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“ゾンビと楽しく過ごそう!!” を標語に日々ゾンビとの接し方を摸索しているブログです。「ゾンビ保護区」を目指し出会ったゾンビ達の観察記録や創作ZOMBIEまんが&すけっち他、好きなホラー映画やお気に入り断絶映画の事等気まぐれに更新しています。
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なんとなくつぶやいています。



手持ち無沙汰に一コマゾンビつぶやき
「TWITTER OF THE LIVING DEAD」
などと気がむいたらやってたり(苦笑)
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百人一首から紡ぎ出される
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当ブログの感想はコチラに。

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doragodonさんのブログはコチラから。
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「生ける屍対赤児/目次」
「産まれて間もない赤児」と
「死して間もないゾンビ」との比較検証。
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「プラナリア・プログラム」
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15歳以下は画像クリック不可です。



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↓第2話はR-15なので
15歳未満の方はご遠慮下さい。

→第1話はコチラから
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第3話第4話(番外編)

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プロフィール。
HN:
カボチャスキ(死霊の南瓜金助)
性別:
男性
職業:
自称ゾンビ画家
趣味:
かぼちゃの収穫
自己紹介:
ホラ〜映画は好きでゾンビにも興味はあったのですがリメイク「ドーン・オブ・ザ・デッド」(2004)を見てからというものモノスゴク好きになってしまいました。好きと言うだけでマニアックという程の知識はありませんけれど。そんな訳でゾンビ熱発症からは日が浅いのですが、以来、ゾンビ漫画家になるのが夢です。「南瓜金助」と言うペンネームでちょっとした漫画を描かせて頂いたりもしましたが現在休業しております。今はいつの日か訪れるであろうゾンビパンデミックを懸念しのちのちゾンビを介護しなければならない時期が来ると見越して介護職に就き日々ゾンビの介護を念頭に考察しております。
私的暫定ゾンビランキング(〜2014)

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名前通りの好きなハロウィンの
カボチャ達を収穫して紹介しています。
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▲「ノウガマルミエちゃん」も
ぞんび君のお友達です。
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ゾンビブログ紹介。
☆相互リンクさせて頂きました。




管理人DM様/「ポップでライト」なゾンビ
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ワールドを紹介。ゾンビ愛好家ではなく
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は私(カボチャスキ)が納品致しました。
最古記事。
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ゾンビ、ぞんび、ZOMBIE…
ゾンビの事だけ考えて暮らして
みたいなぁ(笑)。…でも年に
一度のカボチャイベントは
外せないけれど(苦笑)




第2章「生ける屍と乳児 〜第1部〜」


(1)新生児から乳児へ〜感情表現の現われ

我が家の愛娘も生後4週間が過ぎ、新生児から乳児へとレベルアップ致しました。体も順調に大きくなっているようで食欲は旺盛。血液からなる母乳をどんどん吸い続けています。ゾンビは死後4週間経ちますと一体どんな身体的変化が現れるのでしょうか。ゾンビとしての自覚を始める?腐敗が進む?それなりに仲間も増え、人類=餌が減ってしまい困り始めているかも知れません。

生後2ヶ月も過ぎますと乳児もそれなりに感情表現を示し始めています。初めての経験する子育てと言う事もあり、喜怒哀楽、怪訝、困惑、すねるなど、教えたわけでも無いのにそれらの感情表現を適格に表す事が出来ている点にまず驚きました。それは既に脳に刻まれていてDNAのレベルでも記録されていると考えられるものでしょうか。感情表現は脳のどの部分の機能によるものか詳細は解明されていないと言う現状ですが、新生児の頃より様々な喜怒哀楽を外部に示せる脳は、あくまでも我が愛娘から抱いた個人的な感想では、人間を構築する基本的な部分に頼るもののような気がしてなりません。かの「死霊のえじき」では爬虫類(原始)の脳と呼ばれもするR-複合体が機能しているという事でしたが、「ランド・オブ・ザ・デッド」や「サバイバル・オブ・ザ・デッド」では思いの強さも行動に影響するといったニュアンスもあり、ゾンビの“思い”と言うものも存在している様子も伺え、赤児もゾンビも“思いのまま”に行動を表す仕組みは人間の“根本的な”同じ機能によるものと考えてもよいのかも知れません。


(2)発する声〜呼気流

ゾンビは基本的には死んでいる人間が死んだまま動き出す化物といった設定でしょうか。蛆が湧き腐敗した状態の凄まじい姿をしたものもいて、とすれば、肺も機能していなさそうですが、人間は声を発する時に呼気流と言う肺から微妙な息を出すという事から考えれば、唸り声をあげるゾンビの肺は何らかの影響でそれなりに活動している可能性も考えられます。Rー複合体も機能している可能性があるものもいれば、肺も唸り声をあげる程に動いているとしても不思議ではありません。ゾンビは「人間に置き換えれば死んでいるとされる姿なのに動いている状態」とすれば色々なものが見えて来そうです。

