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“ゾンビと楽しく過ごそう!!” を標語に日々ゾンビとの接し方を摸索しているブログです。「ゾンビ保護区」を目指し出会ったゾンビ達の観察記録や創作ZOMBIEまんが&すけっち他、好きなホラー映画やお気に入り断絶映画の事等気まぐれに更新しています。
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新着ゾンビ小説紹介。
☆「ゾンビ百人一首」
作者の青蓮さんのご厚意で拝読中です。
百人一首から紡ぎ出される
ゾンビ物語の数々。
一節が非常に短くちょっとした合間に
読めるので、育児の傍らにも最適(笑)
なんとなくつぶやいています。



手持ち無沙汰に一コマゾンビつぶやき
「TWITTER OF THE LIVING DEAD」
などと気がむいたらやってたり(苦笑)
簡易ギャラリー的ブログ紹介。
☆奇怪漫画製作部 のざらし倉庫


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自作漫画カスタマイズ版及び
「南瓜金助」で制作した作品を保管する
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日本に於けるゾンビ映画に新風を
吹き込む気鋭doragodonさんが挑む
和とゾンビの融合!!!!
当ブログの感想はコチラに。

予告編1予告編2

doragodonさんのブログはコチラから。
「ゾンビと暮らす。(仮)」
☆自作ゾンビ物語
[portrait of the dead]
めざせ!! ゾンビ小説家!!

ゾンビが好きすぎて自作のお話なんか
拵えております。興味のある方は寄って
みて下さい。とは言え、なにぶん素人の
書く物語なので大目にみて下さいね〜。
ひとまず秘かに裏道へと進みます。
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めざせ!!ゾンビ漫画家!!!


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不定期更新 「ZOMBIE vs. BABY」


「生ける屍対赤児/目次」
「産まれて間もない赤児」と
「死して間もないゾンビ」との比較検証。
最新コメント。
☆コメントは承認後公開となります。
ブログ内検索。
「プラナリア・プログラム」
☆続篇思案中にて。
切っても切っても分裂・再生を繰り返し
てしまう特殊な肉体を持った女性を
描こうとショート漫画と連作イラストの
シリーズ化目指し展開中。

血が多いので表立っては反転で投稿。
15歳以下は画像クリック不可です。



第1話(2P漫画)はコチラに。
イラスト展開はコチラからご覧下さい。
「すろ〜ぺ〜す・ぞんび君」
☆めざせ、ゾンビ漫画家!!
▼現在第4話(番外編)まで完成。
↓第2話はR-15なので
15歳未満の方はご遠慮下さい。

→第1話はコチラから
15歳以上の方は第2話をドウゾ
第3話第4話(番外編)

▲新キャラゾンビの
「カワナシノカオくん」
いつの日かぞんび君と対面します。
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南瓜金助参加コミックス全目録
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当ブログ的ロメロゾンビ考察一覧
「ゾンビカフェ委員会」
☆ゾンビカフェ実現を目指して

↑ゾンビ布教フリーペーパー
「Cafe of the Dead」を発行されています
「ゾンビカフェ委員会」様のHPです
プロフィール。
HN:
カボチャスキ(死霊の南瓜金助)
性別:
男性
職業:
自称ゾンビ画家
趣味:
かぼちゃの収穫
自己紹介:
ホラ〜映画は好きでゾンビにも興味はあったのですがリメイク「ドーン・オブ・ザ・デッド」(2004)を見てからというものモノスゴク好きになってしまいました。好きと言うだけでマニアックという程の知識はありませんけれど。そんな訳でゾンビ熱発症からは日が浅いのですが、以来、ゾンビ漫画家になるのが夢です。「南瓜金助」と言うペンネームでちょっとした漫画を描かせて頂いたりもしましたが現在休業しております。今はいつの日か訪れるであろうゾンビパンデミックを懸念しのちのちゾンビを介護しなければならない時期が来ると見越して介護職に就き日々ゾンビの介護を念頭に考察しております。
私的暫定ゾンビランキング(〜2014)

