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“ゾンビと楽しく過ごそう!!” を標語に日々ゾンビとの接し方を摸索しているブログです。「ゾンビ保護区」を目指し出会ったゾンビ達の観察記録や創作ZOMBIEまんが&すけっち他、好きなホラー映画やお気に入り断絶映画の事等気まぐれに更新しています。
なんとなくつぶやいています。



手持ち無沙汰に一コマゾンビつぶやき
「TWITTER OF THE LIVING DEAD」
などと気がむいたらやってたり(苦笑)
簡易ギャラリー的ブログ紹介。
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「産まれて間もない赤児」と
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☆コメントは承認後公開となります。
[01/06 snowman]
[12/28 ジェス・腐乱コ]
[10/22 snowman]
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当ブログ的ロメロゾンビ考察一覧
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「ゾンビカフェ委員会」様のHPです
プロフィール。
HN:
カボチャスキ(死霊の南瓜金助)
性別:
男性
職業:
自称ゾンビ画家
趣味:
かぼちゃの収穫
自己紹介:
ホラ〜映画は好きでゾンビにも興味はあったのですがリメイク「ドーン・オブ・ザ・デッド」(2004)を見てからというものモノスゴク好きになってしまいました。好きと言うだけでマニアックという程の知識はありませんけれど。そんな訳でゾンビ熱発症からは日が浅いのですが、以来、ゾンビ漫画家になるのが夢です。「南瓜金助」と言うペンネームでちょっとした漫画を描かせて頂いたりもしましたが現在休業しております。今はいつの日か訪れるであろうゾンビパンデミックを懸念しのちのちゾンビを介護しなければならない時期が来ると見越して介護職に就き日々ゾンビの介護を念頭に考察しております。
私的暫定ゾンビランキング(〜2014)

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↑当ブログ管理人カボチャスキが
名前通りの好きなハロウィンの
カボチャ達を収穫して紹介しています。
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ご意見、ご感想、連絡事項に。
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▲「ノウガマルミエちゃん」も
ぞんび君のお友達です。
ゾンビと歩む。
お探し物をお買い物。
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ゾンビブログ紹介。
☆相互リンクさせて頂きました。




管理人DM様/「ポップでライト」なゾンビ
ファンサイトを目指し備忘録的にゾンビ
ワールドを紹介。ゾンビ愛好家ではなく
ゾンビと戦う事にスリルや興奮を感じる
仲間を募集中との事。因に↑設置バナー
は私(カボチャスキ)が納品致しました。
最古記事。
アクセス解析。


ゾンビ、ぞんび、ZOMBIE…
ゾンビの事だけ考えて暮らして
みたいなぁ(笑)。…でも年に
一度のカボチャイベントは
外せないけれど(苦笑)


>画像、チラシより。衛星より受信。

素晴らしかった。もろ好み。
簡潔で研ぎすまされ潔くて美しい。
そんな印象。



◆神に怨みを持つ強靭な王ハイペリオンはエピロスの弓を探し出しタルタロス山に封じ込められたタイタン族を復活させ神々に戦いを挑もうと企んでいた。貧しい農民の息子テセウスは父親がおらずとも良い恩師に恵まれ真っ直ぐな青年に育っていたのだが住処をハイペリオンの軍勢に攻められ母親を奪われてしまう。失意の中、ハイペリオンから逃れている巫女に出会い運命が一変。神々をも巻き込む戦いに身を投じて行く…

頭蓋粉砕、斬首、鎖切り裂き、飛び散る血飛沫…スプラッター描写と一言で片付けてしまうのがそぐわないのではないかと思える程に美しい残酷描写。残酷描写が美しいわけはないのだけれどそんな錯覚に陥る。金、黒、赤におさえられたコントラストも際立って色調も綺麗。個人的に神々しいとはこう言う事を言うのかもしれないと思ってしまうくらいの美的感覚に嵌ってしまいました。衣装デザインも感動的。こんなに格好のいい映画は久々に観た気がします。

☆以下、内容に触れています。

アレスのいきなり人間達の頭蓋粉砕からもう惚れまくった。そして見とれてしまうくらいの、兎に角流血美しい神々VSタイタン族の戦いぶり。死んでしまうことで動きが人間界のペースになるのか肉片が血を噴き出しながらゆっくりと飛び散るシーンがもうたまらない。この作品の世界観ならではの表現に脱帽です。なんというすばらしい戦い様を描いてくれたんですかターセム監督。メジャー級な作品でエグイ映像見せつけて成立してしまっている作品て個人的にはもう感服する他なかったです…。見事。






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>画像、チラシより。

クリストファー・ノーラン監督がオリジナル脚本で挑んだ新作
「インセプション」。事前情報は“他人の夢に入り込んでアイデアを盗む”
という部分だけ知って観に行きましたが、実はそれはどうでも良く(笑)
クライムサスペンス感のあるスリリングでその実恐ろしい作品でした。

