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“ゾンビと楽しく過ごそう!!” を標語に日々ゾンビとの接し方を摸索しているブログです。「ゾンビ保護区」を目指し出会ったゾンビ達の観察記録や創作ZOMBIEまんが&すけっち他、好きなホラー映画やお気に入り断絶映画の事等気まぐれに更新しています。
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新着ゾンビ小説紹介。
☆「ゾンビ百人一首」
作者の青蓮さんのご厚意で拝読中です。
百人一首から紡ぎ出される
ゾンビ物語の数々。
一節が非常に短くちょっとした合間に
読めるので、育児の傍らにも最適(笑)
なんとなくつぶやいています。



手持ち無沙汰に一コマゾンビつぶやき
「TWITTER OF THE LIVING DEAD」
などと気がむいたらやってたり(苦笑)
簡易ギャラリー的ブログ紹介。
☆奇怪漫画製作部 のざらし倉庫


「のざらしむくろ」名義でお贈りする
自作漫画カスタマイズ版及び
「南瓜金助」で制作した作品を保管する
倉庫的ブログを設置しました。
コチラよりお入り下さい。
[PR]18禁漫画紹介。
☆「小林少年(丸)」名義電子書籍配信中

kindleでも読めます
(18歳未満の方は購入できません)
→「」/→「妹小屋
→「負界ノ書」/→「遊界ノ書
中古紙物はとてもお求め易い価格(笑)
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☆「おかさき潤」名義の18禁電子書籍
「ギャル改造ケイカク!」

長いのから短いのまで
50話分配信中!!
ゾンビ映像化案内。
☆「地獄の血みどろマッスルビルダー」
和製インディーズゾンビムービーの傑作発売から2年…ついに「地獄の血みどろマッスルビルダー完全版」となってWHDジャパン・フォワードレーベルから正規版DVDが発売中です!!
おめでとうございます!!!!!
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↑こちらがパッケージ画像です


DVD-R限定版情報


↓DVD-R発売情報専用ページ

日本に於けるゾンビ映画に新風を
吹き込む気鋭doragodonさんが挑む
和とゾンビの融合!!!!
当ブログの感想はコチラに。

予告編1予告編2

doragodonさんのブログはコチラから。
「ゾンビと暮らす。(仮)」
☆自作ゾンビ物語
[portrait of the dead]
めざせ!! ゾンビ小説家!!

ゾンビが好きすぎて自作のお話なんか
拵えております。興味のある方は寄って
みて下さい。とは言え、なにぶん素人の
書く物語なので大目にみて下さいね〜。
ひとまず秘かに裏道へと進みます。
自作ゾンビ漫画紹介。
☆「月刊 退廃トラウム」好評配信中!!!
めざせ!!ゾンビ漫画家!!!


長田ノオト先生の編集されました随時更新型耽美エロバカ電子書籍「月刊 退廃トラウム」にて上記イラスト全景ほか耽美ゾンビイラストとゾンビ漫画4頁を掲載して頂きました。因に月刊表記は洒落のようです(笑)。総勢40名程の執筆陣の耽美パトスが凄い!!! 御覧になってみて下さい。



「退廃トラウム」ふろく本「トラウマッ
でもゾンビ漫画1頁とゾンビ腸迷路3作品
を配信して頂いております。
興味のある方は是非お寄り下さい!!!
スペシャル企画。
不定期更新 「ZOMBIE vs. BABY」


「生ける屍対赤児/目次」
「産まれて間もない赤児」と
「死して間もないゾンビ」との比較検証。
最新コメント。
☆コメントは承認後公開となります。
ブログ内検索。
「プラナリア・プログラム」
☆続篇思案中にて。
切っても切っても分裂・再生を繰り返し
てしまう特殊な肉体を持った女性を
描こうとショート漫画と連作イラストの
シリーズ化目指し展開中。

血が多いので表立っては反転で投稿。
15歳以下は画像クリック不可です。



第1話(2P漫画)はコチラに。
イラスト展開はコチラからご覧下さい。
「すろ〜ぺ〜す・ぞんび君」
☆めざせ、ゾンビ漫画家!!
▼現在第4話(番外編)まで完成。
↓第2話はR-15なので
15歳未満の方はご遠慮下さい。

→第1話はコチラから
15歳以上の方は第2話をドウゾ
第3話第4話(番外編)

▲新キャラゾンビの
「カワナシノカオくん」
いつの日かぞんび君と対面します。
[PR]南瓜金助作画参加媒体。
☆漫画やイラスト等を描いています。
↓ゾンビ布教フリーペーパー
「Cafe of the Dead」ver2.0

↑表紙&本文1ページ漫画掲載。
ゾンビカフェ委員会様HPで電子版閲覧可

↓特製予告漫画

南瓜金助参加コミックス全目録
参加同人誌紹介。
☆駕籠真太郎先生企画監修
うんこ100選
〜世界がもし100個のうんこだったら2〜

1頁うんこ漫画「美女内臓カレー」を
掲載して頂きました♪
久しぶりのオリジナル漫画です(笑)
通販のお申し込みはコチラでも
受け付けています。
興味のある方は是非お手にどうぞ!!
ジョージ・A・ロメロ監督作。
☆ゾンビ新時代到来か!?
ロメロ監督の思惑は果して…?!
Blu-ray&DVD発売中!!