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カボチャ達を収穫して紹介しています。
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▲「ノウガマルミエちゃん」も
ぞんび君のお友達です。
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☆相互リンクさせて頂きました。




管理人DM様/「ポップでライト」なゾンビ
ファンサイトを目指し備忘録的にゾンビ
ワールドを紹介。ゾンビ愛好家ではなく
ゾンビと戦う事にスリルや興奮を感じる
仲間を募集中との事。因に↑設置バナー
は私(カボチャスキ)が納品致しました。
最古記事。
アクセス解析。


ゾンビ、ぞんび、ZOMBIE…
ゾンビの事だけ考えて暮らして
みたいなぁ(笑)。…でも年に
一度のカボチャイベントは
外せないけれど(苦笑)


>衛星より受信。

若干説明不足な感はありますが攻め方はかなり面白かったです。
多重人格全否定からアプローチし、強引ながらも“こういった可能性”を
示した着地点は映画的でありながら非情かつ皮肉的で、超常現象スリラー
と銘打った作品としてもまずまずの印象。個人的には、新たに登場した
“得体の知れない連続殺人鬼もの”としてのニュアンスも堪能出来、更に
劇中の台詞や壁に貼られたポスターから“あの名作”が浮かび上がれば、
ある意味、当ブログ好みな映画の装いも感じ全体的にも大満足です。

◆多重人格症を認めていない精神分析医カーラ。父に紹介された
デヴィッドと名乗る男の診察を始めると別人格が現われ、男の演技を
疑い心の病としても説明出来ると言い張るが、この男の素性や身辺を探る
となんとデヴィッドとは25年前に殺されている人物であったと判明。
デヴィッドの人格は次々と別人を示すもみな死亡が確認された人物
ばかりで、やがてカーラの周りで不審な死が訪れると、信じられない
現象がデヴィッドに現れ始める…


多重人格やら一個体に複数の“人格”を宿すといった類の根本を証明する
のってたいそう難しそうです。最近では多重人格と言う言葉は無くなって
解離性同一性障害と言い改められた感がありますが、“解離性”って何を
言い表したものしょうか?あくまでも個人的な思い込みですが、人に
よって態度が豹変する人がいますよね?私はあれも身近な多重人格だと
思っている所もあり、そう言った専門的知識の毛頭ない私が“解離性”と
聞いた時に抱いたイメージは幽体離脱だったので、さらに煙に巻かれた
感じでした(汗)。結局の所、科学的も非科学的も私にとっては同じよく
わからないものなのかも知れません。そんな私だからか本作はとても
興味深く観られ、かえって受け入れやすかったです。しかも相当怖い
印象を持った物語でした。

☆以下、内容に触れています。

結論から言いますとまず“信仰心の無い人々から魂を奪う連続殺人鬼”の
登場に驚愕と言った所。この点が他にそう思い浮かばないニュアンスで
ユニークかつシビアでよかったです。信仰心の無いやつらは問答無用で
殺されてしまうなんて、かなり凄まじい解釈です。しかし殺人鬼が何故、
大昔に呪いをかけられた当時の様相で現れたか若干説得力に欠ける部分
ですが、ここはひとつホラー映画ファンとして“新たに出現した恐ろしい
連続殺人鬼”の登場を歓迎し語ろうではありませんか。

殺人鬼と化した男の本当の名はクリスチャン・ムーア。とある谷に愛娘
達とやって来た牧師だったのですが、まじないに頼る事をやめ神への信仰
だけで助かると布教。しかし信仰を失った似非牧師と化し、疫病が蔓延
した谷で身内しか予防接種させず、発病した谷の住人を見殺しにして
しまう。そんな男に向けられた谷の人達の復讐は、愛娘達の殺害と
まじないを用いクリスチャンにかけた呪い。その呪いとは、魂を肉体より
抜き取り空中に放ち、戻れないようにと口に泥を詰め込み、さらに
その肉体には「不信心者の魂を隔離し続けるがいい」と告げたもの。
したがって魂はこの世を彷徨い続け、肉体は魂の無い状態で、かつて
自分もそうだった不信心者達の魂を喰らい閉じ込め続けると言った、
魂と肉体への許せる所等何ひとつ無いと言っていそうな二重苦。
自業自得だとは言え、これまた凄まじく恐ろしい呪いもあったものです。