我が家の乳児ですが2ヶ月を過ぎた現在「ア〜ウ〜」と言葉にならない声を発し始めました。新生児の頃は殆ど唸り声で、愛娘はリーガンに取り憑いた悪魔のような発声で「ギャムギャムグオ〜」と度々発しそれはそれは怖い…もとい可愛らしくない声でしたが、声帯を使い始めたと思われる「ア〜ウ〜」と言う声は、怖いどころか可愛らしくて仕方なく、ゾンビの唸り声とは比べる事が出来ない事に気付きました(笑)。乳児の、言葉を知らず声帯を使いこなせず話す事が出来ない様子から、ゾンビも言葉を忘れたもしくは声帯が使えなくなった状態とも仮定出来そうです。


(3)視覚、聴覚、嗅覚

ゾンビは一体何を頼りに人間を襲えるのか。基本的にゾンビはゾンビを襲いません。それは何故?墓から蘇った「サンゲリア」ゾンビは眼球が朽ち果ていたり、目を瞑ったまま動き回れる素晴らしい状態だったり、昨今の作品ではゾンビのマネをして行動すればゾンビに襲われないと言う不思議な解釈もちらほら。視覚に関しても様々な態が存在しています。「サバイバル・オブザ・デッド」で死んだ瞬間に眼球がぐるんと上を向く様が描かれましたが、産まれたばかりの赤児の眼球は筋力が未発達なせいか、視力を使わないような時は白目をむいた状態に近い事が多かったのですが、それでも見当をつけて乳首めがけて頭を乳房に埋める姿は不思議でその本能に感動を憶えました。その赤児の本能的感覚に当てはめれば眼球はさして機能していないのかもしれないと推測してもよいのではないでしょうか。

最近では愛娘も私と視線があったりすれば笑顔をかえす等して、視力もついて来た感を受けて来ました。既に首もすわり自分の興味のあるものがあれば首を動かして見つめると言う動作もしています。視力が機能していれば襲われる人間の方もその眼球の動きを察知し逃げ延びるチャンスに気付けるのかも知れません。これは白目が殆どみえない黒目の動物に言われている事ですが、外敵に安易に襲われない為に眼球運動に気付かれ無い様どこを見ているか判らない黒目だけだと言う説もある事から、ゾンビは逆に獲物を襲い易いよう視力を使わなくても言いよにう進化した存在なのかも知れません。“第1章「生ける屍と新生児」(2)食欲と弱い視力”では舌が何らかの変化を遂げたのではないかと記しましたが、ゾンビの視力に頼らない事の利点的な発想も、ゾンビを知る糸口になりそうな気もします。

余談ですが、ゾンビの視力に関連した話を知る事が出来たので記しておきます。葬儀屋では死体の目が乾燥で半開きになってしまう事があるため、遺族の気持ちに配慮して眼球の上に棘状の突起のあるアイキャップを入れて瞼を開かないようにするらしいです。墓から蘇ったゾンビ達はアイキャップの為に目が開かないなんて設定、非常に面白く興味深いです。

ゾンビは殆ど視力に頼らずに行動出来ると言う結論に至った場合、では何を活用して人間を襲うのでしょうか?愛娘は視力の弱い新生児の頃、非常に聴覚が敏感で驚き易くテーブルに物を置く時でさえ音がたたないよう注意しながら生活していました。それは今でも変わりませんが、首もすわった最近ではお気に入りの音楽が聞こえる方向に首を傾ける仕草もしています。聴力に於いてはかなり周囲に影響されている様子です。やはりゾンビはゾンビ化した際に驚異的聴覚が備わると言う考え方もあって良いのかも知れません。人間にあってゾンビに無いものを聞き分ける…例えば、心音とか。それも人類の進化の末と捉える事が出来るのではないでしょうか。