皆様はどうご覧になりましたか?

当ブログ的ロメロゾンビ考察一覧
「ゾンビカフェ委員会」
☆ゾンビカフェ実現を目指して

↑ゾンビ布教フリーペーパー
「Cafe of the Dead」を発行されています
「ゾンビカフェ委員会」様のHPです
プロフィール。
HN:
カボチャスキ(死霊の南瓜金助)
性別:
男性
職業:
自称ゾンビ画家
趣味:
かぼちゃの収穫
自己紹介:
ホラ〜映画は好きでゾンビにも興味はあったのですがリメイク「ドーン・オブ・ザ・デッド」(2004)を見てからというものモノスゴク好きになってしまいました。好きと言うだけでマニアックという程の知識はありませんけれど。そんな訳でゾンビ熱発症からは日が浅いのですが、以来、ゾンビ漫画家になるのが夢です。「南瓜金助」と言うペンネームでちょっとした漫画を描かせて頂いたりもしましたが現在休業しております。今はいつの日か訪れるであろうゾンビパンデミックを懸念しのちのちゾンビを介護しなければならない時期が来ると見越して介護職に就き日々ゾンビの介護を念頭に考察しております。
私的暫定ゾンビランキング(〜2014)

ハロウィン カボチャ コレクション↓

↑当ブログ管理人カボチャスキが
名前通りの好きなハロウィンの
カボチャ達を収穫して紹介しています。
メールフォーム。
ご意見、ご感想、連絡事項に。
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▲「ノウガマルミエちゃん」も
ぞんび君のお友達です。
ゾンビと歩む。
お探し物をお買い物。
ゾンビグッズをお探しならまずは↓




ゾンビブログ紹介。
☆相互リンクさせて頂きました。




管理人DM様/「ポップでライト」なゾンビ
ファンサイトを目指し備忘録的にゾンビ
ワールドを紹介。ゾンビ愛好家ではなく
ゾンビと戦う事にスリルや興奮を感じる
仲間を募集中との事。因に↑設置バナー
は私(カボチャスキ)が納品致しました。
最古記事。
アクセス解析。


ゾンビ、ぞんび、ZOMBIE…
ゾンビの事だけ考えて暮らして
みたいなぁ(笑)。…でも年に
一度のカボチャイベントは
外せないけれど(苦笑)


>画像、チラシより。劇場にて鑑賞。

面白かった。新たな謎だらけだけど(笑)

初めて「エイリアン」を観た時の“なんなんだこれは!!”がいっぱいあって大興奮していました。個人的に地球既存生物のイメージをあまり思い起こさせないような怪物の方が見ていて驚愕するのでかなりよかったかと。まさか「エイリアン」で登場するあの惑星(も)がそんな状態にあったとは!! 攻撃的な完全生命体エイリアンに起因する態も可能性の域ながら納得がいきました。人類が何故誕生したかも描かれていたと思えたし、ワームグニュグニュ触手ウネウネ多種多様生物人間ハチャメチャえじきも凄まじくモンスターホラーとしても非常に楽しめました。こんなの作ってくれて感激お帰りなさいリドリー・スコット監督(笑)

「エイリアン」で着陸した惑星とは異なるナンバー表記という事なので、ノストロモ号事件の発端となった惑星とは別の場所と考えられはするものの、謎の宇宙船は「エイリアン」で登場したものと非常に似ている外観なのは確か。巨人の宇宙船が何故そこに在るのか、何をしていたのか、など描かれ「エイリアン」へと展開する位置付けも納得でき、謳い文句の人類起源から、「エイリアン2」以降全否定も憶測出来てしまいそうな設定まで用意されていそうで、ボリューム満点、サービス心旺盛、スロットル全開の超娯楽スペースオペラ的SF大作の印象でした。

私はエイリアンシリーズに詳しくはなく語る程の情報も持っていないので、以下の書き込みはシリーズ一通り観ただけの人間がある事ない事想像した戯言としてお読みください。のちに監督インタビューを聞いたり読んだ場合あるいはプロメテウス続篇で明らかになる設定等あれば改めますのでご容赦ください。また、訂正箇所などご意見情報がありましたらお知らせください。

☆以下、内容に触れています。(エイリアンシリーズにも言及しています)