シェルター(魂を入れる壺)に刻まれていた謎のマークが、魂を抜かれる
不信心者の体にも発疹として現れます。何故、魂を入れる器のマークが
現れるのか疑問に思っていましたが、ラストで判った気がしました。
マークの出現は“予備の壺として用意しているもの”で、元々の肉体が
壺として機能しなくなった場合を案じ、呪いが永遠に続く様仕組まれて
いる仕業だとしたら説明もつきそうです。…キャー!! 怖すぎるぞ、呪い。

ラストの精神分析医と殺人鬼との戦いは残酷でした。自分の娘の魂の
入った殺人鬼の肉体を娘ごと絞め殺そうとする母親の荒技!! 凄まじく
悲しく衝撃的。これは残酷指数かなり高いと思います。そしてさらには
殺人鬼と一緒に殺した筈の娘の魂が娘自身の肉体に帰って来たと思い安堵
するも、実は複数の人格をも抱え込んでいると示唆するエンディング!!
多重人格全否定した主人公が逆に自分の礎を全否定され、この先、娘の体
に入ったいくつもの人格と暮らして行かなければならないと言う冒頭から
思い起こされる皮肉。しかも連続殺人鬼間違いなし…どうする?娘の
器ごと殺してしまえる?この荒々しい残酷さには兎に角脱帽でした。

さて当ブログ的考察。
ご覧になった方はお気付きだと思いますが、始まって数分で、娘が預け
られた弟の部屋で「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」を観たと言って
いたり、弟の部屋にはデカデカと「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」
のポスターが貼られていたりと興味深い一面が。まさかそれは劇中で、
呪いをかけられ不信心者の魂を喰らう連続殺人鬼に、死体となってまで
襲いかかるゾンビ態ニュアンスを示したものでしょうか。そう考えると
また興味深く、これもある種の呪いによって彷徨うと言った態のゾンビ
映画だったのだとしたら“死なず”に存在し続けている状態も納得がいき
そうです。この作品の監督流の新たなゾンビ態出現の様相も呈していた
のであれば増々愛着も沸きそう。はてさて真意の程は如何に…フフフ。


全く凄まじ過ぎるなこの物語は…悲劇としても傑作と言ってよいかも。

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無題
設定だけ見ると「妖怪人間ベム」に出て来そうな感じですね。
ただ、悲しいかなこの作品は妖怪人間ベムの1エピソードで無いですから…こういう終わり方しか無かったんでしょうかねえ。
他人の肉体を器に憑依を繰り返し長らえる。
思いついただけでも横溝正史の短編「カリオストロ公爵夫人」、石森章太郎「怪奇ハンター:百万年女王」、西岸良平「鎌倉ものがたり」のワンエピソード(タイトル失念)など枚挙に暇が有りませんが…しかしひたすら蓄積し続ける、ってのは珍しいですね。
しかしながら。
日本人の場合は無宗教でも信心はあるワケですが、果たしてこういうケースに対しては「ヤツ」はその能力、遺憾なく発揮出来るのでしょうか?
知りたくも無いですが(汗)
ジェス・腐乱コ 2011/07/01(Fri)15:29:10 編集
>ジェス・腐乱コさん
コメント有難う御座居ます♪

(以下、映画の内容に触れています。)
毎度の幅広い情報参考になりますです。オープニングありきの一発勝負オチを思い付いちゃったんでしょうかね?とにかく殺人鬼との対決が重苦しかったです。私はデビルマンのジンメンを思い出していました。

ここ日本での不信心て難しそうかなと私も考えてみました。そう信心深くなくても初詣は行事として誰でもお参りに行きそうだしで占いやら験を担いだりと、ちょっとした事でも信心に通じていそうな気配はありますので見つけるのは大変かも知れませんね。でもちゃんと信心を持って生活しているかは本人のみぞ知るかも知れませんが。
カボチャスキ 2011/07/02(Sat)12:40:34 編集
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