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“ゾンビと楽しく過ごそう!!” を標語に日々ゾンビとの接し方を摸索しているブログです。「ゾンビ保護区」を目指し出会ったゾンビ達の観察記録や創作ZOMBIEまんが&すけっち他、好きなホラー映画やお気に入り断絶映画の事等気まぐれに更新しています。
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なんとなくつぶやいています。



手持ち無沙汰に一コマゾンビつぶやき
「TWITTER OF THE LIVING DEAD」
などと気がむいたらやってたり(苦笑)
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kindleでも読めます
(18歳未満の方は購入できません)
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[portrait of the dead]
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ゾンビが好きすぎて自作のお話なんか
拵えております。興味のある方は寄って
みて下さい。とは言え、なにぶん素人の
書く物語なので大目にみて下さいね〜。
ひとまず秘かに裏道へと進みます。
ブログ内検索。
ジョージ・A・ロメロ監督作。
☆ゾンビ新時代到来の息吹を最後に…
ロメロ監督の思惑は果して…?!



当ブログ的ロメロゾンビ考察一覧

☆2017年7月16日に肺ガンで
他界されてしまいました…
この世にゾンビを放ってくれて
ありがとう・・・
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百人一首から紡ぎ出される
ゾンビ物語の数々。
一節が非常に短くちょっとした合間に
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当ブログの感想はコチラに。

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不定期更新 「ZOMBIE vs. BABY」


「生ける屍対赤児/目次」
「産まれて間もない赤児」と
「死して間もないゾンビ」との比較検証。
最新コメント。
☆コメントは承認後公開となります。
「プラナリア・プログラム」
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切っても切っても分裂・再生を繰り返し
てしまう特殊な肉体を持った女性を
描こうとショート漫画と連作イラストの
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血が多いので表立っては反転で投稿。
15歳以下は画像クリック不可です。



第1話(2P漫画)はコチラに。
イラスト展開はコチラからご覧下さい。
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▼現在第4話(番外編)まで完成。
↓第2話はR-15なので
15歳未満の方はご遠慮下さい。

→第1話はコチラから
15歳以上の方は第2話をドウゾ
第3話第4話(番外編)

▲新キャラゾンビの
「カワナシノカオくん」
いつの日かぞんび君と対面します。
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プロフィール。
HN:
死霊の南瓜金助
性別:
男性
職業:
自称ゾンビ画家
自己紹介:
ホラ〜映画は好きでゾンビにも興味はあったのですがリメイク「ドーン・オブ・ザ・デッド」(2004)を見てからというものモノスゴク好きになってしまいました。好きと言うだけでマニアックという程の知識はありませんけれど。そんな訳でゾンビ熱発症からは日が浅いのですが、以来、ゾンビ漫画家になるのが夢です。「南瓜金助」と言うペンネームでちょっとした漫画を描かせて頂いたりもしていました。
私的暫定ゾンビランキング(〜2014)

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▲「ノウガマルミエちゃん」も
ぞんび君のお友達です。
ゾンビと歩む。
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ゾンビグッズをお探しならまずは↓




ゾンビブログ紹介。
☆相互リンクさせて頂きました。




管理人DM様/「ポップでライト」なゾンビ
ファンサイトを目指し備忘録的にゾンビ
ワールドを紹介。ゾンビ愛好家ではなく
ゾンビと戦う事にスリルや興奮を感じる
仲間を募集中との事。因に↑設置バナー
は私(カボチャスキ)が納品致しました。
最古記事。
ゾンビと歩こう…


ゾンビ、ぞんび、ZOMBIE…
ゾンビの事だけ考えて暮らして
みたいなぁ(笑)。…でも年に
一度のカボチャイベントは
外せないけれど(苦笑)

