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“ゾンビと楽しく過ごそう!!” を標語に日々ゾンビとの接し方を摸索しているブログです。「ゾンビ保護区」を目指し出会ったゾンビ達の観察記録や創作ZOMBIEまんが&すけっち他、好きなホラー映画やお気に入り断絶映画の事等気まぐれに更新しています。
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なんとなくつぶやいています。



手持ち無沙汰に一コマゾンビつぶやき
「TWITTER OF THE LIVING DEAD」
などと気がむいたらやってたり(苦笑)
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みて下さい。とは言え、なにぶん素人の
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ひとまず秘かに裏道へと進みます。
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ジョージ・A・ロメロ監督作。
☆ゾンビ新時代到来の息吹を最後に…
ロメロ監督の思惑は果して…?!



当ブログ的ロメロゾンビ考察一覧

☆2017年7月16日に肺ガンで
他界されてしまいました…
この世にゾンビを放ってくれて
ありがとう・・・
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百人一首から紡ぎ出される
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「生ける屍対赤児/目次」
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「プラナリア・プログラム」
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血が多いので表立っては反転で投稿。
15歳以下は画像クリック不可です。



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15歳未満の方はご遠慮下さい。

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プロフィール。
HN:
カボチャスキ(死霊の南瓜金助)
性別:
男性
職業:
自称ゾンビ画家
趣味:
かぼちゃの収穫
自己紹介:
ホラ〜映画は好きでゾンビにも興味はあったのですがリメイク「ドーン・オブ・ザ・デッド」(2004)を見てからというものモノスゴク好きになってしまいました。好きと言うだけでマニアックという程の知識はありませんけれど。そんな訳でゾンビ熱発症からは日が浅いのですが、以来、ゾンビ漫画家になるのが夢です。「南瓜金助」と言うペンネームでちょっとした漫画を描かせて頂いたりもしましたが現在休業しております。今はいつの日か訪れるであろうゾンビパンデミックを懸念しのちのちゾンビを介護しなければならない時期が来ると見越して介護職に就き日々ゾンビの介護を念頭に考察しております。
私的暫定ゾンビランキング(〜2014)

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名前通りの好きなハロウィンの
カボチャ達を収穫して紹介しています。
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▲「ノウガマルミエちゃん」も
ぞんび君のお友達です。
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ゾンビブログ紹介。
☆相互リンクさせて頂きました。




管理人DM様/「ポップでライト」なゾンビ
ファンサイトを目指し備忘録的にゾンビ
ワールドを紹介。ゾンビ愛好家ではなく
ゾンビと戦う事にスリルや興奮を感じる
仲間を募集中との事。因に↑設置バナー
は私(カボチャスキ)が納品致しました。
最古記事。
ゾンビと歩こう…


ゾンビ、ぞんび、ZOMBIE…
ゾンビの事だけ考えて暮らして
みたいなぁ(笑)。…でも年に
一度のカボチャイベントは
外せないけれど(苦笑)



☆オフィシャルサイト→「ゾンビランド

ゾンビ映画でありながらゾンビ映画に非ず?
ながらも偶然か策略か、個人的には評価したくなる部分が点在する
ユニークな秀作に仕上がってました。

パンフレットが売り切れで購入出来ずにこれ書いてます。
この事からも「ゾンビランド」の人気が伺えそうです。
作品内にとある映画へのオマージュが込められていますが
それを書いてしまうとネタバレになりそうな気配もあるので
触れていいのか微妙。その取りあげられた作品自体も
ホラーニュアンスをコメディ要素で塗り替えた傑作なので、
この展開はユニークです。

突如ウイルスによって蔓延したと思われる人類ゾンビ化現象。
走って追いかけて来るゾンビ達。事件以前では細身で全く冴えなかった
主人公コロンバスはサバイバルルールを決め黙々とゾンビ世界を
生き延びていた所、屈強で頼りがいのあるタラハシーと出会い
行動をともにすると、立ち寄ったスーパーマーケットで可愛らしい
女性と出会う。その女性が言うには妹がゾンビに噛まれ“助け”が必要
との事。コロンバスとタラハシーは姉妹の申し出を引き受けるのだが…。


やらなきゃやられる害獣ゾンビの猛威。生前人間だったことなど
気にしていたら身が持たないぞ。出くわしたら必ずトドメをさせ!!
そう言わんばかりに、ただただ事務的にゾンビをぶっ飛ばす。
きらびやかな遊園地もゾンビだらけ。アトラクションを駆使し
ゾンビをバタバタと倒す痛快アクションも絵面的に面白い。

☆以下、内容に触れています。

引きこもりで外部との接触を断っていた青年が生き残る。
肥満はゾンビに真っ先に喰われる。他人に気を許すと事件に
巻き込まれる。本名を知らない。得体の知れないトラウマ。
やりたいようにやると取り返しがつかなくなる。…本作では
こう言ったニュアンスが毒気も含み皮肉っぽく散りばめられ
対人的難題が露にされて行きますが、それが主だった題材で最後は
ゾンビ映画には珍しいと思われそうな大団円が用意されていました。