驚いたのはあの“エイリアン”をはじめ劇中登場した怪物達は生物兵器だったと言う説で表した点。私は“エイリアン”のフェイスハガーからチェストバスターに至るまでの一端取り付いて別の生命体が現れる遠回しな一連のプロセスに何か意味があるのかと気になっていてずっと考えてきましたが、“エイリアン”が生物兵器だと仮定すると、フェイスハガーが顔面に取り着き産みつけた生命体(チェストバスター)に取り付かせた生物(人間)のDNAを記憶させその種だけを滅ぼすように仕組まれた生物兵器を誕生させていたのかもしれないとも思えて来ました。

…となると「エイリアン2」での繁殖能力を持つクィーンは兵器コントロール不可能で厄介だから考えられないし、「エイリアン3」で犬に取り付いて犬型化したエイリアンは人を襲わないだろうし、「エイリアン4」での共食いも考えられなくなりそうだしと、「エイリアン2」以降全否定も成立してしまいそうで、いくらなんでもそれはないかとも考えたり(笑)。…そう言えば「エイリアン」では猫は殺さなくて人間だけ襲ったし、デザイン的にはエイリアンのあの長い頭の先端にはドクロ型の骨格のようなものも見られ人に取り付いたから人型説もその辺から起因していそうだし、と第一作目擁護的考えもちらほら。とは言え、2以降もエイリアン自体が環境に合わせDNAが変化したなんだかんだと説明はつきそうですけれど。

その辺は「エイリアンDC版」で追加された“船長が生きながら繭にされていたシーン”が単なる餌として捉えられたのか、卵を産んでフェイスハガーに与えるためなのか、そもそもクィーン無しで繁殖出来たのかとか、次なる「エイリアン2」で描かれた繭と若干ニュアンスが違い混乱した状況にも似ていて興味深いです。まさかの全否定説あり得るか否か?(笑)…そうなれば一大事だし第一作制作見地からしたらさりげなくそうあっても不思議はないのかも知れません。「プロメテウス」本編で見られた、“ここまで来て無駄だった間違いだった”と登場人物に全否定させた意味合いが非常に印象に残り「エイリアン2」以降のエイリアン多様化全否定にも通じてしまうんじゃないかと心配にもなってきました。…考え過ぎでしょうけれど(笑)

今回の要はどうやら、人類はどうして産まれたのか…何の目的で産み出されたのか、の様。壁画が“招待状”と考えられるなら何故その場所へ誘う必要があったのか。人類起源を描いていると思われるオープニング映像、作品を見終えた感じこの場面で登場し黒い液体を飲んだ巨人が人類誕生の鍵ではありそうです。“新生命体誕生へと導く”、“とある惑星の存在を記す”の二つが示す事を考えてみると一つの可能性見えて来ました。液体を飲んだ巨人と惑星で邪悪な兵器を拵えている巨人達とはなにかしらのいざこざか考えの違いで敵対していて、間違った兵器開発を止めようとして追い立てられ遥か離れた地球を探し出し、その地で生まれた次世代生命体を邪悪な巨人達に挑ませたいと言う思いを託していたのではないかという考えです。だとすると、人類を邪悪な巨人達まで導いて一矢報わせたプロメテウス号は計画通りの働き。地球に向かって飛び立とうとする邪悪な巨人の宇宙船の人類を滅ぼそうとしたような行為にも理由を見い出せた気がします。果して真相は如何に。

当ブログ的には、何かを飲まされ体に変調をきたし炎で焼かれ死んだように思えたクルーの1人が再び立ち上がり襲い来る場面にゾンビニュアンスを感じ、巨人たちのこのテクノロジー(生物兵器)が地球にたどり着いたらゾンビパニックが起こるんだろうなと、頬を緩ませたりもしていました…(笑)

生き残った博士とロボットが向かう次なるステージは何が待ち受けているのか、壁画を描いたのは誰でどんな思いがあったのか…そして「エイリアン2」以降の全否定はあり得るのか?(笑)…続篇で描かれるであろう謎解きに胸躍らせ期待したい所です。


30年ぶりに挑んだSFはリドリー・スコット監督自作の「エイリアン」に馳せた思いの集大成か。脚本作りにどれだけ関わっていたのか解りませんが脚本も含めこれだけの“エイリアン”的“なんなんだこれは”要素をぶち込んで来た作品の出来映えには感服。見事なエイリアン前日譚は舌を巻くばかり。大満足でした。






 


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amazon→レイプゾンビ LUST OF THE DEAD [DVD]

STACY」「ゾンビ自衛隊」「君はゾンビに恋してる」…数々の和製ゾンビを輩出し続けるの友松直之監督が送る本格的“世も末”ムービーの決定版。

◆突如男たちが女性をレイプする暴徒と化した事件が各地で勃発。頭を切り落としても心臓を撃ち抜いても死なず、チンポ切り落とすかタマを打ち抜かなければ倒す事が出来ず、射精する毒液を膣内に受けてしまうと女性は死んでしまう。事態をかいくぐりとある寺に逃げ延びた女性4人だったが、その内の1人に異変が起き…

