤児」の報告が終了した暁にはいずれ「介護職から考える生きる屍との接し方」といった報告をまとめてみたいものです。

 その愛娘ですが、現在2歳と4ヶ月を過ぎた頃。かの有名なイヤイヤ期真っただ中(汗)でして、抵抗凄まじく泣き叫ぶは握ったおもちゃは離さないは、接して体験し初めて解る極限の疲労感。噂には聞いていたけれど、愛娘がここまで激しいとは考えもせず。「赤児の手をひねるようなもの」と容易い意味の言葉がありますが、2歳児の愛娘のおもちゃを掴んで放さない握力が大人の私でも指1本1本引き離してやっと手放せるほど容易く無い状況に、「2歳児の手の握力は侮れない」と容易く思えてもそう簡単ではない意味の格言でも作りたいほど困惑しております。

 先日、そんな愛娘が、私が面白そうだなと与えたDIYのおもちゃ「なりきり大工さん」の中に入っていたハンマーを右手に、両口スパナ左手に持ち、寝ていた私の体中を叩き続け起こすといったホラーな出来事がありました。
 おもちゃであってもハンマーで“人を叩いてはいけない”とは伝えましたが当然ながら理解できたかは不確か(汗)。こればかりは愛娘の理解力を信じ根気よく伝えるしかないでしょうが、しかしながらホラー好きな私としては“子供がハンマーを持って大人を襲う”といったシチェーションがツボにはまってしまい、寝ていてその痛さに驚き起きつつも大笑いしてしまっていたという珍妙な態度をとってしまいまして(汗)…いやはや笑い事ではありませんよね。非力な2歳児とは言え本物のハンマーでなかったし頭は狙われなかったし、いろいろ「もし本物で年齢もいっていたら」「もし他人に対してだったら」的な恐ろしい考えも浮かび、子育ての難しさを考えさせられた一件でもありました。いや、もう身長95センチ余の愛娘のハンマーを何度も振り下ろす姿がホラー好き観点からしたら心底面白すぎて面白すぎて可愛すぎて(苦笑)。ありがとう娘、父は楽しかったが勉強させられたぞ。…でもまたとっさにホラーシチュエーションされたら大笑いしてしまいそうだな…(汗)

 で、長々と前置きしましたが、「[妄想]ぞんびのおもちゃ屋さん」その続き。
前回の妄想の後も着々と妄想は広がっていて、まずはありがちな「首振り人形」の構想。当ブログのマスコットゾンビ、「ノウガマルミエ」ちゃんなら脳振りも可能か。


さらに、ふと浮かんだ「ゾンビトコトコ人形」。トコトコ人形と言う呼び名であっているのかな?昔遊んだな〜机の縁から重りを下げてその重さでゆっくりと歩く人形です。重りの微妙な重さ加減で早さを調節できそうだし、体を左右に揺らしながらあるく様がきっとゾンビ玩具にうってつけでしょう。


そして番外編、愛娘に“身近な材料で作るちょっとした工作と単純なおもちゃを体験させてみよう”と自作したトイレットペーパーの芯飛ばし遊びの完成品(笑)。
 
もちろん愛娘には大好きな顔が不思議なアンパンで出来ているヒーローやカエルやウサギを描いた物を与えていましたが、その飛び方をみているうちに「サンゲリア2ごっこできるんじゃね?」と閃き、内緒でそれっぽい“はげゾンビ”型を制作。
ほ〜ら、まるでサンゲリア2の飛び出すソンビでしょ(笑)。

 そんなこんなで基本ホラー禁な我が家のこっそりゾンビライフもそれなりの内容(笑)。それでは何れまた。




「お前、大胆な事してくれたなぁ…
年賀状で正体ばらすなんて正気か?」
「なぁに心配ないないさ。
悪趣味な年賀状だなぁくらいにしか思われないって」
「そりゃあ目が10個もあれば低俗なオメデトウ駄洒落で
通じそうだけどさぁ…届いた身にもなってくれよ、
生きた心地もしないぜ。」



 明けましてお目出度う御座居ます。…と言っても既に正月気分も抜けた頃でしょうか。皆様こんにちは、死霊の南瓜金助です。当ブログも殆ど死に態ですがゾンビの如くしぶとく存在しようと、今年もゆっくりと一歩一歩行進更新して行きたい所です。新年一発目で何か気の利いたゾンビイラストなり描いてみたかったのですが、2012年でも使った“目が10個でオメデトウ”的発想しか浮かばず、こうなったら目が10個をシリーズとして描き続ければいいかなとか考え始めています(笑)。年頭の投稿も去年とそんなに変わらない内容だとは思いますが、本年ものんびりぽつぽつつらつらと記していこうと思います。