なんだか新年が明けたと思ったら早くも2月に突入していますねぇ…

 先日、愛娘と児童向けゲームセンター的なキッズランドと言う所に行ってきました。遊具やらコインゲームやらありまして、その中に昔懐かしいあの「もぐらたたきゲーム」がありました。今だ現役なんですね、すごいなと感心しきり。
 何のことはない、ただひたすら時間内に穴から出てくるモグラをバンバン殴り続けるこのゲーム…そこがシンプルで楽しいのか、なんと愛娘がとても気に入ってしまい、ならばとデパート的な所にあるおもちゃ屋さんで家庭用の小さなものを購入しました(といっても、買い物ついでのデパート5件目にてようやく遭遇)。…いや、娘の為と言っておきながら実はちょっとした思惑がありまして…前々から夢に描いていた事を実行するチャンスが巡ってきたんですよ…ほら、ゾンビ好きなら皆様考えることは同じ…モグラをゾンビにカスタマイズして、ゾンビたたきにするって野望ですよ。娘が飽きたら速攻カスタマイズして「墓穴からゾンビ這い出し阻止ゲーム」にするんです。ありそうなんですけれど、今もってお目にかかったことはなく、いつか自分で作り変えてみようと画策しておりました。墓穴よりはい出てくるゾンビをひたすらハンマーで殴り続けるだけの攻防!!…これはとにかく熱いじゃないですか(笑)。
 そんなわけで、今回購入した製品を参考にカスタマイズイメージをいくつか考えてみました。至って易い改造計画ですが、当ブログ的には楽しそうな企画なので是非実現したいものです。


かなり雑過ぎる感もありますがもぐらからのゾンビ化カスタマイズは
大体こんなイメージでしょうか。可愛らしくも不気味な雰囲気って難しいですね。

…で、全体のイメージはこんな感じでしょうかね。
なんか思っていた以上に雰囲気ありそうで笑える。
 
いくつか顔パターン考えてみた。個人的には右上のがいいかな

 既に商品化されていたり、カスタマイズしたものがありましたら
是非拝見したいものです。ご存知の方、いらっしゃいましたらご一報ください。


 お次は、前回の「ぞんびのおもちゃ屋さん2」で首振り人形あったら楽しい的なことを書きましたが、ふと紙で作れないかと思いたち、イメージを描いてみたものです。紙製ふらふらゾンビ人形。これなら紙の展開図だけで済みそうなので現実味がありそう。


絵の通りにバランスが取れるかは作ってみなければわかりませんね。

 上記紙製ふらふら人形を考えていたら、急にクラッカーのの外装をゾンビデザインにして脳みそぶっぱなしたら楽しそうだなと思い立ち、ついでにこちらもイメージ。



 娘話のついでに余談ですが、愛娘の夢についにゾンビが現れたそうです。頭を攻撃すれば倒せるという情報は伝えていなかったので、果たして娘がどんな行動を取ったのか気になり、話を聞いた所、なんと水をかけたら追い払えたそうです。これは興味深いですよね、水の苦手なゾンビ…某侵略映画よろしく、水が苦手な宇宙よりの侵略者か、あるいは生前水が苦手な人のトラウマが働いた結果か…とにかく聞いてみて不思議感満載。でも逃げずにゾンビと戦ったんですね、娘。勇ましいな。







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…今年は間に合いませんでしたねぇ、あけおめイラスト。残念。

ほぼ三か月ぶりに更新ですが、死霊の南瓜金助です。

 一応は間に合わせるつもりで準備していたのですけれど、極一般人的内容の師走から年明けの忙しさに加え、愛娘に依存の高い私としては、その準備も含めてのお誕生会やらクリスマスイベントやらで自分自身に使う時間は作らず仕舞いで、全く完成には至りませんでしたねぇ(笑)。普通の一児の父親やってます。
 そんな事情もありつつで、新年幕開けの投稿には間に合わず…。証拠の品として下絵でも投稿しておきましょうか…(汗)。恒例の「お目ん玉飛び出してます」シリーズ最新作でした。