今回嬉しい事にTwitter上にて友松監督とお話しさせて頂く事が出来、それを踏まえて、感じた事等まとめさせて頂きました。

かたや女の子ばかりがゾンビ化する「STACY」そして今回描くは男ばかりがゾンビと化す「レイプゾンビ」。共通点とニュアンスの合致は両作観た方はお解りになっていると思いますが、貪欲にも両極を極めんとする友松監督流アンチテーゼ。監督自身も「STACY」は特別な作品と仰るくらいで本作のシナリオを書く際にもずっと念頭にあったそう。当ブログでも邦画ゾンビN0.1推し「STACY」の同監督が産み落とした姉妹編とくれば推さないわけにはいかないでしょう。

「STACY」へのアンチテーゼと記したもののお話を伺えば、監督が高校生時代に“食欲を伴い人を喰らうロメロゾンビから転じて性欲から殺すゾンビ像”を思い浮かべたそうで、何十年も経て本当に作るとは思っていなかった様子でしたが、そうこうして世に放たれた「レイプゾンビ」はズボン半分降ろして向かって来る呆れるほどバカ状態にも関わらずその淀みない気違い沙汰が甚だしく絶望的絵面。しかも劇中の若い女性の会話の中でチンポ/サキッチョだけ/中出し/公衆便所と耳にすれば世界観は“世も末”の雰囲気が滲み出るものだなと気付かされ目から鱗です。これほど絶望的絵面で世も末な作品はまず思い当たらないでしょう。完璧過ぎる終末の出来上がり。食欲から喰い殺すかわりに繁殖行為で毒殺するゾンビ態は一考すべき対象。喰らう態よりもおぞましく酷い害獣度は当ブログ的には新たなゾンビホラー要素として歓迎したい所。「レイプゾンビ」予告編にロメロ激怒的な煽りもありますが、本編でも“有害な放射線云々”と語られ「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」を思い起こすその曖昧な基本設定はいちゾンビ好きとして嬉しく、ワクワクした所でもあります。

☆以下、内容に触れています。

何故、世界中の男性半数以上が女性を犯すゾンビと化したのか…蔓延する凄まじい怪物どもの「レイプゾンビ」せしむる起因はどこにあるのか…。性交せずに身籠る受胎告知から天の岩戸伝説と“女性”に念頭を置いた伝説復古、女性中心で世界が成り立っているという思想を絡め、果ては環境変動から進化する生命体の繁栄をぶちこめば、友松監督流終末が描き出され振り幅広いながらのひとまとめに感服しきり。そして物語は男性を死体と化し女性を死滅させる世に放たれた息吹きを伝えてくる。なんらかの意志か単なる自然のなせる技か…“そうまでして”何故死滅させるのか…終わりと始まり…進み行く故の淘汰は正解のないまま歩み続けるのかもしれないと、そんな気にさせてきました。

ミサイルぶちこまれチキュウすら陵辱、男性は死して害獣、女性は死して臨終、みんなみんなオカサレル“世も末”ゾンビ禍叙事詩。友松監督でなければなし得なかったと言いきれそうな崩壊世界“世も末”終末観は貴重な気配でしょう。当ブログ的には非常に見応えあり見甲斐のある作品でした。

「レイプゾンビ2」を製作中だそうなので、次なる一手とその手腕に期待は高まります。肯定派否定派入り乱れ物議を醸し出し続ける問題作「レイプゾンビ LUST OF THE DEAD」セル&レンタル中です♪








>衛星より受信。

マニアの方も多く、語り部も沢山いらっしゃるので、そこまでマニアックな話題もできない当ブログではこれと言って取り上げては来ませんでしたカーペンター監督作…しかし個人的には今だドクター・ルーミスを心から尊敬し、スネーク・プリスキンに計り知れなく憧れ、マイケル・マイヤーズに漲るほど興奮し、にわかカーペンター熱に犯された思春期を経て今有るのは確か。同時に私に映画の面白さ楽しみ方を教えてくれた、私にとってはなくてならない存在と言いきれる、そんなジョン・カーペンター監督の10年ぶりの新作日本劇場公開が作品がこんなにもツボに嵌る作品だったとなれば、当ブログなりにカーペンター監督の不屈史として少しばかりお話しさせて頂こうと思いました。以降、あくまでも当ブログなりの解釈としてお読み頂ければと思います。

「ザ・ウォード 監禁病棟」素晴らしかったと言わせて頂きます。

脚本もよくぞカーペンター監督を射止めたと思う程好み。個人的にはカーペンター監督作では“不屈”を感じたい私には充分満足のいく内容。1966年と言う時代背景を軸に怪奇ニュアンスと稀な解釈を詰め込んだ奇抜さは秀逸。悲劇の中“隔離病棟”を舞台に殺しに死者が蘇り防衛と復讐と新参者が入り乱れ…。その結果がカーペンター監督作の不屈史に新たな1本が加えられる歴史的逸品だったとは。