 私事ですが、漫画関係の仕事は休止し、介護職について早1年が経ちました。中には人間性を失いつつある状態から如何に人間性を保つ状態に留められるかといった事から、日々死に纏わり付かれながら生きている凄まじい姿に痛みに耐え苦しみに抗う非常にシビアな側面を垣間見、“ゾンビ”と言う架空の話ではなく、現実に“失いつつある人間性”と“死と共にいなければならない環境”より終末期の容赦ない訪れに恐怖している日常を過ごしています。
 それとは真逆に、生き始めてからまだ2年しか経っていない愛娘との関わりもあり、文字通りの“死と生”の狭間という立場で“滅びと息吹き”を同時に体験する複雑な思い交錯する状況で暮らしている事になっています。

 愛娘ときたら、“今、思うがままに生きる”様相を呈して来ていまして、欲しいものを目の前にするとなにがなんでも突き進み、押さえ込もうが抱え込もうが、目標に手をまっしぐらに伸ばし、当ブログ的に例えて言うなら、それはもうゾンビが人間を目の当たりにしまっしぐらに進み手を伸ばすそれと全く同じ状態に思えてきています。
 ロメロ監督の示した「ゾンビは3歳児並みの知能を持っている」と言う設定を引合に出せば、人間性がまだまだ身に着いていない幼児のそれは、欲望のままに存在しているであろうゾンビの幼児性の現れでもあるのかなと、ふと考えたりもして、欲望とはすなわち幼児性の最たるものか、あるいは延長線上に存在するものなのかとか、欲望と幼児性の共通する根源を目撃している気にもなり、愛娘のおかげでゾンビの未知なる解釈に一層の深みを感じる事が出来もして、“愛娘に於けるホラー禁の環境でもホラーを好きになれるのか実験中”で、もちろんゾンビ禁の暮らしの中でも、結果的に去年と相も変わらずの「こっそりゾンビライフ」を味わえています。
 また、“ゾンビ3歳児並み知能保持説”の疑似体験を踏まえ、愛娘が4歳の誕生日を迎えるまでの間に「ゾンビの発揮できる3歳児並みの知能」の情報収集し検証しようと目論んでいる状態でもあるわけで、なかなか愛娘から目が離せず、自分自身の自由のきく時間を持てるのは1年は先の様です(笑)。…とは言いつつも、愛娘と過ごす時間が大変ですが本当に楽しくて面白くて、私自身の娘離れが出来ない事にはどうしようもありませんけれどね(汗)。…愛娘に感謝。


 さて2011年より更新していなかったお気に入りゾンビ映画ランキングに、ここ数年かかって若干の変動がありました。好きなゾンビ映画を衝動的にあげたらこんな並びに。

1-サンゲリア (死者的ニュアンスはいつ観ても素晴らしい)
2-墓地裏の家 (改めて観てもフロイトシュタイン博士凄過ぎたわ)
3-サバイバル・オブ・ザ・デッド (その後の展開はどうなっているのやら)
4-ゾンビ (DC版推し) (死対生 生対生 世界観が秀逸過ぎる)
5-死霊のはらわた (スピード!! ノイズ!! デストロイ!! )
6-死霊のはらわた[2013] (女子力発揮損壊ゾンビの秀逸さが見事!!)
7-STACY (和製グチャグチャ女子高生ソンビの大傑作!!)
8-君はゾンビに恋してる♡ (ヒトミちゃんの可愛さはゾンビ史上最強級)
9-28週後… (兎に角凶暴!! 走って血まみれ無残力アップした続篇)
10-ダイアリー・オブ・ザ・デッド (ロメロ監督が直接人間を矛先に!!) 
11-悪夢探偵 (破壊的なヤツの存在感は悪夢越え対峙ゾンビへと変換)
12-地獄の門 (不可思議ゾンビとグチャグチャドロドロ)
13-ナイト・オブ・ザ・リビングデッド (忘れられない衝撃的ラスト)
14-ザ・チャイルド (生ける死者の対局にある産まれて間もない生)
15-ドーン・オブ・ザ・デッド (美しい日の出のなんという悲しさ)
16-ゾンバイオ/死霊のしたたり (内臓がね素晴らしかったのよ)
17-ブレインデッド (グチャグチャ血みどろゾンビ盛り盛り!!)
18-地獄の血みどろマッスルビルダー (衝撃のゾンビ像!!次作にも期待!!)
19-SVZ ストリッパーVSゾンビ (対ゾンビの究極の解決方法!!笑ったなぁ)
20-ラストハザード/美しきジハード (悲しくも逞しいかなゾンビの視点)
 基本ダメージ系ゾンビが台頭しているようです。19位20位に今だに引っ掛かっているのは私くらいだと思うので敢えて紹介。…と言うか、ここ2年環境の変化もあってか、ゾンビもの話題作注目作殆ど鑑賞できておらずで、頭の中さほど更新できていないとも言う。