追々完成させて行きましょうね。来年のものにならないとは思いますが…



 さて、気が付けばゾンビやホラー映画の備忘録的に始めた当ブログも10周年になっていました…10年ひと昔なんて耳にしますが、過ぎてしまえばほんと、月日の経つのは早いものですねぇ。
 開始当初は元エロ漫画描きだった事は伏せていて、完全に個人的な趣味の域での、鑑賞したゾンビやホラー映画の感想をちょこちょこっと書いておいて、たまにゾンビ漫画なんか投稿してみようかなの形式でしたが、途中からは自分の感想と他の方の見方が全然違うと言う事も感じてきて、自分でも映画についていろいろな感想を聞いてみたいと常々思うところもあって、「私はこういう見方もしましたよ」的な感覚で感想を述べ始め、現在の形になって行きました。今ではTwitterも交え、元エロ漫画描きだった事もさらけ出しての純然たるゾンビブログではなくなり、こんなごちゃごちゃしたブログになってしまいましたが、これはこれで形的には現時点では満足です。行く行くは愛娘も順調に父親離れをしてゆき、投稿数も増えてゆくことでしょう。…寂しくもあり楽しみでもあり。
 この10年間での個人的な一番の驚きは何といっても愛娘誕生でしょうね。いわゆる子煩悩という事なのでしょうけれど、これほどまでに子育てに関わって行こうとする人間だったとは心にも思っておらず。人生どう転がるか判りませんね。『人』を育てるって責任重大で、非常に興味深く難しいけれど、楽しいです。作品とまでは言いませんが、その辺りクリエイター的な感覚もあるのでしょうかね。日々接する事が仕上げへの道のりと思えています。


 …と、まぁそんな状態なので、一昨年からすでに掲げている豊富らしきものは一切表面上では微塵も発展せず仕舞い。それでも自作ゾンビ小説は遅々としてはいますがプロット的なものはできつつあり、最終章のテーマは排泄じゃないか?とか、彼女の腕を探しに行って、「死神」に目を付けられ、そして「僕」の「初めて」の闘争やら、書きたい意欲はしっかりとありますので、書いてゆきたいと思っています。当ブログやらTwitterなんかでも遊び半分に投稿していた分裂系不死身女子切り刻み計画の催し物演目「プラナリア・プログラム2」シリーズとか、怨念ゾンビ漫画「ゾンビ・スウィッチ」に、知る人ぞ知る「悪」シリーズ関連作「デルドスグロイノ」の制作とか、そんな具体的な名前上げてもわからないとは思いますが(笑)あきらめてはいませんので、そういうのも発表したいと意気込みだけは強いですね(汗)。何かしら作り手でありたいというような欲もぼちぼちでてはいます。
 こうなったらもちろんの事、エロはエロで今年も何かしら続ける気でいますのでそちらも興味ありましたらお付き合いください。

 
左「プラナリア・プログラム2」/右「デルドスグロイノ」下絵


あとは「Twitter Of The Living Dead」用に用意しているものなんかもあったり…

 そんな訳で、何もかもが中途半端で、き続きでの新年の幕開けになってしまいましたが、今年もよろしくお願い致します。








みなさま、こんにちは。

まともに更新するのはなんと一年ぶりという、体たらく(笑)でしたがご機嫌いかがでしょうか。死霊の南瓜金助です。

 愛娘が幼稚園に通い始めたこともあってようやく、時間が捻出できるようになりました。ぼちぼち遊び始めてもいい頃かなぁ。生まれてから3歳までの間がなにやら脳の発育には重要…という情報を信じ、その間は、個人的な感覚ですが、なんだか人任せにして責任を押し付けてしまうのも忍びないなぁということで可能な限り関わろうと思い過ごしておりました。この間の責任ははっきりと両親ですと娘に胸張って言えればいいけれど、どうなることやら。

