忍者ブログ
“ゾンビと楽しく過ごそう!!” を標語に日々ゾンビとの接し方を摸索しているブログです。「ゾンビ保護区」を目指し出会ったゾンビ達の観察記録や創作ZOMBIEまんが&すけっち他、好きなホラー映画やお気に入り断絶映画の事等気まぐれに更新しています。
[499] [271] [267] [269] [268] [266] [265] [264] [263] [262] [261]
新着ゾンビ小説紹介。
☆「ゾンビ百人一首」
作者の青蓮さんのご厚意で拝読中です。
百人一首から紡ぎ出される
ゾンビ物語の数々。
一節が非常に短くちょっとした合間に
読めるので、育児の傍らにも最適(笑)
なんとなくつぶやいています。



手持ち無沙汰に一コマゾンビつぶやき
「TWITTER OF THE LIVING DEAD」
などと気がむいたらやってたり(苦笑)
簡易ギャラリー的ブログ紹介。
☆奇怪漫画製作部 のざらし倉庫


「のざらしむくろ」名義でお贈りする
自作漫画カスタマイズ版及び
「南瓜金助」で制作した作品を保管する
倉庫的ブログを設置しました。
コチラよりお入り下さい。
[PR]18禁漫画紹介。
☆「小林少年(丸)」名義電子書籍配信中

kindleでも読めます
(18歳未満の方は購入できません)
→「」/→「妹小屋
→「負界ノ書」/→「遊界ノ書
中古紙物はとてもお求め易い価格(笑)
[PR]18禁電子書籍紹介。
☆「おかさき潤」名義の18禁電子書籍
「ギャル改造ケイカク!」

長いのから短いのまで
50話分配信中!!
ゾンビ映像化案内。
☆「地獄の血みどろマッスルビルダー」
和製インディーズゾンビムービーの傑作発売から2年…ついに「地獄の血みどろマッスルビルダー完全版」となってWHDジャパン・フォワードレーベルから正規版DVDが発売中です!!
おめでとうございます!!!!!
↓↓↓↓↓


↑こちらがパッケージ画像です


DVD-R限定版情報


↓DVD-R発売情報専用ページ

日本に於けるゾンビ映画に新風を
吹き込む気鋭doragodonさんが挑む
和とゾンビの融合!!!!
当ブログの感想はコチラに。

予告編1予告編2

doragodonさんのブログはコチラから。
「ゾンビと暮らす。(仮)」
☆自作ゾンビ物語
[portrait of the dead]
めざせ!! ゾンビ小説家!!

ゾンビが好きすぎて自作のお話なんか
拵えております。興味のある方は寄って
みて下さい。とは言え、なにぶん素人の
書く物語なので大目にみて下さいね〜。
ひとまず秘かに裏道へと進みます。
自作ゾンビ漫画紹介。
☆「月刊 退廃トラウム」好評配信中!!!
めざせ!!ゾンビ漫画家!!!


長田ノオト先生の編集されました随時更新型耽美エロバカ電子書籍「月刊 退廃トラウム」にて上記イラスト全景ほか耽美ゾンビイラストとゾンビ漫画4頁を掲載して頂きました。因に月刊表記は洒落のようです(笑)。総勢40名程の執筆陣の耽美パトスが凄い!!! 御覧になってみて下さい。



「退廃トラウム」ふろく本「トラウマッ
でもゾンビ漫画1頁とゾンビ腸迷路3作品
を配信して頂いております。
興味のある方は是非お寄り下さい!!!
スペシャル企画。
不定期更新 「ZOMBIE vs. BABY」


「生ける屍対赤児/目次」
「産まれて間もない赤児」と
「死して間もないゾンビ」との比較検証。
最新コメント。
☆コメントは承認後公開となります。
ブログ内検索。
「プラナリア・プログラム」
☆続篇思案中にて。
切っても切っても分裂・再生を繰り返し
てしまう特殊な肉体を持った女性を
描こうとショート漫画と連作イラストの
シリーズ化目指し展開中。

血が多いので表立っては反転で投稿。
15歳以下は画像クリック不可です。



第1話(2P漫画)はコチラに。
イラスト展開はコチラからご覧下さい。
「すろ〜ぺ〜す・ぞんび君」
☆めざせ、ゾンビ漫画家!!
▼現在第4話(番外編)まで完成。
↓第2話はR-15なので
15歳未満の方はご遠慮下さい。

→第1話はコチラから
15歳以上の方は第2話をドウゾ
第3話第4話(番外編)

▲新キャラゾンビの
「カワナシノカオくん」
いつの日かぞんび君と対面します。
[PR]南瓜金助作画参加媒体。
☆漫画やイラスト等を描いています。
↓ゾンビ布教フリーペーパー
「Cafe of the Dead」ver2.0

↑表紙&本文1ページ漫画掲載。
ゾンビカフェ委員会様HPで電子版閲覧可

↓特製予告漫画

南瓜金助参加コミックス全目録
参加同人誌紹介。
☆駕籠真太郎先生企画監修
うんこ100選
〜世界がもし100個のうんこだったら2〜

1頁うんこ漫画「美女内臓カレー」を
掲載して頂きました♪
久しぶりのオリジナル漫画です(笑)
通販のお申し込みはコチラでも
受け付けています。
興味のある方は是非お手にどうぞ!!
ジョージ・A・ロメロ監督作。
☆ゾンビ新時代到来か!?
ロメロ監督の思惑は果して…?!
Blu-ray&DVD発売中!!

皆様はどうご覧になりましたか?