 去年の年頭の目論みは殆ど達成できなかったなぁ…今はただただ一心不乱に物凄くグロい絵を描きたい。仕方なし、ゾンビの如くゆ〜っくりマイペ〜スでとぼとぼと歩いて行こう。






>画像、チラシより。衛星より受信し目撃する。



かの「死霊のはらわた」をサム・ライミ監督自身が指揮し完成させたというリメイクは、女子力発揮から肉体損壊力アップの痛々しい傑作に思え大満足の域。強そうに見えてもかよわいであろう女子達が破損し行く姿の悲しさと恐ろしさをまざまざと見せつけられ、またダメージゾンビ嗜好も刺激され、個人的に琴線触れまくりの容赦ない残酷さが非常に痺れました。

オリジナル版はすでに語られ尽くされていて、当ブログではあえて語る事は無いだろうくらいの作品だと思っていましたので、これまで取り上げていませんでしたが、まさかのリメイク製作と来れば腰を据えてオリジナルから三部作すべて振り返り観てしまう物で(「死霊のはらわたII」はミュージカル公開の際ちょこっと取り上げましたが)それぞれいずれは当ブログにて思いの丈をぶつけるとして(笑)ひとまずリメイクの方をオリジナル版と絡めつつだらだらと語ってみたいと思います。(また初回生産限定版ディスク鑑賞後に再投稿するかも知れませんが)

極個人的な受け捉え方かも知れませんが、「死霊のはらわた」オリジナル版にみるコメディ的と感じる要素は誇張し過ぎておかしくみえてしまうだけで、本当はなにもかも物凄く怖い純然たる恐怖のみ描き込まれた作品だと思っていますので、リメイク版の痛さやシリアスに見える面もオリジナル版での恐怖の描き込みとなんら変わりなく、しっかりとリメイクされている作品だったと感じる事が出来て嬉しい限りでした。

◆以下、内容に触れています。

まず気になったのは、一新された登場人物達の設定及び描写の部分。オリジナル版ではラブラブカップルの思わせぶりな行動やら目配せする“端から見るとお前達変だ”といった仕草が誇張され、コメディ的に感じてしまいましたが、冷静に考えれば観る者にある意味“気持悪さ”を醸し出させていたと思える“恋は盲目”的メロドラマテイストは、リメイクでは薬物依存を抱えた女子への友達の盲目的使命感のエピソードへと形を変えたものの、共通項として“対する思い”における一途な考えは時として異常行動とも取れるといった感じの描き方だったので、妄信的怖さを醸し出しながら受け継がれていて安心しました。その点もリメイクたる意味を果たしていた思われます。

そして監督のこだわりでしょうか“男なんか怪我させてもゾンビ化しても大して面白くないだろうからそっちはどうでもいいだろ”的に感じてしまった、女子中心の残酷描写が非常で素敵過ぎる。オリジナル版でも女子ゾンビの凄まじさはありましたが、化物過ぎて元女子たる片鱗をのぞかせた“女子力”という点ではリメイク版の方が無残感漂い、より残酷さが増した印象。冒頭の火あぶりから始まって、血反吐浴びも凄まじいし、熱湯被りタダレ皮膚、顔面切り取り、顔面ネイルガン、自力腕切り落し(リメイクではなんと女子!!)、手首引き千切り等等、残酷極まりない非道ゾンビのその様相が恐ろしすぎて素晴らしい。実際にあってはならないだろう描写における映画的恐怖が無理矢理ねじ込まれた雰囲気がたまらなかったです。

当ブログではゾンビーノのタミーやゾンビ・ストリッパーズの踊り子達に見られる女子ゾンビへときめいてしまう状態をさす言い方として度々“ゾンビ萌え”なる言葉を使うのですが、本作ゾンビナタリーの凄まじさは久々に抱いた萌え状態でした。まさかの女子腕切り落としに始まりゾンビ化後の顔面釘刺しだらけでの登場が痛々しく、その様相から繰り出された釘抜きでの連打が華奢な女子流の殴り方に見え、ゾンビになっても女子が抜けないそのしぐさが恐ろしくも可愛らしい。終いには両腕喪失状態からの自我覚醒で「顔が痛い」といって容姿を気にしたようなニュアンスも女子っぽく、女子力発揮ゾンビの最たる存在感に絆されてしまいました。ナタリーに出会えただけでも傑作の域に入りますね、リメイク版は(笑)