嗅覚に関しては今現在明確に反応したと思われる行動が見受けられませんので、比較検証はその頃に行いたいと思います。



第2章「生ける屍と乳児〜第2部〜」へ続く。

以下、今後の更新内容及び時期予定

●臭いが判るようになった時
●胃や腸のしっかりした機能を見られた時
●ずりばい及びハイハイをし始めた時
●歩き出した時

それではまた検証時期が訪れました時にお会い致しましょう。

我が愛娘に感謝。







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はじめに

かの傑作子供ホラー作品「ザ・チャイルド」を観て以来、幼い子供や新生児はゾンビの対極にある存在ではないだろうかと考えるようになりました。ゾンビとは死して間もなく世に放たれた言うなれば新生児にも等しいと思えそうな存在で、またロメロ監督の「死霊のえじき」ではその知能は3歳児程度は持っているとも語られていたと記憶しています。このゾンビと赤児と言う両極に点在する共通因子と対比は個人的に非常に興味深く感じ、機会があれば追求するのも面白そうだと思っていました。そんな中、去年の暮れに私は一女児の父親となる機会を得る事が出来、これをゾンビを知る為のひとつの手掛かりと考え、この貴重な期間に、「新生児から4歳前日までの成長過程とゾンビがどの程度合致するのか」、「3歳児が出来る事を果たしてゾンビが出来るのか」等、いろいろと比較出来れば増々有意義な時間を過ごせるのではないかと思い、ここに書き記す事に致しました。

こういった機会は既に父親になった貴兄の皆様は経験していらっしゃると思いますが、私も存分にゾンビ比較を試みて楽しませて頂きたいと思います。とは言え、我が家の赤児と比較した場合の素人の見解ですので、他のお子様との個人差を考えたり医学的根拠に基づいた考察ではありません事をご理解の上、ご覧下さい。




第1章「生ける屍と新生児」


(1)未発達と機能低下

まず大きな違いと言えば、新生児はまだ歩き回れないと言う点でしょうか。これから筋肉が発達しいわゆるよちよち歩きまでの過程をたどる事になるのですが、最近は走ってしまうゾンビ種もいますので基本的にふらふらよたよた歩きとして考えるに、ゾンビとして誕生した言うなれば赤児とも言える状態で、この点はまず我が娘の二足歩行のよちよち歩きが待ち遠しいと言った所です。死んだばかりのゾンビがまずハイハイして暫く歩き回ると言った態も今後の新機軸の課題として面白いかも知れません。

新生児は内臓もしっかりと機能していない様子で、食欲にまかせて飲んだ母乳ないしミルクをよく吐きますが、話によると胃袋としての機能が未発達らしく、腸もしかり軟便もしくは便秘がちです。この内臓系がしっかりと機能していない期間というのがなんだか非常にゾンビにあてはまりそうな気もしてきまして、ゾンビの排泄は一体何が出て来るのか“永遠の疑問”ですが、ここはひとつ新生児に倣って、食した物を吐き出すもしくは便秘がち、と言う仮説を考えてみるのも一興ではないでしょうか。胃袋・腸に関してはしっかりと機能し始めた頃合いも注意深く観察し、ゾンビにあてはまるか比べてみる必要もありそうです。

未発達で気付いたのが新生児はまばたきをしないと言う事。もちろん目は瞑りますがいわゆる“まばたき”と言う生理的動作が暫く備わっていない様子でした。たまたま目に入ってしまった細かい線維に痛がらず気にもせず動じない目の開きっぱなしには驚きでした。最近はまばたきを始めていますが、ゾンビ像の個人的理想像はまばたきしないと言う考えがありまして、これには目から鱗でした。


(2)食欲と弱い視力

現在、ゾンビと同様ではないかと言える事は、印象として「食欲一点のみ」で存在している様子。私は哺乳瓶でミルクを飲ませているのですが、吸い口に見当をつけると一気に顔を近づけむしゃぶりつく様が何とも素晴らしく貪欲。それとゾンビが人間を襲う様をまず比較するなら、そのただ食欲のままに一心不乱に向かって行く様は非常に似ていると言えるでしょう。

赤児の場合、目がしっかりと見えていないのでミルクなり母乳なりを舌に一滴付けてあげて判らせてから吸い付くので、今の所臭いではなく味覚が要の様です。目が見えていないと言った点では「サンゲリア」「ビヨンド」では目を瞑ったままで移動する素晴らしく驚異的なゾンビもいますし、その辺りも共通項として挙げてもよいかも知れません。赤児は生命維持の為ですが、ゾンビは一体何の為の食欲なのでしょうか?そしてゾンビは何を頼りに人肉を発見し突進して来るのでしょうか?この辺りを新生児の状況に置き換えて考えてみますと、ゾンビは何らかの進化で舌が過敏になり遠くはなれた肉の味を判る能力が備わったとするのもひとつの提案です。そしてこちらも目が見え始めた時点での吸い口の見つけ方も注意深く観察する必要がありそうです。