他人の夢に入り込み必要な情報を奪う企業スパイとして
活動しているコブ。新たな雇い主に依頼されたミッションは
最も危険とされている行為ではあったがコブにはどうしても
やらなければならない理由があり依頼を受けるのだが…。


クライマックスの中にクライマックス、更にまたクライマックスに
クライマックス的な構成が面白過ぎて頬が緩みっぱなしでした。
この大袈裟感は非常に好みです。ノーラン監督作は「フォロウィング
のみ未見ですが多くに共通しそうないじわるな展開が相変わらずで
巧いです(笑)。

☆以下、内容に触れています。

ノーラン監督作に多くに共通しそうな裏目節(怨み節ではなく裏目)が
本作でも炸裂し見事。このなんでもありの夢世界を単なる夢だからと
捉えるか現実的側面を見るかで評価が二分し、そう言った夢や幻覚
などの実際に起こっていない現象に影響される事を日頃どう思っている
のかと言う観た側のスタンスも露にしそう。

劇中では夢に入り込む為の技術の明解な説明はありませんが
深層心理に言葉が届く現象はマインドコントロールや
合図でおかしな行動を取ったりする催眠術で一端を見る事も出来そうで
絵的に説明すると本作の様なニュアンスになるのかも知れませんね。

クライムサスペンス感が強く、ミッションに成功となればこれは
深層心理の作り替えから人格形成に及ぶかなり怖い話で、
諸手を上げて喜んでもいられないのですが、その作り替えられた
人格形成における最悪の副作用も対象としつつ展開するので
作り替えが間違った行為として描かれている点も押さえ興味深い。
気付かないうちに心をコントロールされて過ごしているのは、気が
付いていないから気が付かない分タチが悪い。怖いぞこのニュアンス。

用意されたステージは5つ。
現実、夢、夢の夢、夢の夢の夢、夢の夢の夢の夢。
切迫した状況に落ち入りそれを補う為に更に深みに足を突っ込む。
この方法論がすべてをクライマックスに仕立て上げ見事に
全編クライマックス感を煽る。しかも現実以外のそれぞれのステージが
一つ前のステージの影響を体感しながら進んだり、参入している人物の
思いが突然現われたりの不条理感や、夢に入られた側の人間が
“体に悪いウイルスが体内に入った時に免疫機能が外敵を排除する”
かの如く防御する様も予測不能で面白い。

各登場人物にしっかりと名場面を用意した多面的演出も良かった。
車で移動しつつ銃撃されながらひたすら逃げ回るカーアクション、
無重力に落ち入ったステージで孤独に戦いを繰り広げる男、
殆ど真っ白な過酷な雪山で迫り来る追っ手との攻防、
生活感の無い無機質なビル群が並ぶ文化でありながらも虚無的な空間、
どれをとっても映画的に一級品な見せ所。
犯罪劇でありながらも醸し出す爽快感には感服。

ラストシーンは観客それぞれの印象に委ねる終わり方ではありますが
夢か現実かは安易に語る部分ではなくてどちらでもよく、
その場に自身の心がある事は確かで、一番手にしたかった瞬間が
そこにはあり、それを選んだ事に自身の覚悟を見、
物語の締めには相応しいと思いました。


映画的怒濤のクライマックスの連続。良作。
今後が増々期待大の監督、次は何を見せてくれるのでしょうか。


音楽はノーラン監督前作「ダークナイト」に続きハンス・ジマー氏。
特徴的な危険を知らせる汽笛のような音作りが静けさに響き渡る
けたたましさで緊迫感を煽って来て、さらにジマー氏が招き入れた
ザ・スミスのジョニー・マー氏のきめ細やかな印象の6弦が
荒々しさとのギャップを奏で聞きごたえがありました。


>画像、捕獲CDより。


>とりあえず借りて来た未来都市。

今回は「ラブリーボーン」DVD発売を祝し主演の
シアーシャ・ローナンさん出演作「エンバー 失われた光の物語」をば。

小説
は未読ですが、トム・ハンクス氏が手掛けた本邦劇場未公開で
近未来ファンタジーの佳作。ラブリーボーン(→当ブログレビュー)
14歳で殺されてしまう少女を演じたシアーシャ・ローナンさんが
出演するレトロフューチャーな子供アドベンチャー。

地上に住めなくなった人類は再び地上に住める環境になる日を望み、
地下深くに造られた天井にいくつもの電球がぶら下がり街を照らす
発電機頼みの地下都市に移り住む。地上に上がれるだろう200年後に
開くよう設定された地上への鍵を保管している箱は、代々市長へと
受け継がれて行くはずだったが、そのうちの1人が倒れた事で
箱の役目は伝えられず忘れ去られてしまい、箱が開いてもその箱の
事すら知らない状態に。人々はそのまま地下都市で暮らし続け、
発電機が今にも故障しそうなギリギリの環境で生活をしていた。
そんな街で育った地上を知らないの少年と少女の2人。
スクールを卒業し仕事を割り当てられるとメッセンジャーと配管工の
職に就き2人は導かれるようにエンバーの秘密に挑む事になる。