◆精神不安定で監禁病棟へと送られたクリステン。そこへ収容されている少女4人と出会う。記憶をほとんど失い不安を抱えたまま過ごしているクリステンは、ある夜、病棟の廊下を歩く足音と部屋の窓から覗く恐ろしい形相をした少女の姿を目撃する。何か得体の知れない存在がいる…一人ずつ消えていく監禁病棟の少女たち…真実に直面した時、クリステンは…

☆以下、内容に触れています。

不屈である。主人公クリステンの頑な不屈。カーペンター監督作で描かれて来た数々のキャラクターがそうであったように彼女も素晴らしい不屈。最後の最後まで自分を取り戻そうとする姿も見事に不屈。そして不屈が襲いかかるラスト!! そこを真髄と見ている私は始終不屈で満足のままエンドロールを向かえ充実の域。

そんな不屈を描き込んだ環境が斬新。想像の産物と片付けるのはもったいない程の世界観…5人の人格が結託して1人の人格を殺し、殺された人格がゾンビのように蘇り復讐を開始する!! そこへ新たな要となる不屈の人格が現れ戦いを挑む!! 残酷な現実から産み出されてしまった実在と認識する個人の脳内人格殺し合い奇天烈エンドレスバトルは考えてみても恐ろしい…悲劇が悲劇を招いてしまう終り無き凄まじい展開を持つ物語。脳内で殺された人格がゾンビになって蘇り復讐をして回るなんて素晴らしく奇抜、B級センス抜群の傑作でしょう。

それを
自身の遜色なく描き抜いた監督の力技…強引に投げ飛ばされるも着地点は監督ならではの心地よい安心感を誘い、個人的にはたまらなく大満足。これぞカーペンター監督の集大成的作品ではと言いたい程の秀作でした。変わらずに見事でした。カーペンター監督、流石です。DVD収録の監督コメンタリーにも興味が湧いて来ます。








>借りて来たゾンビ

 前作「ミートマーケット ゾンビ撃滅作戦」から1年後の話。特殊な世界観と登場人物で展開するスタンスは変わらずで白塗りゾンビも前作同様しっかりとした存在感を見せていました。内容的には屋内が中心で行動が制限され狭苦しい感はありましたがそれを補って有り余る程のおかしくなった世界は奇怪。廃墟をロケーションに選んだ事も雰囲気作りは抜かりない感じ。施設の支配者に研究者そしてその取り巻きが見せる異常ぶりは強烈な印象。前作を見ていないと何が何だか解らないエピソード有り。観ていても唖然としましたが(笑)

◆病原体が蔓延し死者が蘇り人々を喰らい始めて1年が過ぎていた…前作で大惨事を生き延びた一行はゾンビに襲われている女を助け避難所の話を聞くと女と共にそこへ向かう。到着した施設は警察官や軍人が警備して体勢が行き届いている様子。だが避難して来た彼らを待ち受けていた事態は…

☆以下、内容に触れています。

前作でゾンビは寒さに弱いとされたものの冬を越え1年経っても死滅しなかった模様。ゾンビ達の動きも速くなり危機感も増した世界。政府は消滅し警察官や軍人で構成された新しい組織が人間達を管理し始めていた。ナノテクノロジーによって発生したゾンビ態は健在。もはや要である吸血鬼の生き残り二人と光線銃、そしてなんと前回首を引っこ抜かれ死んだと思われたアズールも復活したりと奇妙な世界観満載は相変わらず。さすがアズールです。仲間の危機に突如現れゾンビ達を薙ぎ倒し消える荒技は驚きと笑いに唖然…前作で悪魔を名乗っただけの事はあります。この何でも有り感は個人的には楽しい。

今回の描き所は性と食の欲望に満ちた喰らいつきでしょうか。施設で暮らすイカレ研究者が肉の塊や頭皮剥がした頭蓋骨にファックする姿の異様さは直接描写はないものの抜群。肉に突っ込む、淫行へ誘う、引っこ抜くといったポコチンに向けた刺激で展開するスタンスも興味深いです。加え警官や軍人達のバラバラ生人肉お食事シーンもかなりの気違いぶりで狂気もお腹いっぱい。食糧難はやはり人肉食べちゃいますか。さらに自分の内臓を自分で食べるゾンビも現れおかしさも振り切ってます。なかなか極まったシーンの連続で見応えは充分でした。どうしてもやりたかったエピソードたちに心意気をヒシヒシと感じ、ポコチンに執着する姿勢も恐れいりました。