母乳ですが話によると母親の血液から造り出されるという事。言うなれば赤児は人血を吸っているようなものでしょうか。“乳呑み児”と言う表現がありますが転じて“血飲み子”と書き換えられるのも何だか言い得て妙です。語源はそう言った理由からなのでしょうか。さすれば赤児はすなわち吸血鬼に似て非なる存在、血肉に飢えたゾンビもまた然りと言えるかも知れません。


第2章「生ける屍と乳児〜第1部〜」へ続く。

以下、今後の更新内容及び時期予定
●目が見えるようになった時
●臭いが判るようになった時
●胃や腸のしっかりした機能を見られた時
●ハイハイをし始めた時
●歩き出した時

それではまた検証時期が訪れました時にお会い致しましょう。

我が愛娘に感謝。








3歳児程度の知能はあるとされるゾンビと
2012年暮れに産まれた我が愛娘の3歳児終日までを比較検証する
スペシャル企画「生ける屍対赤児」 不定期更新中♪

3歳児に出来る事が果してゾンビにも出来るのだろうか!!


「生ける屍と赤児」

◆目次◆

第1章 生ける屍と新生児



第2章 生ける屍と乳児〜第1部〜

第2章 生ける屍と乳児〜第2部〜

第2章 生ける屍と乳児〜第3部〜



以下、目下検証中!!



 









[呪われた繊維・ゾンビTシャツの恐怖!!]

繊維のチクチクが血を吸う合図だ!!
繊維工場で殺されたTシャツ職人の怨みが繊維に宿り
強力な呪いによってTシャツが血を吸い始めた!!
血を吸われた者達もゾンビ化し血を求め彷徨うのだ!!




食い止める方法はただ一つ!!
Tシャツを脱がせて丸裸にするしかない!!
脱がせTシャツ降ろせパンツ!!
パンツは関係ないだって?侮るな!! 呪いは伝染する!!
衣服全部が吸血化しないとも限らないだろ!!

いや、決して女子の全裸を見たいわけではないんだ!!
本当だ、信じてくれ!!

万が一の事を考えてだ!!


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私事で恐縮ですが、皆様こんにちは。南瓜金助です。

自作の漫画から一コマ使ったりしてボチボチ展開しております「TWITTER OF THE LIVING DEAD」ですが今回は「まんが誰も教えてくれないTV&マスコミの嘘」に描かせて頂きました漫画から抜粋してみました。



冬になりますと特にインナーなど着始めたりしますが、敏感肌なのか結構線維のチクチクが気になったりします。なんだか衣服に攻撃されているような錯覚にさえ陥るそんな今日この頃ですが、そのおかげでとある一コマと合致しゾンビネタが誕生しました(笑)。それが今回の「呪いの繊維・Tシャツゾンビ」です。

もともとの内容は故スティーブ・ジョブズ氏の破天荒な生き様を原作に描いた漫画です。ジョブズ氏がマッキントッシュの開発に携わったスタッフたちに「週80時間労働、それがうれしい」とプリントした揃いのTシャツを着させていたというエピソードで使ったコマで、なかなか過酷な雰囲気だったと言う話からゾンビニュアンスを連想してしまい、ここぞとばかりにゾンビ態(苦笑)で作画してしまいました。この度ゾンビ態にアレンジしてみて安直ながらも物語がにゅるっと出て来てビックリ。最後は人類丸裸でしょうかね?

とは言え、なかなかにバカっぽく意外と面白く出来そうな気もしてしまうこの話(笑)。線維のチクチクが血を吸ってたらやだな〜。想像しただけでもなんか痒くなって来たよ〜。簡単な内容だけど真っ白のTシャツが血で赤く染まって行くのもわかりやすいし、そんなのでも絵面は良さそう。ゾンビTシャツだけ脱がしてトップレスだけでも充分画になりますって絶対(エロ笑)

…しかし繊維工場のTシャツ職人て何でしょうね?雑過ぎます(笑)。
そこは相変わらずのB級ニュアンスでした。





>画像、チラシより。衛星より受信。

素晴らしかった。もろ好み。
簡潔で研ぎすまされ潔くて美しい。
そんな印象。



◆神に怨みを持つ強靭な王ハイペリオンはエピロスの弓を探し出しタルタロス山に封じ込められたタイタン族を復活させ神々に戦いを挑もうと企んでいた。貧しい農民の息子テセウスは父親がおらずとも良い恩師に恵まれ真っ直ぐな青年に育っていたのだが住処をハイペリオンの軍勢に攻められ母親を奪われてしまう。失意の中、ハイペリオンから逃れている巫女に出会い運命が一変。神々をも巻き込む戦いに身を投じて行く…