 そんなこんなで幼稚園に通う前にはプレという幼稚園お試し期間がありまして、初めの頃は親も同席していいので、たまに参加していたのですが、まぁ、どの子も手がかかりそうで、かわいらしい事。でも私の脳みそがこの子らがゾンビにでもなったら…と、よからぬ妄想を始めてしまいまして(汗)。性分ですからどうしようもありません。愛娘がゾンビになってしまったら…あぁ、とうとうこの選択を迫られる事態がこようとは。脳を破壊できるのか…一緒に暮らすのか…自分もゾンビになるのか…う~ん、自分は生きてゾンビになってしまった娘と一緒に暮らすだろうな、絶対に。『サバイバル・オブ・ザ・デッド』のあの子供たちが思い出されて、あぁ物悲しい。愛娘が生まれてくれなかったら、この結論は言い切れるものではなかっただろうから、体感するってかなり考え方の幅が広がるんだねぇ。

 …で、幼児たちがゾンビ化した場合の、記憶に残るであろう執着に伴う行動というのは、おもちゃ遊びなのだろうか…とふと思った次第でして。プレで愛娘を見守っている間にこっそりといろいろと妄想を描き出しました。


自分のお気に入りのおもちゃで遊ぶんでしょうかね、やはり。


そういえば、ゾンビになった子供たちの出てくる作品て少ないですね。この年頃の幼児だと、制御できない(笑)し、個人ならともかくまとめて扱うのはそれはもう大変そうです。小学校年少あたりは『バイオハザード2』でありましたっけ?


でも、まぁ己の思うままに遊んだり、走り回ったり、泣きわめいたり…そのまま、欲望の赴くままに行動していそうなゾンビと似ていなくもないか…(汗)
みんな、生きて、成長して、大人になって、年老いて、亡くなってね。
そう祈っているからね。


 それでは、今回はこの辺で。
ぼちぼち気楽に更新でもいたしましょうか。
またお会いできる日を楽しみに。





死んでますが、生きています。

なんだか文字通り『ゾンビ』状態みたいですけれど。

愛娘が幼稚園に通い始めたんですよ。
手が離れるのも、もう少しかな。


ゾンビには3歳児なみの知能があるという「死霊のえじき」説から3歳児に、どのくらいの能力があるのか検証するのも今年いっぱいです。…過ぎてしまえばあっという間ですね。

世間では第一反抗期的な捉え方もされる時期らしいのですが、愛娘も順当に反抗期のようで、結構殴る蹴る踏んづけるとバイオレンス。人ができるのって当人がどんな育ち方をするのかが重要だと思っていましたが、子供と接するうちに、〈育ち方〉も感じられない無垢な状態では環境も含めた〈育て方〉が基本かつ根底なんだろうな、と心底感じています。よく「親の責任」なんて言葉を耳にしますが、人が作られるってそうとしか言いようがないんじゃないかとも感じています。

なだめつつ、しかりつつ、ほめつつ…
それがどう影響してゆくかも全く見当がつかない手探り状態。
良し悪し基準も育てる側の人間次第。
単純に言えば虫嫌いの親を見て育てば虫嫌いになる可能性大。
そんなイメージからか、嫌いな食べ物もおいしいと言って食べてます、わたし(笑)


恐怖映画は娯楽として楽しめますが、
世の中で一番の恐怖は子育て…もとい〈人間構築〉なのかもしれない。







皆様、如何お過ごしでしょうか。
執筆業から遠ざかり早1年を過ぎました死霊の南瓜金助です。

 愛娘誕生を機に育児中心の生活へシフトして現在2年目を過ぎた頃…そんな愛娘もかの有名なイヤイヤ期真っただ中(汗)でして、抵抗凄まじく泣き叫ぶは握ったおもちゃは離さないは、接して体験し初めて解る極限の疲労感。噂には聞いていたけれど、愛娘がここまで激しいとは考えもせず。「赤児の手をひねるようなもの」と容易い意味の言葉がありますが、2歳児の愛娘のおもちゃを掴んで放さない握力が大人の私でも指1本1本引き離してやっと手放せるほど容易く無い状況に、「2歳児の手の握力は侮れない」と容易く思えてもそう簡単ではない意味の格言でも作りたいほど困惑しております。