ゾンビ率は前作より下がって人間側の話が主ですが個人的には前作より狂気ニュアンスが高く行き詰まった感は伝わって来て満足の行く作品でした。








少女薔薇病
血液や肉片が薔薇と同じような形を形成してしまう奇病で主に少女期の女性のみに発病。皮膚を切るなどして流血しないと病にかかっていることも判らない幻の奇病とも言われ表面化しなければ発病せず自然治癒する可能性も指摘されている。原因は判っておらず治療方法も見つかっていない。この病に犯されてしまうと心臓が止まり死亡とされても亡骸が動き続け朽ちる事もなく永遠に花を咲かせ続けると言われている。その美しさからいわゆる盆栽のように造形物として扱われ闇取り引きによる蒐集家も数知れず、また人間を食べさせればより綺麗な花を咲かせると言われる事からも、少女薔薇病に関係する行方不明者が相当数存在するとも伝えられる。

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私事で恐縮ですが…皆様こんにちは、南瓜金助です。

長田ノオト先生が編集されています随時更新アダルト向け無料電子書籍「月刊退廃トラウム」にて耽美ゾンビイラストの第2弾を掲載して頂きました。耽美ゾンビは「ゾンビではあるのだけれど流血や肉片は薔薇で表すと言う決め事のもと展開」しています作品です。

当ブログでは美女ゾンビ表現を「beauty of the dead」と題しイラスト等で摸索し始めたのですが、長田先生のアドバイスもあってゾンビを耽美化しなおかつ薔薇を咲かせると言う私個人では微塵も考え及ばなかった一つの形が見えて来ました。気に入っている表現なので新機軸として可能な限り続けてみたいと考えております。先達て掲載して頂きました第1弾「耽美ゾンビ女学院」ではゾンビとなってもあまりに美しい所作故に被る流血や食肉すら薔薇の如く見えてしまうという文字を入れ、食べられる側の美化表現でしたが、第2弾ではゾンビ側に耽美イメージを加えたイラストになっています。当ブログ内ではそこにまつわる物語を持たせてみようと思い「少女薔薇病」という設定を考えてみました。

更新として掲載して頂いたイラストは「冥土アンデッド」と題したいメイド服を着た耽美ゾンビです。上部に添付致しました画像は一部切り出したものなので全体像は「月刊退廃トラウム」サイトにてご覧になってみて下さい。宜しくお願い致します。

無料耽美雑誌「月刊 退廃トラウム」配信中!!!




殺人鬼仮面蒐集控#4


>刃物片手に黙々と切り刻む殺人鬼のかぶっていた布。

名はこれと言って無さそうな気配。白い布一枚頭からすっぽりと被っただけ。マスクはシンプルながらその風貌は上半身裸で中肉中背的。胸毛を生やした肌を露に何とも言えぬ狂った気配を振りまく。

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>画像、捕獲DVDより。

◆旅行中偶然出会うの5人のうら若い乙女たち。名も知らぬ町で目的地までの電車に乗る事が出来ず、親切な男の家に招かれ共に泊まる事になる。夕食を終え眠りにつこうとした矢先、悲鳴が響き渡り調べてみると、少女が一人消え、部屋には血だまりがあった…パニックに陥る少女達、暗闇で待ち受ける残酷な運命とは…。

全編モノクロ作品ながら皮膚が裂かれ内側の肉が露になる映像は恐怖を盛り上げるのにしっかりと一役かっている印象でなかなかの味わい。逃げ惑い女子達の醸し出した恐ろしさや悲鳴、怖がる姿も可哀相なくらい切実に伝わる闇。B/Wが効いている。断末魔、肉質、流血、そして何処からともなくいる殺人鬼、恐怖の一片をはめながら完成する末路…映画として非常に楽しめました。そう言った演出なのか荒削りと感じる映像も暴力的に思えてある種の醍醐味を味わえる。私的に既に秀作としたい所。

捕獲したDVDは「スパニッシュ・ホラー・コレクションDVD-BOX(DVD3枚組+ボーナスDisc)」なので残り2作とボーナスディスク。中では本作「ルームズ・フォー・ツーリスト」の評判が一番良いみたいですが残りを見るのが楽しみなのは仕方ない。お次ぎは「スクリーム・アット・ナイト」に挑みます。








>画像、捕獲DVDより。

「死なない頭脳」「死なない脳」と言う題名が存在するようですが私が観たのは82分表記の上記投稿「美しき生首の禍」DVD版です。1962年制作の気狂い科学者の暴走怪作。事故で死んでしまった恋人の首を持ち帰り研究中の死体蘇生術で蘇らせようと躍起になる男の物語。B/Wのクラシックな作品ながら「私を死なせて…」と懇願する蘇らされた生首は戦慄を憶えます。

◆自信家で天才的外科医のビル博士は禁断の死体蘇生実験を秘かに行っていた。ある日、自らが運転する車で事故を起こし一緒に乗っていたフィアンセを死なせてしまう。博士は事故現場からフィアンセの頭部を持ち帰り蘇生させると、胴体を付けるため他の女性から奪おうと物色し始めるのだが…