ラブリーボーン公開に合わせ来日したシアーシャさんは
日本の事を全く知らないでこの地を踏んだらしい。ネオンが綺麗だと
言っていましたね。私も14歳にして美貌を振りまく姿に目がくらんだ
1人です。本作ではあどけない一面と健気さを十二分に発揮。

エンバーの世界観は興味深かったです。
レトロフューチャーは面白いですよね。もの悲しい「1984」に
音楽も楽しい「ライフ・オン・ジ・エッジ」(共にDVD化希望)が好きで
仕掛けやら配管通路やらもワクワクするせいもあってか、
造り込んだ街や機械の雰囲気も好みでした。
子供ががむしゃらにがんばる姿も胸が熱いな。
キッズムービー好きでしたら楽しめると思います。

因にシアーシャ・ローナンさんの次回作はなんと殺されるのではなく
殺す方だと言う話。今後が気になる女優さんですね。
ラブリーボーンのBlu-ray特典映像のメイキングは
2時間57分に及ぶピーター・ジャクソン監督のこだわりもすごい
貴重な必見資料でしょう。出演者への心遣いやら感服です。
シアーシャさんとのやり取りも冗談交えとても楽しかったです。

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>仮て来た身の毛もよだつ体験。

ようやく観ました、「マーターズ」。
成る程、見応えありました。
問題作という煽り文句は間違ってないです。
非常に危険な作品に思えました。
痛いし、不安だし、知ったら先は無いだろうし。

隔離施設で拷問を受けていた少女が脱走した。
施設は調べられたが拷問の跡を残すもぬけの殻。
少女は成長したものの身の危険を感じ続け、
拷問した人間の家を捜し出し復讐を遂げる。
その知らせを受けた交際相手(幼なじみ?)の女のコは
少女の身を案じて犯行現場の家にやって来るが、
少女の身に及ぶ危険は消える事が無く
やがてはその家に隠された真実に自らも蝕まれて行く…。


見せ方も巧い印象ながら緩急ある構成も背筋が凍った。
数種の恐怖を盛り込んだ多様ホラー。
この観賞後の虚無感は強烈でした。

>画像、チラシより。

2009年劇場鑑賞1発目に選んだ作品はこれ。
ホラーともファンタジーとも正確には語れない
悲しくも温かな作品に出会いました。
良質な秀作。多くの人にこどもたちを知って欲しい。
個人的にはユビオリの傑作。
少年に訪れた孤独感の恐ろしさは計り知れない。
悲しく切なくそれでいてこんなにも愛おしくなる作品は珍しい。

公式サイト→「永遠のこどもたち

その内容故に“ファンタジー”で括るにはあまりにもつらく
劇的な“ドラマ”と括ってしまう作品があります。
ギレルモ・デル・トロ監督の秀作
パンズ・ラビリンス」がそうなのですが
この「永遠のこどもたち」もそれに匹敵します。
本作はギレルモ監督のプロデュースではありますが
その描き方には「デビルズ・バックボーン」や
「パンズ・ラビリンス」の血脈をしっかりと受け継いだ秀作でした。

☆以下、内容に触れています。

脚本の巧みさでもまた魅了して来る本作の雰囲気は
もう一つのネバーランド=永遠にこどものままでいる世界。
“被せられた”覆面から既に事は始まり
“好奇心”がきっかけで悲劇の連鎖が起こり、
そこへ再び訪れる悲劇が被さり驚愕の事態を
引き起してしまう大人への不信の絶妙さ。

死への狭間で出会うこどもたち。
仲良く並んだ6人の絵。
傷は扉。トマスは鍵を持つ。閉じ込め。
悲劇的な背景に潜みながらも
こども故の無邪気さで事態を伝えようとする姿。
大人になった故にこどもたちの“声”は届かず。
再び会える事を信じて我が身を顧みず
まだ知らぬ世界に身を投じるかつてのともだち。
残された者へ笑顔を取り戻させるペンダントの報告…
伏線を巧みに散りばめた展開の巧さもさることながら
やはりこれは悲しいだけの物語ではないのでは?と
今、これを書いている時点でも、そう思わせる映像の美しさ。
こんなにも愛おしくなる作品も珍しい。

「パンズ…」もそうでしたが、
いきなり入るグロシーンが本作にもあります。
それを恐怖演出的なニュアンスで捉えてしまうと
作品のバランスが悪くなるので、“恐怖演出”と言うよりは
“隠さずに見せる残酷な事態”と捉えた方が、
作品のおかれた状況へ深く導いてくれるのではないかと
ここでも思えてきます。
その辺もしっかり受け継がれた血脈かな。

個人的にはユビオリの傑作として挙げたい。
こどもたちの声に耳を傾けてあげて下さい。


一見しただけの印象なので
整理出来ていない部分もありそうですが
その辺はご了承下さい。
ソフト化でじっくりと堪能したい。





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