 先日、そんな愛娘が、私が面白そうだなと与えたDIYのおもちゃ「なりきり大工さん」の中に入っていたハンマーを右手に、両口スパナ左手に持ち、寝ていた私の体中を叩き続け起こすといったホラーな出来事がありました。
 おもちゃであってもハンマーで“人を叩いてはいけない”とは伝えましたが当然ながら理解できたかは不確か(汗)。こればかりは愛娘の理解力を信じ根気よく伝えるしかないでしょうが、しかしながらホラー好きな私としては“子供がハンマーを持って大人を襲う”といったシチェーションがツボにはまってしまい、寝ていてその痛さに驚き起きつつも大笑いしてしまっていたという珍妙な態度をとってしまいまして(汗)…いやはや笑い事ではありませんよね。非力な2歳児とは言え本物のハンマーでなかったし頭は狙われなかったし、いろいろ「もし本物で年齢もいっていたら」「もし他人に対してだったら」的な恐ろしい考えも浮かび、子育ての難しさを考えさせられた一件でもありました。いや、もう身長95センチ余の愛娘のハンマーを何度も振り下ろす姿がホラー好き観点からしたら心底面白すぎて面白すぎて可愛すぎて(苦笑)。ありがとう娘、父は楽しかったが勉強させられたぞ。…でもまたとっさにホラーシチュエーションされたら大笑いしてしまいそうだな…(汗)

 で、長々と前置きしましたが、「[妄想]ぞんびのおもちゃ屋さん」その続き。
前回の妄想の後も着々と妄想は広がっていて、まずはありがちな「首振り人形」の構想。当ブログのマスコットゾンビ、「ノウガマルミエ」ちゃんなら脳振りも可能か。


さらに、ふと浮かんだ「ゾンビトコトコ人形」。トコトコ人形と言う呼び名であっているのかな?昔遊んだな〜机の縁から重りを下げてその重さでゆっくりと歩く人形です。重りの微妙な重さ加減で早さを調節できそうだし、体を左右に揺らしながらあるく様がきっとゾンビ玩具にうってつけでしょう。


そして番外編、愛娘に“身近な材料で作るちょっとした工作と単純なおもちゃを体験させてみよう”と自作したトイレットペーパーの芯飛ばし遊びの完成品(笑)。
 
もちろん愛娘には大好きな顔が不思議なアンパンで出来ているヒーローやカエルやウサギを描いた物を与えていましたが、その飛び方をみているうちに「サンゲリア2ごっこできるんじゃね?」と閃き、内緒でそれっぽい“はげゾンビ”型を制作。
ほ〜ら、まるでサンゲリア2の飛び出すソンビでしょ(笑)。

 そんなこんなで基本ホラー禁な我が家のこっそりゾンビライフもそれなりの内容(笑)。それでは何れまた。


皆様、お元気でしょうか。
執筆業からは遠ざかり、すでに死に態「死霊の南瓜金助」です。

子育て中心の生活にシフトしてからというもの、ほとんどホラーやらエログロからは遠ざかってしまい、ゾンビやホラーの情報収集もままならず、ブログ更新の原動すら無く(笑)、愛娘の起きている間は“まるで健全な人間”を装って暮らしている日々を続けて早1年と半年あまり…しかしながら頭の中は変わるわけもなく、血と残酷描写の飛び回る脳裏です。

そんな中、どう言うわけか頭の中でふと「ゾンビ」と「くたくた人形」が結びつき、すでにどなたか拵えていそうな気配もありますが私は未だお目にかかった事がないので、そんな代物が商品的にあったら面白いだろうなとイメージを落書きしてみたところです。



他におもちゃとしてゾンビを活かせそうなアイテムは無いだろうかと考えてみた所、これまたありそうなイメージですが「ゾンビのボウリングピン」や「ゾンビドミノ」なんかあったら楽しそうだなぁといろいろと妄想しているうちに、だんだん“ぞんびのおもちゃ屋さん”でもやってみたい気になっています(笑)。ボウリングやドミノなんかはありもの使って試しにすぐに拵えられそうな雰囲気ですが、とは言っても愛娘の視線をかいくぐり取りかかるのは現在の生活環境からは至難の業…そろそろ保育園通いを考えているので構想を練りつつその辺りで愛娘が手から離れた頃を見計らって…などと画策し妄想を抱いていたりします。