☆以下、内容に触れています。

お気に入りの場面は生きた生首と監禁部屋の木戸裏の実験体のやりとりをありのまま描いた所でしょうか。ありのままと言うのは文字通りそのまま撮影するしか無かったのか、あるいは作為的なものが絡んでいるのかは解りませんが、首だけになってしまった女性と木戸の監禁部屋に閉じ込められた実験で怪物とされた存在の対話がなかなかにもどかしく身に染みました。体が無いから当然動けないし、木戸の裏の怪物はまだ正体を明かさないので木戸しか映らない…その“動きが無さ”が非常に切実さを煽って来てよかったかと。それでいて女性の熱弁に木戸裏の怪物の同調が異様な高揚感を伝えて来る…結果、個人的にはよくぞこの“禍々しさ”を取り上げたものだと、手も足も出せない憤りを抱えた実験体二人の姿が見事に嵌っているように感じました。

ゾンビとは違いますが死体が蘇るとあって興味津々。古い作品と言う事で設定やセットの易さに面喰らってしまう場面もありますが、それはそれで時代のご愛嬌。そう言う所も好みです。悲しき蘇生と怨み節、未知の術と狂気のコンフュージョンは凄まじい…おどろおどろしい逸品ではないでしょうか。







 
>画像、捕獲DVDより。

先日、自作の他愛無いゾンビ漫画4ページを掲載して頂きましたアダルト向け無料電子書籍「月刊 退廃トラウム」。その基本コンセプトが耽美エロバカでしたので、エロバカと言えば「ゾンビ'99」の人物たちをふと思い出し久々に見てみました(笑)。

陰毛陰毛陰毛〜!!! お祭りみたいな陰毛映像(笑)。日本版DVDはオリジナル104分より少ない90分表記。10分程カットされているのでしょうか。やはり性器インサートなどあったりしたのかな?ご存知の方ご一報頂けると嬉しいです。ポルノ映画らしいので我が国では局部はもちろん陰毛もモザイク処理。とは言えモザイク入っていても判る程のぼうぼうな茂み感満載はいつ見ても笑ってしまいます。なかなかのモジャモジャの持ち主たちですよね。私のお年頃時代の日本はヘアー禁止が常で陰毛ダメなら剃ってしまえ的なスタイルもあったり、ツルツルに剃らないにしても一般的にはハミ出さないように処理はするだろうという思い込みも手伝ってか、原生林状態は驚きと秘密と迫力に満ち自然と笑みがこぼれてしまいます。ヘアー解禁になったらなったで陰部に毛カバーで見せないようにしちゃえと言った偽ぼうぼう期もありましたが(笑)…陰毛の話はこれくらいにして、寄ると触ると相手構わずセックスおっぱじめる脳味噌イカレていそうな展開もポルノ映画としては微笑ましく楽しいです。言うなればセックスと怪現象のみの物語、潔いです。それでいて最後はわんさかともの静かな生ける屍共が忍び寄り異質感も際立ったりと快楽と恐怖の妙なコントラストも好みです。落とし技もそれまでのてんこ盛りセックスが無駄になっていない風の奇跡的回収で唸るんですよね(笑)。かなり怖い終わり方ではあります。

◆猫が導くゾンビの伝説が囁かれるキャット島。そこへリゾートホテル建設を企てる男がボートを所有する男と行きずりの奔放女を従えてやって来る。島は無人島と言われていたが年老いた男と美しい女が現れ、この島を立ち去った方が良いと警告されたのだが…

☆以下、内容に触れています。

ゾンビとセックスは同義語か?そんな深読みさえ出来てしまいそうな異常作と受け止めました。頭の中はセックスの事しか無いのではないかと思えるくらい目が合えばもうすかさずセックスし始める登場人物たちが凄まじい。お国柄とかじゃないですよね(汗)?。ポルノ映画とは言え場当たり的セックスは異常性を秘めていそうで違和感や怖い面もあるものだと興味深いです。生き残った男女は、呪い的な事でセックスをし続けてしまうのか、あるいは快楽によって恐ろしさを忘れるしかないのか…いずれにせよ辿り着いた先は精神病院らしき施設。お互いを貪りあうように求めあうセックスは、ゾンビが人肉を求め喰らう事とそう大差ない気もして来ます。社会的抹殺に人間性失えばゾンビと相違なく位置付けられてしまうわけで、となるとエロバカもゾンビも一緒と考えてもあながち間違いとは言えなさそう。となるとほぼゾンビしか出ていないじゃないかこの作品、怖い怖い怖い。そう考えてみると含みも皮肉めいて聞こえ、生きていようが死んでいようが皆ゾンビゾンビゾンビと言わんばかりの本作はなかなかにシビアではないでしょうか。最近では日本でもセックス依存症と言う言葉も聞かれ性的な興奮や刺激に蝕まれ自らのコントロールを失う状態と示される事になって来ていますが、本作のセックスシーンやエンディングもまたコントロール不能の依存的な恐ろしさを垣間見る事も出来ます。セックスとゾンビと依存症…監督の真意は定かではありませんが(汗)当ブログでは秀作と書き留めてみようと思います。