頭蓋粉砕、斬首、鎖切り裂き、飛び散る血飛沫…スプラッター描写と一言で片付けてしまうのがそぐわないのではないかと思える程に美しい残酷描写。残酷描写が美しいわけはないのだけれどそんな錯覚に陥る。金、黒、赤におさえられたコントラストも際立って色調も綺麗。個人的に神々しいとはこう言う事を言うのかもしれないと思ってしまうくらいの美的感覚に嵌ってしまいました。衣装デザインも感動的。こんなに格好のいい映画は久々に観た気がします。

☆以下、内容に触れています。

アレスのいきなり人間達の頭蓋粉砕からもう惚れまくった。そして見とれてしまうくらいの、兎に角流血美しい神々VSタイタン族の戦いぶり。死んでしまうことで動きが人間界のペースになるのか肉片が血を噴き出しながらゆっくりと飛び散るシーンがもうたまらない。この作品の世界観ならではの表現に脱帽です。なんというすばらしい戦い様を描いてくれたんですかターセム監督。メジャー級な作品でエグイ映像見せつけて成立してしまっている作品て個人的にはもう感服する他なかったです…。見事。







>画像、捕獲DVDより。

唖然とする展開と突拍子もない設定が素晴らしい。タイトルにも有りますように“ゾンビ特急地獄行き”は相当に素敵な邦題だと思います。登場するゾンビ達も白目剥き出し(には理由がある)で目、鼻、耳、口元から鮮血を垂れ流している形相でかなり怖い。クライマックスの暗がりでうごめく姿はなかなかに見事な絵面で引き込まれます。

◆1906年、中国のとある氷壁から氷づけのミイラが発見される。発見者のサクストン教授はシベリア横断鉄道で移送を始めるのだが、ミイラに近づいた者達が次々と変死を遂げ、いつしかミイラも行方不明に。乗り合わせていたドクター・ウェルズとの調査でミイラの謎に立ち向かうのだが…

☆以下、内容に触れています。

氷壁から発見された類人猿の死体…これをを列車で運ぶと言う内容なのですが、道すがら次々と転がる死体。しかも白目をむいて目と鼻と耳そして口元から血を流しながら。これがなかなかに気味が悪い。地球外生命体が思考力(?)で人間の脳をいじくると血が出るらしいですが「28日後…」へと繋がる出血系ゾンビの系譜と言えるでしょうか。

しかしながら当の白目むきゾンビ達、襲い来るだけで登場する場面もクライマックスのみと、もっと浸っていたかったというのが正直な所ですが、それでも死者が蘇ると言ったゾンビたる不気味な存在感はしっかり発揮していてムードのある音楽の中で暗がりに浮かび上がるコントラストは見応え充分でした。

この地球外生命体、太古の恐竜が生息していた頃から地球に来ているエネルギー体の様で、言わば歴史の生き証人。類人猿のミイラから抜き出した目玉より採取した液体を顕微鏡で覗くと、恐竜の姿が見られると言う画期的な生物。その中には当ブログで注目の翼竜(笑)のプテロダクティル(ス)の姿もあり感慨深く、更には生命体から記憶を奪う事が出来、その上思考力で類人猿のミイラから人間にそしてゾンビの群れを操ると言うかなり驚異的な存在。

そこへ神父も絡んでくるから追放された悪魔が帰って来た等と悪魔的ニュアンスも含み、ミイラに地球外生命体に悪魔にゾンビと、
何でもありの盛り沢山ホラーの様相が形成されて圧巻。文字通りクライマックスに向けて突っ走る“暴走”ぶりは感動に匹敵するものでした。







>画像、捕獲書籍より。

黒須喜代治「死絵奇談」読了。凄い漫画でした。

想像を超える物語り運びに、呆気にとられてしまう程意外な発想、不気味な生き物や妖怪たち、呪われた死絵堂一族の稀なる生体…怪奇と歪と奇想天外、破天荒な気配さえしそうな奇抜漫画。こう言う作品大好きです。

◆死絵堂と言う幽霊絵を売る商売をしている家に産まれた死次郎。呪われた血統の一族と言われ不吉に思った死次郎は父親の眠る青蛙寺へ向かうと専念和尚から死後腐肉が蛭と化すという呪われた血にまつわる言われを聞くことになる。死次郎の周りで起き始める怪異、父親の墓を掘りかえし見た現象、妻の出産した赤子に異変、兄の幽太郎の奇病…やがて恐れや好奇を抱く人々から逃れるように家を追われてしまい…

絵画等でモチーフとして取り上げられる蝦蟇仙人の従えている三本足の蛙がおりまして、天災を予知する力を持つ霊獣さらには縁起の良い福の神と言った存在で、青蛙神とも呼ばれているらしいのですが、そんな青蛙神が気になる私に、読み始めていきなり青蛙神を奉る寺が登場して慌てつつも息をのみながら読み続けていましたら、なんと最後はもの凄い事になっていました!!