※10ピン全てちがう絵面の方が楽しそうです。

※ドミノは同じ絵面でも群衆の効果絶大ですね(笑)。指で倒すと噛み付かれてしまうのでミサイルを型どった指サックなんか良いかも知れません。

ゾンビボウリングでちょっとした遊び道具を思い立ったので参考までに以下に画像を添付。コチラのゾンビボウリングは特製ピンを使って傾斜を下りて来て襲って来るというニュアンスです。そのうち試作品でも作ってブログのネタにでもしてみようと思います。


ところで1歳4ヶ月の愛娘は、自分の思い通りにならなかったり機嫌が悪く眠かったりする時にあやそうと抱きかかえると、私の顔に向かって本気頭突きや顎めがけての本気噛み付きを繰り広げて来ます。どこで憶えたのか不明だけれど、その姿はまるで不機嫌ゾンビと言えそうな状態に。一歳児といえど頭はそれなりに硬いし歯は小さくて先端が鋭く、両方とも結構な痛みなのですが、それはそれで可愛くて仕方がないです(笑)。…となると、ゾンビの噛み付き行為は食欲の現れではなく幼児期に脳に刻まれた不機嫌という意識の表面化とも考えられはしないだろうか?(笑)などという新解釈も考えられ、3歳児並の知識を有するといった表現もあるゾンビは、ともすれば3歳児までの記憶の蘇りといった可能生を考察してみるのも一興かもしれないと思ってみたりしています。ナイスです幼児愛娘。

そんなこんなでゾンビ映画もみられない日々の中で、それなりのゾンビライフを過ごしています。それではいずれまた。






>画像、捕獲DVDより。

あ〜 なぜ〜 ブルーレイ発売〜は〜ない〜の〜?♪

残す所、あと一回の放送で最終回を迎えます「ウレロ☆未確認少女」。
寂しい。毎週楽しみだった最近では珍しいシチュエーションコメディ。
HV放送版は保存版か?紅一点16歳の女のコ早見あかりさん演じる
あかりちゃんの、その、凶暴性は、たまらなく、素晴らしい。
個人的には“刃物×あかりちゃん”の組み合わせが興奮ものでした。
絵面的には物騒ですがこんなに包丁の似合う女子はなかなかお目に
かかれないでしょうね(笑)。虫が好きな態もちょっとキュンとして
しまいましてご馳走様です(笑)。←ん?私、角田寄りの人種か?(笑)
当ブログ的には第4話の墓場寄りエピソードや第8話のあの世寄りの
エピソードで楽しめましたし、久々に面白い番組でした。

◆弱小芸能プロダクションが満を持して世に放つ6人組アイドルユニット
未確認少女隊UFI。デビュー会見までこぎ着けたのだがいざ会見が始まる
と一人足りない!! このピンチを切り抜ける秘策とは!! キャバクラ好き川島
社長、美女コンプレックス升野P、大振り空回り作曲家角田、激熱緩急
マネージャー飯塚に、アニメを愛するキモ担当アルバイト豊本、そして
反撥凶暴事務員あかりの6人が繰り広げるハチャメチャ芸能プロ奮闘記!!
三話以降では多彩なゲスト人も多数出演の極上娯楽超大作!!


早速届きました「ウレロ☆未確認少女 DVD号外版」はディレクターズ
カット版で第1話、第2話収録。笑える追加シーンに面白さに輪が
かかっていて、早見あかりさんがレポートする潜入@川島プロ内部
も楽しい、この、DVD号外版は、素晴らしい。

笑いと涙と感動の有限会社@川島プロダクション物語。どうなる最終回!!