当ブログ的ロメロゾンビ考察一覧
「ゾンビカフェ委員会」
☆ゾンビカフェ実現を目指して

↑ゾンビ布教フリーペーパー
「Cafe of the Dead」を発行されています
「ゾンビカフェ委員会」様のHPです
プロフィール。
HN:
カボチャスキ(死霊の南瓜金助)
性別:
男性
職業:
自称ゾンビ画家
趣味:
かぼちゃの収穫
自己紹介:
ホラ〜映画は好きでゾンビにも興味はあったのですがリメイク「ドーン・オブ・ザ・デッド」(2004)を見てからというものモノスゴク好きになってしまいました。好きと言うだけでマニアックという程の知識はありませんけれど。そんな訳でゾンビ熱発症からは日が浅いのですが、以来、ゾンビ漫画家になるのが夢です。「南瓜金助」と言うペンネームでちょっとした漫画を描かせて頂いたりもしましたが現在休業しております。今はいつの日か訪れるであろうゾンビパンデミックを懸念しのちのちゾンビを介護しなければならない時期が来ると見越して介護職に就き日々ゾンビの介護を念頭に考察しております。
私的暫定ゾンビランキング(〜2014)

ハロウィン カボチャ コレクション↓

↑当ブログ管理人カボチャスキが
名前通りの好きなハロウィンの
カボチャ達を収穫して紹介しています。
メールフォーム。
ご意見、ご感想、連絡事項に。
Powered by SHINOBI.JP


▲「ノウガマルミエちゃん」も
ぞんび君のお友達です。
ゾンビと歩む。
お探し物をお買い物。
ゾンビグッズをお探しならまずは↓




ゾンビブログ紹介。
☆相互リンクさせて頂きました。




管理人DM様/「ポップでライト」なゾンビ
ファンサイトを目指し備忘録的にゾンビ
ワールドを紹介。ゾンビ愛好家ではなく
ゾンビと戦う事にスリルや興奮を感じる
仲間を募集中との事。因に↑設置バナー
は私(カボチャスキ)が納品致しました。
最古記事。
アクセス解析。


ゾンビ、ぞんび、ZOMBIE…
ゾンビの事だけ考えて暮らして
みたいなぁ(笑)。…でも年に
一度のカボチャイベントは
外せないけれど(苦笑)


>画像、チラシより。

お気に入り断絶映画を記す7回目は太宰治生誕100年を
記念して製作された「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」。
第33回モントリール世界映画祭最優秀監督賞受賞。
「おくりびと」に続く邦画の快挙。世界観と脚色、しっとりした演出が
昭和初期の日本を舞台にしていながらどこか邦画らしからぬ雰囲気を
醸し出して、まさに監督の手腕が見せた秀作でした。



「また、死にたくなった?」

これは劇中で広末涼子さん演じる“秋子”が
居場所を失った浅野忠信さん演じる“大谷”に向かって言う台詞。
これを情報番組の映画紹介で聞いて「観なくては」と思いました。
当ブログはゾンビからして“死に関わる映画”に注目している事もあり
断絶カテゴリー的にもかなり痺れましたので取り上げてみます。

太宰作品は教科書に載っている作品しか読んではいない故
この作品がどれだけ太宰作品を表現出来ているのかは
解りませんので、単なる一映画好きの先入観無しに観た
当ブログ的感想になっている思いますがあしからず。

☆以下、内容に準ずる感想あり。

まずユニークに思えたのは浅野さんが「鈍獣」に続き
「死なない男」を演じていた事ですね。凸ヤンとは真逆ですが、
こちらは自殺を繰り返すも死に至らない主人公“大谷”です。
その大谷の地獄行きを決定づけられた幼少の頃の衝撃的現象から
大人になっての魔物の如き行い、それに伴った精神と行動が、
極まり過ぎて断絶ぶりが行き詰まる印象。
自分に正直すぎる故、お金が欲しいと思うと盗む、
気になれば尾行する、死にたくなれば死のうとする。
まるで邪で出来ているかの様な錯覚を起こさせる。
さらに神がこの世にいるかもしれないと恐れおののき、
それらはまるで現に身を起きながらもこの世のものではない世界の
存在を秘めた奇怪な生き物の姿が垣間みられ、それから乗じた
ニュアンスと最後に現れる人非人と被せてみると
大谷には一体何が宿っているのかと、実に不可思議な
印象を与えていて興味深かったです。

一見すると自らに正直すぎる男に翻弄されながらも
自らの愛情を示し続けた女性たちの話にもみえましたが
劇中で終始示される“地獄や魔物”、“神”と言った
この世の物ならざる“存在”を挟む事によって
作品の世界観や主人公の心情と環境に神秘的側面を生み、
人非人よろしく、全体に潜む相当深い“闇”の息吹を
感じさせてくれた脚本も絶妙に巧い印象。
こう言う構成はたまらなく好み。

そして登場する2人の女性の存在感が見事。
かたや、愛する男の望む事なら自らの命さえも差し出す“死”への愛人、
そして、献身よりも深く何事も受け入れなんとしても生かそうとする
“生”への妻。この対照的な存在感がどちらも美しいまでに灯る。
個人的には広末涼子さん演じる秋子の、魔性ではなく“幽玄”で
情熱を秘めたるも現実味の無い“幻”の様な存在感が独特と感じ
この作品の世界観の“深層”を覗けた気になり非常によかったです。


人に非ぬ人、子に授けよと貰う桜桃、自らの腹に。

生を貫くも息吹かせた闇、壮絶にシビア。


すごい作品だと心底思いました。

公式サイト→「ヴィヨンの妻


PR
この記事にコメントする
NAME≫
SUBJECT≫
COLOR≫
E-MAIL≫
URL≫
COMENT≫
PASS≫
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:


トップへ 忍者ブログ [PR]