☆以下、内容に触れています。

…いやはや青蛙神は三本足の蛙ではなかったけれどまさか絵画以外でも拝めるとは思いもよりませんでした。もしかしすると青蛙神って有名なのでしょうか?今年4月に浅草寺にいって三本足の蛙にお会いして来たあと本書発売を知りましたし、お導きでもあったのか等といい方に考えみたりして、どうやら個人的には奇跡的巡り会いを体験した様です(笑)。斯く言う本書ですが、壮絶に面白かったです。傑作と呼んでしまいます。私にとっては多くの驚きに包まれた本書でした。

まずは呪われた血統の恐ろしさが未知過ぎて凄まじい(!!)。死すればその肉が蛭と化し人血を求め、兄は難病にかかり体が腐敗し始め、産まれて来た赤子の異質な存在感を放つ…。物語は死次郎がその呪われた血統のせいで奇怪な現象に翻弄され逃げ惑う姿が描かれるのですが、終らない(!!)。最後に実体化した青蛙神(!! )に死人切符を渡され死次郎は自分も死人の仲間入りだと感じながら線路を歩き始めると、次巻におもいっきり続くのです(!!)。刊末が近づくにつれ、読み終ってしまうのかとどこか寂しさを募らせていた私にとっては感動のエンディング(!!)。まだ続きがある(!!)…とにかくこの世界観に浸っていたい…続編刊行を待つか、あるいは現存すると言われる数冊のオリジナルを求め死次郎のように行く先の見えない旅を始めるのか…後者は古本蒐集のノウハウを持っていない私にはなかなか難しいでしょうけれど、気になる続篇「死人切符」と、本書発行に携わった方も見た事がないと言う幻の第三作目「死人0番地」の存在…これは全て読んでみたいです。

余談ですが実はワタクシ、ヤマビルも怖いながらその造形と牙と尺取り虫のような動きが好きでして、本書での青蛙神とヒルの登場は2大キャラコラボレーション(!!)の様相も呈していまして、そういった見地からも非常に興奮したのでした(笑)。
個人的には驚きと感動に包まれた奇怪世界に至極感服です。

触発される世界観…実に素晴らしかった。






連作「死してなお悲劇/意識と記憶と嫌悪」

#1「アタシつい最近ゾンビになってわかったんだけど〜だいたい死んでるから〜なんか発声の呼気流が出せなくて〜ぜんぜん話せないんだって〜気付いた(笑)。どうりで〜。筆談ならできっかな〜…」


#2「アタシつい最近ゾンビになって〜だいたい死んでるんだけど〜なんか思ったより記憶あるから筆談したかったんだけど〜字のほうが〜全然思い出せなくて〜無理。どうりで〜。すっげぇもどかしいし〜…」


#3「アタシつい最近ゾンビになって〜だいたい死んでるんだけど〜なんか思ったより記憶あるからなんでかなって思ってたら〜意志とは関係なく体が勝手に人肉喰うから〜気持ち悪いんだよね〜罰ゲームさせられてるみたい〜。どうりで〜。強烈〜」


(終)


ふと思いついたネタで[TOTLD]三連作ツイートしてしまいました。

会話するゾンビもかなり現われ始めましたね。人体の仕組みは全く詳しくないのですが、発声するのに呼気流がいるという話を思い出し、死んで肺とかちゃんと機能しないのであれば話せなくなるのかな等となんとなく思い立ちまして、#1を描き始めたら続く#2〜#3も続けて出てしまったので、これは連作でいいかなと(笑)。オチも結構シビアなのが出たので個人的には充分楽しめて満足でした(笑)。

息と言えば「死霊たちの宴・下巻」収録の「サクソフォン」が興味深くて面白かった記憶が。切実で切なくてもの悲しいお話でした。未読の方は是非。







>画像、捕獲DVDより。

凄いよ、面白かったよ、アドリアン・ガルシア・ボグリアーノ監督至極感服。「スパニッシュ・ホラー・コレクションDVD-BOX」 第3作目の「36 PASOS」。キャピキャピする水着女子達のキャピキャピ感とは逆ベクトルの現実。これ暫くリピート必至間違い無し。水着女子とチェーンソーといきなりバイオレンスのブレンドはいわゆるソリッドシチュエーション・ホラー的演出の枠を軽く越え、狂気と狂乱の禍々しい世にも珍しい水着だらけの恐怖大会(ポロリどころじゃないよ)を築き上げてしまいました。