追記:2011/12/25
最終回泣けた。あかりちゃんよかったよ。
なにやら来年シーズン2があるやら、元旦に新春SPあるやらで
気が抜けない、この、状況は、とても、嬉しい♪







私、気が付いちゃいました、パスカルの原理(笑)

先日、続けて観ました「マーターズ」と「MOTHER」。
両作ともレンタルで観ただけで、監督についても調べてはいないので、
あくまでも私一個人の憶測ですが、偶然にしてもちょっと面白いかも。
「MOTHER」を私と同じようにご覧になった方は気が付いているとは
思いますが、とりあえず書き記しておきます。

☆以下、「マーターズ」と「MOTHER」の内容に触れていますのでご注意。

パスカル・ロジェ監督作の「MOTHER」と「マーターズ」を
思い返していたのですが、ふとある考えが横切りました。

この2作を観る前、「MOTHER」と「マーターズ」では
同じような事やっていると言うレビューをいくつか目にしています。
主人公の名前が一緒、得体の知れない存在に脅かされ
地下の施設にたどり着き見た事も無い世界に到達する
と言った内容の運びに、死後の行方、と確かに
共通項がいくつか見受けられ興味深いです。

でも、共通項はそれだけじゃなかったんですね。


☆以下は、パスカル・ロジェ監督の次回作を純粋に観たい方は
読まない方がよいかも知れませんので、ご留意の程。

単純に、“本当の主人公はいったい誰なのか”という話。
「マーターズ」では主人公と思っていたリュシーが早々に姿を消し
アンナに取って代わります。そう言った展開からも、
実はもともと主人公と言えるのは“謎の組織”の方で
始めはその姿を現しませんでした。前作「MOTHER」も私が
思ったような“胎児”が主人公だと考えた場合、両作には
“始めは直接目にしないけれど最終的には姿を現す”という
共通項が見出せる事になりますよね。

この演出方法がパスカル・ロジェ監督の計らいだとしたら、
もしかすると「MOTHER」はやはり胎児基点で観るものなのかも
知れないとそんな気になって来ました。

セル版「マーターズ」収録のインタビューではどんな話を
しているんでしょうか。聞いてみたくなりました。
ご覧になった方いらっしゃいましたらご一報下さい。
他にTV作品の監督もやっているようなので、過去作に於いても
この共通項が見出せるのか観てみたいものです。

パスカル・ロジェ監督の次回作でも
“始めは姿を現さない主人公方式”が使われるのか
期待してみましょうか。もしこの演出方法がまた使われたら、
映画界に於ける“パスカルの原理”とでも名付けましょう(笑)

「姿は見せていないがはじめから存在する主人公」説
さて、本当の所どうなんでしょうか。
個人的な思い込みにせよ、あれこれ考えられて楽しかったです。
ありがとう「MOTHER」に「マーターズ」。

皆様はどうお考えでしょうか?


パスカル・ロジェ監督の次回作、かなり楽しみになって来ました♪

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なんと、戦いの最中のはずなのに
アラスカ最北端の街バロウより
ご丁寧に残暑見舞いを頂きました。

キャンペーン応募の残念賞ですけれど、思わぬ嬉しさが。
洒落ていてなかなかユニークです。発案者様、感謝。
近辺は早々に終わりそうな気配?(汗)
急いで応援しに行かなくっ血ゃ!!

>画像、捕獲CDより。

今日は早速昨日観たEVIL DEAD THE MUSICALの感想でも書こうと
思っていたのですが、いきなり飛び込んで来たまさかの訃報…。

スリラー25周年 リミテッド・エディションが発売になったのは
去年の2月でしたね。ゾンビに囲まれたジャケットが嬉しい
スペシャルなパッケージ。こうしてゾンビにあやかったブログを
書いていれば、避けては通れない名曲スリラーのPV。
踊るゾンビの意外性も面白く、それでいてしっかりとした
ホラーテイストの効いた傑作であったのは皆様も知る所。
今日は聞いているラジオから彼の音楽がひっきりなしに流れ、
そんな恩恵を受けていた者の一人としても非常に胸が詰まる思いです。

正直、死なない人だと思っていた…まだ信じられないけど。
奇跡という名の人だった気がする。感謝。


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