ゾンビ達はどうやら暖かい国の褐色の肌の持ち主で布を纏ってほぼ墓場から蘇るタイプ。蛆が湧いていたりします。切り落とされた首の状態でも噛み付いて来ますので足下にも注意しなければなりません。墓場に海に砂地に木の上にと様々な場所から現れどんどん増えます。時折、島から離れてしまっても面倒を起こしてしまいますので周辺の内陸部も注意が必要みたい…そこはちょっと厄介。島の伝説ははっきりと語られていないようですが解らないもまた摩訶不思議。お守り、猫、蘇る死者…この3つが表すものとは……。


…あぁやっぱり好きだ〜これ(大笑) 血の量は少ないですが人体喰いちぎりにゾンビ首切りやら顔面大破と見所もそれなりにあり。チンコ噛み切りは有名ですね…痛い痛い痛い!!!








>画像、捕獲書籍。
中央に描かれたピノキオは銀で箔押しされていてメタル感あり。


ピノキオ (ShoPro Books)[amazon]

童話としても超有名な「ピノキオ」の世界観を独自に調理しさらに名作童話あれこれを調味料に加えグツグツ煮込んだバンドデシネ。なんとなく可愛いのに気持ち悪くて、何処となく優しいのに恐ろしい世界観に魅了される。素晴らしいの一言に尽きます。

当ブログ的には171頁で僅かなシーンながらコオロギならぬゴキブリのジミニー(注:投稿画像帯び部分)が見たゾンビの夢を語るシーンが興味深い。

☆以下、内容に触れています。

一見可愛らしい絵面からは想像しがたい、殺人・レイプ・人体破壊と言ったグロ描写が不具合なバランス感を見せ秀逸。流氷の天使とも呼ばれるクリオネが捕食の際触手バリバリの悪魔の形相に変貌するかの如くコントラストも素晴らしい。本作のピノキオは殺戮兵器として産み出された存在なのですが、育まれた環境や置かれた状況によって“個”が成形されうる可能性の示唆を感じられ奥深い印象。行く末は子供を失った優しい夫婦のもとに辿り着き愛情を注がれ寝かしつけられるのですが、ピノキオの瞳は真っ暗になった部屋の中でなお光り全く眠らない姿は、“寝かせて”いても“眠る事無く”牽制し続ける核兵器保有の脅威に思え、背筋が少しばかり寒くなりました。兵器として目覚めたピノキオの凄まじい描かれ方も強烈でなかなかのショッキング。

可愛らしさと何処となく違和感を感じたい方には向いていそうです。
 







私事で恐縮ですが…皆様こんにちは。南瓜金助です。

漫画家&アニメーターの長田ノオト先生が編集されました無料電子耽美エロバカ漫画雑誌「月刊 退廃トラウム」に4頁ゾンビ漫画と耽美ゾンビイラストを掲載して頂きました。執筆作業超楽しかったです(笑)。ゾンビ主体作品なのに受け入れて頂き物凄く嬉しかったです。長田先生有り難う御座居ました。

ゾンビイラストの方は上部投稿イラスト「女学院ゾンビ」の耽美ヴァージョンが載っています。フリーペーパー“Cafe of the Dead”をきっかけに当ブログで細々と摸索していた“BEAUTY OF THE DEAD”ですが長田先生とコンタクトを取らせて頂いた際の耽美化アドバイスで一つの形が見えた気がしました。

4頁ゾンビ漫画の方は退廃トラウムのコンセプトを私なりに踏まえた耽美エロバカ仕様で、別ブログでゆったり投稿している自作ゾンビ物語で触れた“エリザベスカラーゾンビ”のイメージを優先した漫画です。いわば姉妹品もしくは青年向けとでも言えますか主人公の行動は基本そっくりです(笑)。漫画の事につきましてはまた日を改めて触れさせて頂きます。念願のゾンビ漫画家への道第一歩なるか!!

無料耽美雑誌「月刊 退廃トラウム」配信中!!!
執筆陣のパトスが凄まじいです。耽美エロバカがお好きという方は御覧になってみて下さい。ブログ、Twitterなどでご紹介など広めて頂ければ大変有り難いです。尚、「月刊 退廃トラウム」では没と言う概念は無しと言う理念で次号に向けて参加者も募集中との事です。興味のある方は是非!!

それともうひとつ私事ですがフリーペーパー「Cafe of the Dead」の最新号にまた1頁ゾンビ漫画を描かせて頂いています。こちらも近々配布開始となると思いますので合わせて宜しくお願い致します。

 




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