◆女の子達が別荘のような長閑な場所に水着で集まっている。一見楽しそうに見えるこの居住区は、実はあるルールによって成り立っていた。なにがあっても指示に従う事。それさえ守っていれば事件は起こらないと思われたが、盗みに違反に部品の配布と積み重なる異質に少しずつバランスがくずれてきて…

☆以下、内容に触れています。

久々に身の引き締まるスプラッター・ホラーを観た気がしました。個人的には最高傑作です。

ソリッドシチュエーション・スリラー等で割と描かれるのは極限状態で死を免れるために逃げ惑う姿や殺し合う状況が主だとすれば、本作では殺されない為に“楽しく過ごさなければいけない”と言う指示で至極斬新。

ルールを破れは即刻殺されてしまうわけですが、踊りの練習やらパーティの支度にプールでは大はしゃぎと一見すると楽しそうな絵面は他のソリッドシチュエーション・スリラーではなかなか見受けない印象で非常に恐ろしく面白かったです。内容的には復讐譚にみえますが、凶器となるアイテムをそれぞれの娘に小刻みに個々に配り、最終的に凶器が完成する時点で大暴走させる切っ掛けを与え、女の子達の歯止めが利かなくなるといった念の入れよう。巧い。自分を蔑ろにした者達を殺し合わせる復讐は気のふれた女の子達で大波乱を巻き起こす。全員いかれている大団円の見事さに感服。

スパニッシュ・ホラー・コレクションBOXのアドリアン監督作全てに言える事ですが、殺人鬼のいきなり襲って来る感じが素晴らしい。これですよ、この唖然とする異質感が個人的にはツボ押されまくり。それに加えポップなニュアンスと殺伐な演出の見事な合致。こんな楽し怖い作品を待ってました。


個人的には、足を怪我していて小指を切り取られ終いには口を破壊され恐怖に我を忘れてしまった怒りの権化と化したエミリアが素晴らしく凄いかと。血飛沫を浴びチェーンソーを猫背で構え息も絶え絶えな凄まじさは今まで観て来たホラーヒロインを軽く凌駕した存在感。思春期にキャリーの血まみれ大暴走観た時と同じときめきを感じてしまった。可哀相な幸薄い娘さんなんだけど過去に他人を蔑ろにしたせいでこんな目に…惨いし痛々しいし悲しいしショックだったけど、そんな悲しいエミリアが好きになってしまった。エミリアとチェーンソーを私は一生忘れられないでしょう。

当ブログ的にも直接的なゾンビはいないものの、毒飲まされて具合悪くなった女の子がなかなかにゾンビテイストだったり、最後は腐乱死体の参列気違いパーティ開幕で存在する死人的雰囲気が漂い恐ろしく凄まじく魅力的な印象でした。


アドリアン・ガルシア・ボグリアーノ監督作の邦盤DVD化は今の所5本みたいだけどショート6本を含めるとこれまでに17本くらい撮っているんですね。まずは未消化の「ザ・ヘル ネクストステージ」「NITRO ニトロ」を観てはみるけど他の活躍など気になります。どんな方向から攻めているんだろうか…今動向が一番気になる監督さんになりました。

スパニッシュホラーコレクションBOX特典の短編「Policlinico Miserable」ですが、こちらはアドリアン・ガルシア・ボグリアーノ共同脚本のラミロ・ガルシア・ボグリアーノ監督とのクレジット。ご兄弟でしょうか?POPな気配のアドリアン監督3作とは違う重々しい雰囲気と堅実な演出で12分の独特の世界観でありながら見応え充分。それで全てアドリアン監督作ではないのでスパニッシュホラーコレクションBOXなんでしょうかね?しかしBOX捕獲大正解でした。素晴らしい商品。全部面白い。







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WOWOWにて「トーチウッド 人類不滅の日」が突然の放送開始。突然というのは「ドクター・フー」のスピンオフにして「秘密情報部トーチウッド」の第4シーズンが1〜3の放送なく開始となったからです。私を含め全くの知識なし視聴者はどう捉えるのか若干心配ではありましたが、元々謎多い組織ですから謎だらけでもそう違和感なく(笑)、見始めた第1話での掴みは見事でした。大掛かりな大爆発で1話を締めくくった強引な力技は大それた出発地点、まず面白かった。