ロメロ監督が描くゾンビ映画では、ゾンビの蔓延した世の中にあって
なお人々が手に手を取らないと言った人間同士の無様さが浮き彫りに
なって行く、いわゆるセオリーみたいな悲劇的なニュアンスが
ありますが、この「ゾンビランド」はそれが全く無く、逆のスタンスで
なんだかんだありつつも最後は人の手を必要とし、それを大切なものと
受け止めファミリーを築きあげて行くと言う良い意味でのアンチロメロ
なテイストが微笑ましい。印象としてはハリウッド的構成とも思えますが
その普通の映画なら良く観る展開も、それがゾンビ映画となると
話が違います。わざわざゾンビ映画を使ってあえてそれをやった事も
評価したい所です。数多あるゾンビ映画の中でもここまでストレートな
“人間同士”のフレンドシップを見せつける作品もそう多くは
無さそうで、そう言った意味でも本作は異色ではないでしょうか。
ゾンビ映画でやったからこその意味は充分あると思えました。
(私はゾンビ熱歴が短くそう多くのゾンビ作品は観ていないので
他に同じテイストの作品があれば教えて下さい。)

コメディやパロディ色が頻繁にみられ普通に笑いながら楽しく
観られ面白かったです。笑いの質は、観たまま笑ってもらう為のもの
のようで、怖いながらも笑ってしまうものではない雰囲気から
恐怖感を感じられなかった部分はホラーを冠する作品としては
ちょっとなにか足りない気もしましたが、私がゾンビ映画に
求めたい事柄は「死の主張、対する死を笑うもの」なので、
作品自体が「死を物笑いにするとんでもない代物」と取れば、
これはもうゾンビに対する「生きた人間のする仕打ち」としては、
この上無い有り様で優秀すぎるでしょう(笑)。そう言った
事を踏まえると、この作品の評価が高い部分からも
多くの方が普段ゾンビ映画にどういった面を求めているか、
とても参考になりそうで感慨深く興味深々です。本作の監督さん自身、
ゾンビ映画にそう興味を持っていなかったとの事で先入観無しの
ゾンビ演出が功を奏し、逆に見事なアンチ「ゾンビ作品」を
産み出している所も面白かったです。

それにしてもハリウッドのゾンビ特殊メイクは凄いですね。
ゾンビメイクで出歩けばゾンビ達が気が付かないとは(笑)
でも、やはり危険過ぎた行為でした。あぁ、BMよ。


心行くままゾンビをなぎ倒し、あからさまにゾンビを笑え、
明るく楽しく、ちょっと悲劇もありのゾンビ映画。
見応えはありました。

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もう、観られたのですね。
カボチャスキさん、こんにちは。

もう観られたとの事ですが、私はまだ未見で、これからの楽しみです。

観るまでの楽しみを保管中なので、なるべく記事を見ない触れない様(記事反転は助かります)にしてますが、気になる文字が・・・・。

何か、悲劇?があるのでしょうか。(気になりました)

又、観てから、カキコします。
パンフ売り切れ程の人気なのですね。(出遅れました)
ゼブラ URL 2010/08/09(Mon)17:07:02 編集
>ゼブラさん
悲劇は有ります。それはもう悲しいくらいの。
エンドクレジットのあとにも映像が有りますので
お見逃し無く。

実際、けっこう集客率は有る観たいですね。
私が行った映画館はパンフが売り切れていたんですよ。
なのでレビュー内容かぶってても解らず…探さないと。
カボチャスキ 2010/08/09(Mon)17:42:36 編集
ゾンビランド、観ました
遅ればせながら、ゾンビランドを観ました。終了近いので、混んでは無く、パンフも買えました。

もちろんロメロ・ゾンビとは別系統のゾンビものだから、判って観ましたが、期待通りの痛快アクション、ハリウッド的?な映画で楽しめました。
ゾンビ系関連映画で、ラストをメンバー一緒生存でほんわかさせてくれたのは、こちらが初めてです。

ホラーや恐怖を彷彿させる感じはなく、ハロウィン的なゾンビやGAMEを見る様な感覚?ロメロ・ゾンビを知らなくても、楽しめると思います。
数年前に「ハウス・オブ・ザ・デッド」を観た時のがっかり感・ゾンビの描き方等を思い起こすと、遥かに上を行きました。

BMの悲劇は、劇場で判りました。いやはや何とも、切ない思いです。
ゼブラ URL 2010/09/02(Thu)17:42:24 編集
>ゼブラさん
コメント有り難う御座居ます♪
ご覧になられましたか!! ここまで楽しむ様に作られた
ゾンビ映画もあまり見かけませんよね。ラストもゾンビ
映画ではあまり観た事無い締めくくりで面白かったです。
ハウス・オブ・ザ・デッドは私もどう受け取って良いやら
でしたがハウス・オブ・ザ・デッド2のゾンビ態は悪く
なかったのでひっくるめて良しとしています(笑)

以下、ゾンビランドのネタバレあり。
悲劇ありましたでしょ?しかも考えようによっては
ナイト・オブ・ザ・リビングデッドばりの悲劇だし
もの悲しかったですよ。ハリウッドメイクの出来の
良さがあだになりましたね(涙)
カボチャスキ 2010/09/04(Sat)08:01:52 編集
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