衝撃を憶えるのはビニール被り埋めるシーン。他のゾンビ映画でみたかも知れませんが、兎に角、ビニール被って吐息でビニールが白くならない恐ろしさは死体然としていて身の毛もよだつシーンに感じました。特殊な撮影方法もしくはCG処理なのかも知れませんが素晴らしいシーンです。ボロボロになってもここぞとばかりに活躍する数学教師には笑わせて頂きましたし、大量に降り注ぐ血の様な雨にもゾクゾクさせられました。実はワタクシ、初恋の君はシシー・スペイセクさん演じるキャリーが豚の血を被った姿でして(笑)、真っ赤に彩られた神々しさに少年の心は奪われ、その後もスペース・バンパイアのマチルダ・メイさんやら真っ赤っか女子には弱くて弱くて、今回も言わずもがな絆されてしまいました(笑)。

死霊のはらわたシリーズではお馴染みもう一人とも言える主人公の車もしっかりと登場し、その錆び付いたその姿にこの車に一体何があったのかと、オリジナル版からの何らかの続きではないか等と考えを巡らしてみたりもしてワクワクもしました。と言うのも、前シリーズ三作も完全な続篇ではなく登場人物が減っていたり物語が書き換えられていたりと再構築された似て非なる続篇のスタイルなので、リメイク版もその流れを組んでいれば、もしかするとその錆びた車はアッシュが乗って来た車だったのかも知れない等と妄想しきり。

“死者の書”の姿も変わり人間臭くなった印象。さらに気になるのは冒頭に集まったいた“良き人々”なる存在。死者の書に精通している彼らの登場は何を意味するのか…封じる為の味方か、あるいは蘇りしものの存在を世に知らしめる為の逆宣教師的存在なのか、疑問は増すばかり。死者の書を放置したまま去っているし、一から調べなくても教えてくれそうだし、何にせよ手元にはおけない程の恐ろしい代物なのでしょうね、死者の書は。


さて、言わずもがな題名に冠する“はらわた”。主に臓腑を意味する言葉との事ですが、オリジナル版のそれは内側から出て来るあれが嵌り過ぎる題名(笑)。“はらわた”にはこころや性根、それに精神はたまた物の内部に詰め込まれているものと言った意味があるようですので、死霊に取り憑かれた状態を言い表すのにもなかなかふさわしい言い回しで今更以て感心しきり。見事な題名です。

そんなこんなで数日前になんと来年からテレビシリーズ開始の知らせが届きましたね。一作目から30年後の世界と言う事ですが、例の車や一つの味わいである似て非なる続篇のスタイルは見られるのか非常に楽しみ。リメイク版の錆び付いた車との接点なんか描かれでもしたら、もうたまらない“死霊のはらわた”世界サム・ライミ技巧炸裂。…なにはともあれ期待せずにはいられません。刮目して待ちましょう。








 
 ようやく涼しさを感じさせ始めた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。死霊の南瓜金助です。御覧になった方は既にご存知の事と思いますが、7月に配布されましたゾンビ布教フリーペーパー「Cafe of the Dead」 ver7.0に漫画を描かせて頂きました。C級感を前面に押し出したトンデモSFゾンビ禍1ページ漫画ですが、愛娘が誕生して以来、娘への身近にホラーがなくてもホラー好きになるか実験と娘の相手をしている面白さに時間を費やしている状態なので、映画鑑賞も作画関係もホラーから縁遠く、Gペンと製図用インクの使い方を忘れてしまう程に久々な事もあって、非常に楽しませて頂きました。執筆依頼して頂き感謝感激です。

 死亡フラグという表現がありますが、そのまんまのイメージでゾンビの絵面に使ったら楽しそうだなと思い立ったのがイナズマゾンビの元ネタですが、ゾンビカフェ委員会様よりご依頼頂きましたテーマが「ゾンビと科学」でしたので、SFっぽく(笑)地球征服を目論むUFOを登場させ、相対するナノテクゾンビも投入し、“SFゾンビvs.科学力ゾンビ”の食うか食われるか一大決戦となった次第であります。

 久々という事もあって、あまりというかほぼ描かないイメージ設定など行ったりと限られた時間を堪能しようと気合い充分(笑)。脳内ではゾンビ大戦争が繰り広げ始めました。



 執筆業から離れ1年経ちますが、ゾンビ作家としての道を突き進もうという意気込みだけはありまして(笑)、のんびりですが自称ゾンビ漫画家から自称が取れる日がいつの日か訪れると信じ、こつこつとゾンビ探求を試みています。
 1歳7ヶ月を過ぎた愛娘も、一人遊びや頭がアンパンで出来ているヒーローに夢中でぼちぼち手が離れ、ホラー映画をこっそり観る余裕や惨たらしい絵を描ける時間が取れるようになって来ているので、ゾンビについてああだこうだ考えてみる当ブログで遊べる事も出来そうな気配です。まずは1年近く更新していない状態(!)の自作ゾンビ物語「ゾンビと暮らす。(仮)」をとりあえず終らせてしまわないと(汗)。…それではいずれまた。


こちら「Cafe of the Dead ver7.0」表紙↓

素敵な執筆陣満載です。素晴らしい一冊を御手元へどうぞ。








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