当ブログ的にはやはり死ななくなった人類を“いわゆるゾンビ”と当てはめる事が出来るのか否かに刮目しつつ鑑賞しました。第4シーズン全10話見終えたわけですが、死んでいてもおかしくない状態の人間が死なないと言う凄まじさはご覧になって頂いた方がわかりやすいですが、これはこれで“いわゆるゾンビ態”を凌駕してしまいそうな存在感はあるかと。これには至極感服。“死んでいると言う事はその体に宿す様々な弊害をもたらす”という“いわゆるゾンビ”作品ではそう見受けられないニュアンス。生ける屍は存在するだけで爆弾になりうると言う描き方。私はゾンビ映画に精通する程作品を観ているわけでは無いので、そう言った設定を踏まえたゾンビは現時点では思い出せず。“いわゆるゾンビ”に食人のみならずそれらの要素を組み込んだら増々恐ろしい存在にレベルアップしそうだと感じ非常に興味深かったです。

☆以下、内容に触れています。

ゾンビニュアンスの記録として物語の順を追いながら記してゆきますと、まずは「人間が死ななくなった世界の違和感の発生」…個人的にゾンビ態としてダメージ体ゾンビが最も恐ろしいビジュアルなのですが、死んでいてもおかしくない状態の人間が動いているのはやはり相当に凄まじい。初めて「サンゲリア」を観た時に次ぐ驚異の再認識かも知れないと言えるかも。

次は「人間が死ななくなった事により巻き起こる弊害が露呈」…“生ける”屍たちの驚異が発覚する。伝染病などのウイルスや細菌が死者の体の中で増殖しまくるらしい。これは死者を細菌兵器として適地に送ると言ったニュアンスでも語られ、相当とんでもない存在。死者が蘇り人を喰らう“いわゆるゾンビ”とは相反する喰らわない動き回らない物静かな存在感ながら“死んでいる筈の人間が生きている人間を蝕む”と考える事も出来、ゾンビニュアンスは高まりを見せてきました。

やがて死者は死者と「生者は死んでいる筈の人々を拒絶し始め、生ける屍への驚異をあからさまにする」…激痛、苦悩、保菌、不治の病への異様な不安。襲っては来ないけれど存在しているだけでも襲いかかるこの驚異…ニュアンスは“いわゆるゾンビ”作品と増々重なり感慨深い展開に。この時点では生者に憤る“死者”の逆襲は起こるのかと期待をしてしまう程。

根本的な医療のあり方もひっくり返る。放っておいても死なないので治りそうな人から優先して治療といった診察順位の逆転。さらに「死んでいる筈の人間が死なずに存在するだけで驚異を感じ巻き起こる騒乱」…生者も相当まいって来ています。増え続ける圧倒的な“生ける屍”達を手に終えなくなった一部の国の政府がやり始めた隔離そして焼却処理。とうとう行き着く所へ行き着いてしまいます。頭を打ち抜くなどして動かなくなった“いわゆるゾンビ”に対する焼却と言う最終的手段を、ある者は意識もあり痛みを感じるであろう状態で焼却処理。苦しみながら焼かれる火焔地獄とはまさにこの事でしょうか…死の線引きが出来なくなった世界で政府の決めた死者達の無害化の線はあまりにも痛烈でした。

しかしながら物語はゾンビ態に固執しているわけでは無いので、展開も終盤になれば人類不滅の究明に向かう様で、「生者VS生ける屍」の様子は殆ど描かれなくなってゆき、蔑ろにされた生ける死者の反乱は描かれず個人的には残念ではありましたが、“いわゆるゾンビ”と照らし合わせて観た事で「生ける屍達が生者に及ぼすであろう影響」の考察が広がり当ブログには大収穫の内容でした。

個人的に他に特筆したいエピソードは最終回の大流血の件でしょう。物語の要となるのはもともと“不老長寿”だった(シリーズ4内では詳細は不明/他シリーズは未確認)主人公キャプテン・ジャック・ハークネス。世界が不死となった際に彼自身も生体が逆転してしまい、なんとこの世でたった1人の“死ぬ人間”になってしまう(!)のですが、その辺りも強引な解釈で最終回に見事に回収。不死の世界を直すため、プログラムを変えるが如くある場所に死んでしまう人間の血を記憶させなければならないのですが、その方法が死ぬ人間の体中の血液をぶちまけると言うなかなかのぶったまげ展開で非常に満足。死んでしまう人間の血を巡ってトリッキーでどえらい保管方法をかますのですがこれも物凄く好きな解釈で感動しました(笑)。


突然のシーズン4からなので細かなキャラ設定や組織構造等は理解出来ていないのですが、それを補ってありあまる強引SFも非常に気持ち好かった。何より不死となった人間の世界を垣間みた気になれ物語を堪能出来ました。相当面白かったです。ゾンビの好きな方は参考までに御覧になるのも一興かと。









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